神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

八足台 固定式と組立式の違いを解説 買う前に知っておきたいポイント

家庭使用なら組立式 神社なら固定式 使い分けとしたらこうかな おまかせ工房では神棚設置台として八足台をよく出荷しています、そのため多くの話をさせてもらう機会もあって、八足台を製作するときの「固定式」「組立式」については何度も説明をしています。…

見違えるほど素晴らしくなる神棚の祭り方 上下二段で使う豆八足台の使い方

豆八足台が二台あるだけで神前の祭り方が変わる やりたいことができる おまかせ工房の豆八足台には、通常版と短足版がありますが違いは高さ寸法なんだけど、通常版はよくある高さ寸法、おおむねこのぐらいの高さで豆八足台の平均的な高さ寸法のもの、一般的…

神棚の棚板 組み立てやすい軽量仕様 DIYで取り付け可能な簡易的棚板セット

神棚の棚板の選び方 幕板と膳引きは必要かと思ったら付属タイプを選ぶ 名称がわからないのに説明を読み聞きしてもしょうがないので、「幕板」「膳引き」とはここのパーツを指しています。 幕板と膳引きは後からはつけることができないかと思う、もし、綺麗に…

部屋に置くなら木製がいい 檜製の八角形の盛り塩皿があります

檜製には大きな意味がある 八角形にはさらに意味がある 盛り塩を置く時に円形の陶器皿を使われていることが多いかと思う、おそらく、外国製の大量生産されているものが日本で最も流通しているから、それはそれで選択肢を探さないときにはそれになるだろう。 …

セトモノ神具の底に付く黒い水垢を防ぐ防止策 桧製の受け皿を使ってみてはどう?

さりげなく丁寧にありふれた神具を置いてみたい 大きく変わります 神具のセトモノを板の上に直接置いていると、黒くなってきますよね、円形の黒い水垢が残ってしまう経験は誰にもある。 早めに気づいておけば、紙やすりでサッサッと軽く擦れば消えることがあ…

旅館向けに作っているゴザ 特売品の上敷きですが戸建て向けに比べ制約がある

特売品の上敷きに限り1週間ぐらいで届けられると思います 他は2週間 地方都市でも外国人がちらほら観光をされているようでして、温泉場の旅館にも海外から予約が入ているのは確かみたいね、伊豆半島の旅館でもこんな話を聞かされた。 ただ、初期のインバウ…

後回しにすると機会がなくなる 神具の置き方で人気の高いコレ!

金幣芯が最上位 御幣や幣束立てでも代用できます いつかしたいな、、、なんて思っているといつまで経ってもできないのは経験上わかっているものの、きっかけがないとね、なかなか前に進まないのも世の常ってもんだ。 神棚の場合にはともかく最優先にするか、…

龍神破魔矢を2本持っているなら昇り龍・降り龍の飾り方もできる

1本だけなら昇り龍 2本あると昇り降りの循環で永遠を意味している 多くは龍神破魔矢を持っていても1本だけということになるかと思う、なかなか2本、3本と所有する人は少ないはずです。 1本のときであれば横向きもあるし、いろいろな方向に向けた飾り方…

最小サイズの通し屋根三社の神棚 壁に掛けることも可能(要参照ページ)

最小サイズの通し屋根三社 装飾も限りなくなくした薄型の三社の神棚 こちらは尾州桧バージョンになります、同じ型で廉価版の東濃桧ではありません。 素材については尾州桧、木曽桧、東濃桧の違いを参照してください。 おそらく、昔から神棚の中で三社で最も…

神棚と霊璽: 御幣の多様な使われ方 名入れをしたら霊璽になる

神棚でも使う御幣 霊璽としても使う御幣 幅広く使われる神具 御霊・霊璽と聞くと神道を思い浮かべることになるでしょうけど、その中で「御幣」というものは意味合いが幅広くて、いろいろな場面で登場してくるから、時代劇でも出てくることがあるかな。 時代…

神棚ケースの使い方は神棚、木札、御神体などを直接入れられる

神棚ケースは置くだけでも壁掛けにもできる 棚板の上でもOK まず、壁に直接設置するときには手慣れた人に取り付けをしてもらうこと、未経験者が取り付けをするには不安が残る。 タンスの上、書棚の上、神棚棚板の上など、置くだけであればそのまま置くだけ、…

上敷きの縁付けにおすすめの上敷鋲の色とは結果的に馴染む色が良い

上敷鋲は補修用ヘリテープを使うなら余分にあったもいいかも 自宅の畳が置き畳や薄畳と言われるものだと今回の上敷鋲は使えないので、20年以内に家を建てたようなときには確認をしてみてください。 薄い畳、、、厚みが2cm~3cm弱ぐらいのものです。 従…

神前御簾: 祖霊舎で使われる本格的な祭具 仏壇では使用不可で理由は本文に記載

これは仏壇には使いません 神前御簾と仏前御簾は竹の染色に違い有り 大きな神前御簾ではなく、神棚でも使われる簡易的な御簾でもない、馴染みがないかかもしれないけど、祖霊舎など大型の祭具の場合にはこちらの神前御簾を使います。 簡易的な御簾と大差がな…

店舗集客の鍵は「おみくじ」! 楽しく集客できる新企画はこれだ!

店舗向け集客企画のひとつ おみくじを来店したら引いてもらおう 新しいことを思いつくぐらいならさほど難しい話ではないけど、それを実行しようとすると一気に難しくなる、というか自分では動こうとしない人のほうが多いはず。 何かしないと停滞してしまう、…

破魔矢と絵馬: 狭い場所への飾り方 破魔矢の絵馬は外して絵馬掛けに!

75cmぐらいの破魔矢なら絵馬を外して絵馬掛けに! 手前に置いたりする 狭い場所に破魔矢を飾りたいときには破魔矢差しを使うといいかと思う、そのとき絵馬があって安定しないときには外しておく、そのために絵馬掛けというものがある。 なお、絵馬は手前に置…

幣束立てに「小さな幣束立て」が加わりました 小型神棚・箱宮・御霊舎に最適

標準サイズの従来タイプよりさらに小さくした幣束立てです 箱型の神棚で使いたいという要望から、従来の幣束立てのサイズよりさらに小さな幣束立てを作りましたのでその紹介です。 小型の神棚でも使えるかと思います。 幣束の紙垂サイズですが、A4版の四分の…

神前の水玉・平子・榊立ての水垢対策 一気に見栄えも上がる桧製の置き台 

神前の水垢対策で抜群の効果があり一気に見栄えも上がる桧製の置き台 神棚や祖霊舎などで水垢の跡が残って困った経験がある人であれば、これら置き台の利便性に関心があるかもしれないな、水垢って消えないからね。 初期の水垢なら紙やすりで消えるかも、で…

タンスがあるときのゴザの敷き方 補修用ヘリテープかサイズオーダーかの二択

角を落としたいとき 補修用ヘリテープを使うかサイズオーダーで作るか ゴザを敷き込むときタンスがあるせいで上手に敷けないなんてことがある、タンスが移動できるなら動かして下に敷き込んでいくこともできるだろうけど、動かすこともままならないなんてよ…

海老錠付きの御霊舎と幣束立て:祭祀に欠かせない神道用具

御霊舎には幣束立てを併せて置きたい 御幣・幣束を御霊舎に置いてみる 御霊舎、祖霊舎については神道の家系ではないとなかなか知り得ない領域になるのかもしれないけど、祖霊舎と御霊舎は目的は同じでサイズが大きく違うから、そこら辺で呼称の判断をしても…

手間をかけずに行う神具の管理方法と明るい雰囲気の演出 すだれ編

神前は明るくしておこう 人の集まる場所、居る場所なら尚更明るく 神棚をすでに持っている人ならよくわかるかと思う、お供物の交換はよくやった、と過去形になってしまうこともあるだろう。 なかなか続かせることが難しい面もあって、もっと効率的にできない…

幣束立てについての参考例とともに、幣束の紙垂作りを解説

A4、A4の半分のA5,A5の半分のA6 紙垂は入手しやすいサイズで作る 幣束の紙垂の作り方がわからない人がいるようなんだけど、難しい話ではないので自作を試みて欲しい、一度、やってみればこんな簡単な作業はありません。 YouTubeに「幣束の作り方、紙垂の作…

探していた小型三社神殿:ガラス箱宮三社にはフルセットの神具も収まる

小型サイズのガラス箱宮三社の神棚 小さな神棚でもしっかり祭れる容量 小さな三社の神棚、ガラス箱宮の代表的なサイズが幅1尺6寸(16号)サイズになるかと思う、これ以上小さなものとしては筋幕聖13号というのもがある。 装飾的な意味合いとしてはかなり異…

神具配置のアイデア 神鏡・祓串・金幣芯の玄人感がビンビンな祭り方

神鏡、祓串と組み合わせると本格的な祭り方に近づきます 見たことが有る人であればピンとくるものがあるはず、知らない人ならこれからきっとどこかで見かけるはず、、、それぐらいありふれた神具の置き方に、祓串・神鏡・金幣芯のトリプルコンビがある。 た…

神棚のデザインと機能:高さ低めで横長な縦横比、梁の出ている場所でも設置可能な神棚を選ぶ

高さは小型 横幅は中型 高さ低めの設計をした屋根違い三社 横長になっているという表現がしっくりくるかもしれないけど、実際の神殿様式ではお馴染みの縦横比になっているので、そんなことを知ってからあれこれ神棚を選んでみるもいいでしょう。 神棚全般に…

神棚サイズの変遷と時代の移り変わり 豆八足台も高さ寸法で対応可能

豆八足台の一段低いものなら短足型豆八足台がある 6寸~1尺5寸まで 神棚には大中小と3サイズぐらいあるのが普通でして、時代とともにその求められる大きさがやや変わってくるのは、どの業界でも似たようなことがある。 神棚は一昔前、景気の上り調子だった…

幕板と膳引き: 必要か不必要か、神棚の棚板を選ぶコツと注意点

幕板は必要か 引き出しは必要か そこを先に決めてから選ぶのがコツ 神棚の棚板では「幕板」と「膳引き(引き出し)」という2大パーツがあって、これが人によっては必要、不必要が細かく分かれているので、まず先に幕板と膳引きは必要なのか否かを決めてから…

三種の神器の魅力 真榊を使った鮮やかな神棚の演出方法はコレだ!

真榊ひとつで神棚の印象が大きく変わる 三種の神器を置いてみよう 彩りっていう点で真榊を増やしてみるといいかと思う、これだけ色彩豊かは神具は他にありません。 色や形ばかりに目が行きやすいものだけど、よぉ~く見てみると何かがぶる下がっているのが見…

い草上敷きは絶対に折り曲げてはいけない理由と補修用ヘリテープ

ござの形を変えたい 一部分を切り落としたい 補修用ヘリテープがある まず、い草上敷きを敷くときには「折り曲げてはいけない」ということを先に伝えておきたいわけですが、意外と他人の無駄なアドバイスで「大きかったら折り曲げておけばいい」ということを…

壁掛け可能なガラス箱宮:明るく祭られる神棚の魅力 聖13号

小型サイズのガラス箱宮三社 明るい神棚になり壁掛けも可能 ガラス箱宮は明るい神棚になるので、人の集まるようなリビングで祭っておくのもオススメなんだけど、一般的なことを言うなら「人のいる場所に神棚を祭りましょう」という話になる。 そのとき暗くな…

2024年は辰年!昇り龍と降り龍、どのように飾る? 龍の置き方を考えよう!

龍には昇り龍もいれば降り龍もいる 2本を左右に並べることもある ちょうど2024年は辰年なんだけど、龍の置き方というか、一体どのように龍を飾っておくのがいいのかなんて話があるわけですが、結論としては未だにありませんけど、昇り龍、降り竜、そして、…