神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

帰れマンデー見っけ隊!!で登場していた龍神破魔矢置きはここで販売中

帰れマンデー見っけ隊!!有田哲平&亀梨和也初参戦!世界遺産・日光で絶品洋食を探す旅テレビ朝日2024年5月20日(月)放送分 おまかせ工房の破魔矢置き台がテレビに映ったこともあって、ものすごい数の注文がきましたがすべて順次発送可能です。 注文順に出荷し…

必見! 使い方の大きな間違いをしている神前幕が目立ちます

失敗は誰も指摘をしない そんな領域の事柄だから知っておこうか 神仏の事柄は何が正しくて何か悪いのかが今ひとつ掴めないこともあるから、人のやっている事に口を出すのを躊躇してしまうことも多いはず。 適当な事を言うと反対に煙たがれてもお互いおもしろ…

試作品 簡易的な神棚 置くことも掛けることもできる神札置き 一社と三社

破魔矢置きなどと一緒に神札を祭りたいときには最適にしてあります 破魔矢置きなどの神具と並べて、トータルコーディネイトができるデザインで製作をしてある神札置きを試作中です。 おまかせ工房が作るから、素材は桧製になる、雑木や単なる天然木ではあり…

これは神棚で使う神前御簾 簡易的な御簾です ※祖霊舎では使いません

良い悪いではなく適材適所という考え方が神具にはあります 使いたければどこに何を使おうと他人が口を挟むことは無用です、、、ということもあるんでしょうけど、それ違うぞ!って言ってくれる仲間や知人がいれば人生得をしてますよ。 次は誰かに恩返しをし…

実在した人なら人の形で祀る 木製人形代の使い方のひとつ

想いを込める祭祀具 それが人形代 対象が人なら人の形で使う 人への想いというものは良し悪しがあるだけではなくて、一人ひとり違うものがあるから、使う人が使い方を決めればいいという話で終わります。 その一例として、このような「祭り方」の紹介です。 …

ござの形状変更で二回角を落としたいとき 補修用ヘリテープを使う

一回だけ角を落としたいときにはサイズオーダーでもできます い草上敷きを部屋に敷くときカクッカクッと二回角を落としたいときがある、、、とても特殊な場面かと思うけど、それをしないと部屋に敷き込みができないのであれば、あの手この手を使ってやってみ…

趣を変えられる神具があります 神棚や御霊舎に最適なサイズの祓串

祓串は置き場所、配置の組み合わせに決まりがないので自由にどうぞ 祓串と他の神具との組み合わせについては、過去に何度か紹介をしているので今回は省きますが、金幣芯、神鏡、御幣、盛り塩、幣束立てなどと組み合わせると神棚などの趣が一気に広がりますよ…

神棚にとりつけるスダレ 扉御簾というものがある 目隠しだね

扉御簾は扉を開けて神札を丸見えにしているとき使うといいかもしれない 向こう側が見えるようで見えない、見えないようで薄っすらと見える、、、スダレというものは実に淫靡な雰囲気を醸し出し、神秘性を増しているものなのだろう。 近づけば見え、遠ざかれ…

ロングセラーの神棚 通し屋根三社 明治三社 高さ低めの三社神殿

高さを抑えた通し屋根三社 尾州桧なので木目も綺麗な神棚 なかなか伝わらない面もあって、モノの良し悪しに限らず、何が違うのかという部分がよくわかないことがどんな商品にもある。 神棚においては代表的な素材なんだけど、これら3つの違いをわかりやすく…

神前木製灯篭の電球はLED 火袋を外して取り替えることができる

熱がこもらないので常時点灯でもOK ただし普通は消しておくだろう 今、ありとあらゆる商品の価格改定が行われていて、神具も例外ではありません。 日本製だから関係ないなんて事をいう人はまず居ないだろう、回り回って価格の値上げをしていかないとならない…

い草上敷きを切りたい 短くしたい それが簡単にできる専用の補修用ヘリテープ

切って貼る これだけのことですが動画があるのでそれを見てから 簡単簡単と言ってみても何をどのようにするかわからずに作業をしても上手くいかないかと思うから、YouTubeを見てからにして欲しい。 一度行えば二度目からはサクサク作業が終わるはず。 ところ…

神棚でのお供物の上げ下げをもっと効率的かつ丁寧にする桧製の固定台

できるこなら一回で終わらせたいときには水米塩の固定台がある 神仏の事は個人差があかりあって、丁寧にするあまり時間ばかりかけていることもあるだろうし、ゆっくりすることが良いことだみたいなこともあるだろう。 手さばき良く、器用にテキパキしてしま…

雲の場所は天井裏でもいいし箱型の神棚であれば雲は乗せておくだけでもいい

見える必要も見せる必要もない あればいいっていうのが雲 せっかく手に入れたものを見えないようにしておくのはもったいない、、、と考えるのは至って普通なので、おかしいことはないわけだ、見たい、見せたい、そして、見せびらかしたいというのは誰でもあ…

鎮物本体以外は土に戻る素材で埋めておくのが鎮物の基本中の基本

プラスチック製の箱、陶器製の箱、金属製の箱は使わないほうがいい 鎮物の本体は七種一組の鉄盾、鉄人像、鉄長刀子、鉄玉、鉄鏡、鉄小刀子、鉄矛になるから、これが最終的に埋めてある状態が理想的なわけだ、古墳から出土しているぐらいだからあれこれ考えて…

神宮大麻を御札舎小型におさめて祓串を手前に置いたときの参考例

御札舎は中に祓串、神鏡、金幣芯を入れて扉を閉めることもできる 神棚の扉を開けておくのか、それとも閉めておくのか、、、これは基本としては閉めておきますが、習慣、風習、先祖代々などのことが絡んでくるので、開けたければ開けておけばいいだろうし、閉…

まだまだ知られていない神具 真榊 木製台軸仕様

実物は拝殿内部の左右にドンドンと大きなものが置いてあります これ神具なのか? と聞かれるぐらいだから真榊はまだまだ浸透していない神具のひとつかもしれないな。 気づかない人も多いはずだし、必ずあるというものでも・・・ないかもしれないけど、そこそ…

ござの縁補修は縦と横だけ 湾曲や円形など曲線はできません

ござのヘリを丸みを帯びたように貼り付けることはできない いろいろな問い合わせがあって、円形のござ、花びらの形のござ、マークのような形にしたござ、、、などに補修用ヘリテープは付けられるのか? という話なんだけど、円形は販売している店があるから…

柵・欄間彫・しめ縄の3点を付属してあるガラス箱宮三社の神棚

注連縄は時期がくれば市中で調達できるものにいずれ変えてください 注連縄の交換は毎年しているという人が多いかと思うけど、これは劣化しやすいものだから黄色くなってもやっているものでもないでしょう。 ただ、真新しいのに新年だから取り替える必要もあ…

畳の縁補修と上敷きの縁補修はやや違う 最大の違いは上敷鋲を挿すか挿さないか

畳の縁に上敷鋲を挿しても構わないなら補修用ヘリテープで補修ができる 「畳の縁」「上敷きの縁」・・・この2つは同じようで違い、違うようで同じなんだけど、一般的に言うと畳の縁のほうが太いわけだ。 っで、縫い方もそれぞれ違っていて、さらに作るための…

日光へ行ったらコレ! 龍神破魔矢(昇り龍・降り龍)、幣束立て、八角盛塩皿 の参考例

とことん験担ぎ 縁起担ぎ 御幣担ぎ 祭りたててみよう 神棚の祭り方 神棚の無い家もかなりあるかと思うけど、神棚がなくても神具だけ置いてあることも多々あって、幣束だけ置いてあるとか、御幣だけとか、破魔矢だけなどもあるかな。 置き場所がなかなか見つ…

神教みくじ 人を前向きに導く神教みくじ 1000枚 50パターンx20枚

人生の中でおみくじを神社で50回引く回数がある人はほぼ居ない 初詣のときに引くおみくじが年に一回のお楽しみという程度であれば、どうだろうか、、、50回引く機会があるかな、ないかなって感じだろうな。 昔々、大昔には神社や寺に人が集まる場所として成…

盛り塩で使う塩は極々普通のスーパーで安く売っている粗塩がいい

塩に水を混ぜたりは不要 ちゃんと固めれば一ヶ月でも形を保つ え?どうして? と思う行為を言われて、それは盛り塩に水を吹きかけたり、水を混ぜたりして固めるんだろ? と聞かれたからなんだけど、必要ありませんね。 今までかつて、そんなことをして盛り塩…

ござの余った部分 大きかった部分は切り落として補修用ヘリテープを貼る

最後の仕上げに上敷鋲を縁に挿しておくこと忘れないように ゴザの敷き方で上敷鋲を挿さない人たちがいるようですが、い草上敷きは畳に鋲を挿さないと固定しないので必ず挿しておくことを忘れないように! もはやこのようなことは書いておくような話でもなく…

神棚を入れておくことができるガラスケース 木札や御神体にも最適

神棚をすっぽり入れられてそのまま神棚になります ※壁掛けも可能 神棚を天井付近に祭りたいとき、棚板を使うべきか、別の置き台を用意するべきか、それか今回のような神棚そのものを入れられる箱型のケースを使うべきか、どのような形がいいのか思案の為所か…

いつかはやりたい神棚の祭り方 本殿スタイルでおなじみ 金幣芯、神鏡、祓串

馴染みのある神前の祭り方 金幣芯、神鏡、祓串を置いてみよう 神社仏閣と聞けば、荘厳な造りで、、、となるはすだけど、実際かなりの数の廃寺、廃神社が存在していて、誰も寄り付けないけど建物だけは残っている場所が廃寺で2万箇所、廃神社で9万箇所ある…

軽量仕様の神棚用の棚板 簡易的な棚板で組み立て易さ抜群

神棚の棚板で膳引きと幕板は後付できないから最初に決めておく 膳引き(引き出し)は誰でもわかるので説明はいらないかと思う、引き出しをどうのように使うかなど誰でもわかる。 幕板については「これは何に使うんだ?」ということも考えられるので、書いて…

自分の神棚に加えてみたい神具があれば幣束立てを候補に入れてみてはどうか

幣束立ては最初からあるということより知ってくると置きたくなる神具 どんな物事にも段階というものがあって、その段階を踏みつつどこまで行くかみたいな、山登りではないけどそれに通じるものを感じつつ、アレコレに変化をしていくわけだ。 登ったことがな…

使う場所を考えて神具を選ぶ 適材適所が大事 無理や過度は避けたい

背伸びをせずに適材適所な道具を選びたい 神棚向けと祖霊舎向け 神棚と祖霊舎はかなり違いがあるものだったけど、近年では祖霊舎も家具の延長線上にあるようなものがたくさん販売れてきているし、神棚も一昔前では業者でも作るのをためらっていたぐらいの素…

神棚、三宝、灯篭などを朱色や黒色に塗装したいときには雑木で十分

高い素材の白木(無塗装)を塗装をするともったいない 神具の中に何も塗装をしていないもの(白木と言います)、朱色や赤色に塗られているもの、黒色に塗られているものなどがある。 ほぼ白木のものを神棚、祖霊舎などでは使うわけだけど、若干、塗装をして…

ゴザの修理は縁加工、サイズ変更ができる い草自体の修理は無理

い草の色塗り塗料、タバコの焼け跡隠しのシールはやっても無駄だから い草製品の代表格が畳と上敷きになるわけなんだけど、補修や修理、修復を試みることがあって、縁補修以外は全く勧めていません。 い草色の塗料を買ってきて、黄色くなったい草に塗ってみ…