神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

神棚をケースに入れておくと祭り方が大きく変わる 弥栄屋根違い三社

小型の神棚に神具を合わせるなら「神具一式極小セット」でいいかと思う いつかは尾州桧の神棚で祭ってみたいと考えている人もいるかと思う、やはり、東濃桧より木曽桧、木曽桧より尾州桧と樹齢のある素材を使ったものは安くない。 もし素材でどのぐらい違う…

鎮物は自分で行うことができる 足元や敷地に埋めるだけの祈願

七種で一組 鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉 更地のときにしかできない式典である地鎮祭をあとから行う人はいないので、やっぱりやっておけばよかったかな、、、と思うこともあるかと思う。 注文建築などのときにはあれこれ話し合う機会…

ガラス箱宮の神棚にも神具はしっかり置いておこう 明るい神棚にしてみよう

神棚は多少なりとも神具を置くと華やかさが出てくる 人の感情はアップダウンしていくものだから、あるときには色彩を求めたいときもあっても、またあるときには無を求めてしまいたくなったして、まぁ、ぐるぐる目まぐるしく動くもんだ。 でもね、神棚って「…

そろそろ飾り方を決めてみようか 破魔矢の飾り方を考えよう

破魔矢は部屋の趣で飾り方を変えてみるといいぞ インスタグラムなどにも個人個人の破魔矢や神棚などの飾り付けを投稿しているものがたくさんあって、あれこれ見ているとこちらも参考になる。 普段は家の中、部屋の中まで入らないと見られない部分だよね、し…

使いみちはだたひとつ い草上敷きのサイズ変更・形状変更ができます

ざっくり言うなら縦と横にゴザを切って簡単に寸法をあわせられる 今どきの住宅は、日本家屋の間取り通りに作られている部屋のほうが少ないかもしれないってぐらい狭く作られているわけなんだけど、縦横の寸法がめちゃくちゃなんだよね。 そのため敷物を作る…

神鏡は環境を台座に含ませる 自然環境と太陽の関係

いつかは雲形神鏡を使ってみるのもいいでしょう 神鏡には種類があって、サイズもいろいろあるわけなんだけど、置き場所が様々だからそうなるというだけではなくて、神鏡はころころ取り替える神具でもあるからなんですね。 そりゃ一個あれば消えてなくなるも…

神棚であると便利な神具 豆八足台が上下二段式として使えます

通常版と短足版を組み合わせて前後や左右に配置する 豆八足台は幅寸法で決める神具になるから、高さ寸法には余りバリエーションがなかったわけですが、短足版というバリエーションが増えているので、二段式として使いたいときには組み合わせればできます。 …

真榊がプラスチック製のときには木製台軸仕様にすることができます

おまかせ工房の真榊は全サイズ木製台軸仕様 気にしなければそのままプラスチックの真榊を使えばいいし、気になるようであれば木製台軸仕様の真榊を選べばいいだけのことなんだけど、問題はプラスチック製から木製に取り替えたいときだね。 そのときには「木…

御霊・霊璽は高さ寸法だけで選ぶ あとは形が違うだけ 尾州桧の霊璽

初めて霊璽を選ぶときには細かい寸法が気にかかるかもしれない 商品ページには各霊璽の細かい寸法を記載しているけど、実際のところそんな細かい部分は必要なくて、「高さ寸法」だけで選ぶものなんだよな。 霊璽と言ったり御霊と言ったり、また別の呼び名も…

せっかくの神棚だから人生綾なす晴れの錦といこうか 明るく仕上げよう

彩りのある神具を加えるだけでパッと華咲く神棚に仕上げることもできる 数多くの神棚の祭り方を見てくると、最初は全体のまとまりよりも一つ一つを目立たせたい気持ちが強くなっていたのが、次第に全体をひとつと見出してきて馴染む祭り方になって、玄人っぽ…

コレが良いかな 神棚の上につけておく雲という神具

適度な大きさ 読みやすい文字 最適な厚み ちょうどいい雲です 雲は必ず使うものではないので、あったほうがいいかなぁ~と思ったらつけておくような感じかな、あとからでも貼っておけるから気になりだしたら用意してみようか。 「貼る」ということで、すぐに…

いつかはこういう神棚で祭りたいねって言われるランクの三社 鳳凰三社

大きくなればできることが増える 角が取れた仕上げになっていく どんなものでも小さなものより大きなもののほうが、こだわりが出しやすいことがあって、それでも生活事情や環境の変化などに合わせて小型化していく必要もあったりして、モノづくりをする側の…

地鎮祭で寿司桶やスコップ、ショベルが出てきたら要注意かもしれないぞ

手水と書いて「てみず」と読むより「ちょうず」と読むことが多い 使うべきものを用意しないで代用品でその場を乗り切るなんてことはよくあること、なんだけど祭事や儀式でそれをやってはまずい。 代用品に目がいくというのも、目ざとさが必要になるので、こ…

三社の神棚の扉の前に神具を置く 神鏡でも金幣芯でも祓串でもいいだろう

神具の置き方として中央だけワンサイズ大きくすることもあります 神具って同じようでも扱うとところでそれとなく違うから、同じものを並べる時には同じ店で選んだほうがいいような気がしているし、何個作っても皆同じってわけにもいかない素材だから、同時期…

い草上敷きを斜めに切るのは「自由に切れる上敷き」しかない

板の間の上でも敷ける自由に切れる上敷きだけが「斜め切り」ができる 上敷きには「普通の上敷き」と「自由に切れる上敷き」の2種類があって、それぞれ特性が違う面があるので、そこのところをわかりやすく解説してみたい。 その前にざっくり言うなら、普通…

神棚を置く台としても使う八足台 床の間を改良するとき便利な設置台

天井付近に祭るのではなく台の上に置いて祭る形式にするならコレ まず、初めてこういう八足台を購入する人に言っておきたいことは、既製品というものはないと思っていてほしいものなんですね、全てが特注ということ。 だったら何でもできるのか? というとそ…

通勤前に引くだけで楽しめる今日の運勢 神社で使う御神籤を使う

中身は同じだけどやっぱり神社で引くと雰囲気があるよな 物事には同じことなんだけど、ここでするのと、あそこでするのとでは違うなんて思うことがたくさんあって、食事にしても自分で作るのと人に作ってもらうのでは味が、、、という人も多いよな。 同じこ…

神前幕の掛け方で失敗しないためのコツ 綺麗に掛けてみよう

失敗例ほど役に立つものはない 避けるべき場所がわかる 成功事例は人に言いたくなって、世の中はこうすれば良い、成功の方程式はコレだ、というような情報商材で溢れているわけなんだけど、失敗を公言することは恥につながるので、なかなか言い出せないよな…

神具選びのコツ 最終的には神具一式セットのようになっていく

最初から揃えておくのも ゆっくり揃えていくのも良いもんです 結論を急いでしまったばかりに・・・というセリフを実生活の中では聞くこともあるだろうけど、いつまでも結論先送り・・・というセリフもあったり、結論ありきの・・・なんてセリフもあって、何…

日曜大工レベルで組み立てられる簡易タイプの神棚向け棚板セット

「幕板」は注連縄や神前幕をつけるときには必須パーツになります 例えば画像のNo.1(膳引き付き 幕板無し)の棚板に注連縄や神前幕を取り付けたいと考えた時には、天井に画鋲などを使ったりして留めることを想像する人もいるかもしれない、、、でもこの方法…

巴紋をあしらったシンプルなガラスケース入りの神棚

シンプルな神棚には神具を使って彩りを加えてみるといいでしょう 神棚って色合いが少ないものなんだけど、その分、神具を加えてみるとバッと花咲く感じになるから、何も置かないより1つでもいいから神具を加えてみるといいかと思う。 もし1つだけ、、、こ…

キッチンで神札をラップで包んで貼り付けておくなら神棚に納めておこう

火の神様をいれておくことが多いサイズの神棚です 啓発的な意味合いで火の回りに神棚を置いてある場面をみたことがあるかと思うけど、どれもこれも油まみれになっていたりもする。 社は汚れる場所で使えば当然汚れる、それは役目ということだから気にしない…

龍神破魔矢を魅せる飾り方 同じ置くなら置き方も考えたい

せっかくの破魔矢を転がしておくのはもったいないと思う 神前破魔矢置き、神前破魔矢掛けは共に掛け幅部分が同じ寸法なので「14.5cmぐらい」です、、、という前書きから入るには理由があって、何回か問い合わせで返答しているので、この部分の寸法を知りたい…

御札舎は神鏡、金幣芯、祓串、御幣などを手前や内部に入れて祭れる神棚

中型、大型には引き出しがあるので使い方次第 小型は引き出し無し シンプルに祭ることができるということで、御札舎本一社は以前から定評がある尾州桧の神棚のひとつなんだけど、引き出しの使い方で、どういうときに使うのか? ということを聞かれたので参考…

上敷きござの間違った敷き方 折り曲げて使うのは悪い敷き方

ござの余分な部分は切り落とす そのために専用のヘリテープがある YouTube動画を見てもらったほうが解説するよりわかりやすいと思うので、あれこれ読んだりする前に見たほうが簡単だと思う。 作業をどのようにするのか? その部分を動画にまとめてあるので、…

神具と組み合わせることもできる祓串・大幣 単体でもok

金幣芯、神鏡、御幣などが組み合わせの相手に使われることが目立つ 神棚の横に祓串を置いておく場合、従来であれば神棚ほどの背丈のある大きな祓串ぐらいしかなくて、置きたくても置くことができない状態だった。 この祓串はもっともっと小さく作ってある、…

神前で水、米、塩、酒を置く 置き方にもいろいろある

長三宝、豆八足台は水垢対策にもなる便利な置き台で利用者が多い 似たような神具に長三宝と豆八足台があって、使われる割合としては豆八足台のほうが利用者が圧倒的に多いかと思うので、これから使ってみようかなと思っている場合には豆八足台を薦めています…

神棚や仏壇の前に下げておきたいスダレ 神前御簾 仏前御簾

今、神仏前すだれの製作が多いので座敷すだれの製作は停止中です いくつか御簾の種類があって、それぞれ使うべき場所、使い方などが違うので、何をどこへ使うのがいいのかよくわからないこともあるかと思う。 しかし、こうしなければならない、というような…

神棚の扉にスダレを付けたときの参考例 扉御簾という神具

神札の丸見えを避けるってこと 扉を開けておきたいときよく使います 御簾に関しての問い合わせの中で「神輿、山車、外宮など」用としてこの扉御簾のサイズオーダーの依頼をしてくることがあります。 結論を言うと・・・これは神棚の扉向けの御簾なので、神輿…

絵馬を掛けたり御守を掛けたりできる掛台は飾り付けに最適

宙に浮くように飾ることができるから神棚で見えるように祀れる 絵馬あたりになると神社の絵馬掛けのほうに掛けておくことが多いかもしれないけど、自宅に持ち帰ってくることもあるわけ、問題はその後、、、さて、、、どうしようか? 神棚に絵馬を祀っておき…