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地蔵堂というお地蔵様を収めておく祠 気づかないかもしれないな

お地蔵様には様々な意味が込められる生活に近い菩薩

とても可愛らしい顔をしていることが多いお地蔵様、人によっては無関係で単に姿形が大好きということもあるでしょう、でも、それには人の気持ちが入っていることもあって、神だ仏だと上辺だけのことを言うだけの人も多い中で、御地蔵様は自分自身に直接響くものを具現化した菩薩であることもあるわけです。

 

可愛らしい顔で作っても雨ざらしだと次第に風化してきて、顔の輪郭がはっきりしなくなってきているものもあれば、皆が顔を擦ってカオナシの御地蔵様になっているものあったり、頭をなすってみたり、痛いところがあればそこを重点的になすってみたりと、思い思いの祈願を込めることもある、とても身近なものなんだけど手前を通り過ぎてもわからないぐらいその場に馴染んでいるものもある。

 

無関係であれば無関心のまま通り過ぎるし、関係しているのであれば街中にポツンと居る御地蔵様に手を合わせてから通りすぎる人もいる。

以外と至るところに居て山道に突然居たりするよね、そういう場所には何体も並べてあって苔だらけということが多いけど、信仰の場所だったりするとよくある光景だ。

 

若者が集まる繁華街でも、どうしてここにあるのというような道路、街角、路地にも居るし、自宅の敷地にあるよっていう家庭も存在する。

お地蔵さんってなんだろうね? ということもあるかと思うから、そういうときには意識が向いたときに調べてみると本意が伝わると思うので、知る機会としてはいいでしょう。

コケシも似たような意味があるし、他にも造形物として似たものはある。

ともかく、関わりがない場合には無関心だし、関わりがあるときにはとてもありがたいものになる、人の気持ちの現れであり安らぎを与えてくるものなんだよな、お地蔵さん。

 

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でね、その御地蔵様を入れておく祠が地蔵堂というもの。

既にお地蔵さんが手元にある場合には、大きさが決まっているから入るか入らないかという話になるかと思うけど、入る入らないの話ではないので注意してね。

扉を開けた時に顔が見えるか見えないか。

ここがとても大事な部分だ。

隠れてしまうようでは御地蔵様が大きすぎる、言い方を変えると地蔵堂が小さすぎるということになる、だから、入る入らないではないといういことです。

恐らく、意識をしていない人が多いかと思うし、問い合わせでも「入るか? 入らないか?」ということを聞かれることがあるけどね、そういうことじゃない。

 

ちょうど良い感じで御地蔵様を祀りたいなら、

13号サイズで50cmぐらいかな。

16号サイズで55cmぐらいかな。

20号サイズで65cmぐらいかな。

 

それを超えると屋根の中に頭が入り込むようになってしまうから、顔が見えないということになってしまう。

意識をしていないと「顔」のことを考えないと思うので、御地蔵様は顔が大事ということです。

 

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地蔵堂

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興味のある方は是非ご覧ください。