神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

ナニコレ? 神具の補助的な役割を果たす水米塩の固定台

あれば便利で役に立つ 毎日の行為が続けられる補助神具

ともかく熱というのは冷めるものなので、生活のありとあらゆることでモノの見え方がガラリと変わることは誰でもあることなんだけど、ダイエットでもトレーニングでも勢いのあるときは無茶をしてでもレベルを高めるのとよく似ている。

でもなかなか続かないし、そもそも続ける理由が薄れてくるからやめたくなる。

しかし、やめたらおしまいだ、と自分に言い聞かせながら・・・という人は多いはず。

 

お供え物の交換もそれと似たようなところがある。

もう三十年続けている、、、なんていう人は読み流してほしい。

三ヶ月続けてみたけどなんだか、、、という人向けのものです。

 

面倒なんですよ、交換作業。

どうして毎朝しなきゃならんのだ・・・と思いつつ、やらなきゃなんだか・・・と別の視線を感じてしまったり、まぁ、続けることは簡単なことではないわけだ。

ただ、その作業が少し楽になりますという固定台の紹介です。

楽になって、手早くできて、等間隔に並べられて、台所から直接運べてそのまま乗せられるというもの。

 

水だけ交換するという人もいるかな。

夏場は毎日交換して冬場は週に一回二回になる人もいるかな。

榊の水の交換までするのは手間が多いから榊を使わない人もいるし、真榊で代用をすることも造花に取り替えたということもある。

ともかく交換作業を続けるのは大変なんです。

 

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サクッとできると続けられる。

続けたい人向けの製品なんだろう。

豆八足台の上の乗せることもいいでしょうし、画像のように神棚の手前に直接置くのもいいでしょう。

神具の置き方はいろいろありますが、「水・米・塩」の交換で活躍できると思います。

 

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レターパック便出荷対応 水米塩の固定台 幅6寸仕様

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興味のある方は是非ご覧ください。

桐箱に収めて鎮物を埋納してみる 桐箱以外は使わないほうがいい

古墳の出土品から考えれば鎮物本体だけが残るようにしておきたい

いくつかの鎮物が世の中にはあるようなんだけど、考え方としては鎮物本体(七種一組)のものだけが残ればいいかと思う、それが古墳から出てきたんだからそうしておけばいいのではないでしょうか。

もう古いことなので当時の人たちがどんな環境の下、その場でどのような話し合いが行われて埋めておいたのかは定かではないんだけど、当時の技術を考えると金属系は製作にが大変だったように思います。

加工だって道具もさほど無かったと思うし、衣類だって上層部に人たちぐらい? ともかくなかなか古墳時代のドラマは製作されないようなので想像だけが先走ってしまう。

 

結局、埋めるという行為ですべてが無くなってしまうのではなく、そこの土地の神様が永遠に荒ぶらないで欲しいということで金属系にしたのか、それとも高価なもので身につけることがなかなかできない宝物のような金属だから埋めたのか、これまた理由は当時に人に聞いてみるしかない。

でも、残って出てきた事実は確かだからそうしておいていいだろう。

 

だから陶器に入れたりプラスティック箱に入れたりして埋めるのは邪道だ。

箱は朽ちないとね。

そのため桐箱を用意しているわけです。

土壌に戻りやすいからさ。

 

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現存する人物が埋納するわけで、そのためある程度の見た目っていうものも大事にしておきたいから木箱を使っている。

これも一緒に入れておきたい紙などがあることが多いから。そうしてみるのもいいだろうし、箱は不要という場合には鎮物本体だけでもいいのかもしれない。

それでも紙に書いたものがあるんだって言う場合には、簡易版でも大麻紐は付けてあるからそこに挟んで埋めてみて。

 

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鎮物 桐箱版

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鎮物 簡易版

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破魔矢を垂直に飾りたいときに使う神前破魔矢差し 桧製

短い破魔矢なら神棚でも飾れる 棚板の高さ次第かな

破魔矢を垂直に飾りたいとき壁に立てかけたりするとなかなか安定しなくて風が吹いたら倒れてしまうから、なかなか垂直飾りをしている人は少ないかもしれない。

破魔矢差しのような道具を使えばそれが可能となる。

破魔矢の場合、画像とは逆向きの垂直にすることはないかと思う、なんとなく画像のような羽を上にしておくほうが見栄えが良い、ただし、破魔矢破魔矢でも「龍神破魔矢」という金属で作られている破魔矢の場合には、立てかけるなら羽が下になるほうが龍が昇り龍になるから「神前破魔矢立て」を使って飾ります。

 

龍神破魔矢をこのような破魔矢より所有者が少ないと思うし、置き方で考え込む人も多くて箱に入れたままもなんだか味気なくて、だからって飾るに飾れない形で神前破魔矢立てを使うと上手くいくから、悩んでいたらそうしてみてください。

 

一般的な破魔矢を差して飾りたい場合にはこの神前破魔矢差しを使う。

ただ、穴を直径10mmに設定してある。

75cmぐらいの破魔矢であればほとんどが10mm以下になっているはず。

9.5mmぐらいの太さになると緩いこともあるから、そういうときには紙でも巻いて調整して差し込んで欲しい。

 

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破魔矢の先端にヤジリが付いている場合にはこの破魔矢差しは使えない。

どうしても使いたい場合にはヤジリを切り落として差し込むことかな、破魔矢にヤジリは特に必要はないもの、、、って言ってみても最初から付いていれば必要だと思うかもしれない。

あ、破魔矢って刺すものではないから刺さるようにしておく必要はないんだ。

短い破魔矢だとヤジリ付きが多いかな。

 

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神前破魔矢差し 桧製 一本差し

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