神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

御霊・霊璽・御霊代と言われるものが増えてきたら一台にまとめる

10人分を1台にまとめておく ぎゅうぎゅう詰めでは良くないと思う

祖霊舎の場合には大きいこともあって、容量に余裕があることが多いはずなんだけど、それでも20人超えになってくるとかなり窮屈に感じることもあるだろう。

御霊舎の場合には10人分ぐらいは問題ないと思うけど、いっぱいあるな、窮屈そうだなと思ったら、繰出型という霊璽を使ってひとまとめにしておくことがあるので、10人ひとまとめに出来るものですが、余っていても問題なし。

先々のことを考えて、コンパクトにしておきたいときには、最初から繰出型の御霊を使うこともある。

 

仏教でいう位牌のようなものですから、似たいようなものは位牌でもある。

位牌を神道で使うことはないし、無塗装、白木のものを使うのが神道の基本になるから、間違っても黒塗りの位牌を用意しないこと。

 

文字入れについては神職の仕事です、これは業者側が機械文字をちょちょっと書くようなものは避けて、しっかり人間が書いた文字で霊璽を仕上げておきましょう。

もし、文字が綺麗ではないから、、、なんて言う神職がいれば、しっかり字の練習をしろと言ってやればいい、それも彼らのお仕事なんです。

一発勝負で文字入れをする・・・こうじゃないといけません。

 

 

神職や住職が御霊を用意してあることもあれば、御霊は各人で用意しておいて欲しいと言われることもあるので、もし、各人で用意のときには形を選んでからサイズを選ぶだけなんだけど、すでに御霊を持っているときには類似品にすることもある。

ただ、昔々の御霊だとかなり傷んでいたりするので、余りにも古い御霊を置いているなら、思い切って良い機会だと割り切って取り替えてしまうのもいいだろう。

そして形を統一しておくとこともある、あれこれいろいろな形になってしまっているなら、同じ形にしておくのもいいだろうし、今回のような繰出型を使ってひとまとめも方法なんです。

 

御霊 霊璽 御霊代 尾州桧 

錦覆付 檜角型 操出型 御剣型御幣付 御剣型 御幣
高さ4寸 - 高さ4寸 - 高さ4寸 高さ4寸
高さ5寸 高さ5寸 高さ5寸 - 高さ5寸 高さ5寸
高さ6寸 高さ6寸 高さ6寸 高さ6寸 高さ6寸 高さ6寸
高さ7寸 高さ7寸 高さ7寸 高さ7寸 高さ7寸 高さ7寸
- 高さ8寸 高さ8寸 高さ8寸 高さ8寸 高さ8寸
- 高さ9寸 - - - -

 

 

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御霊 霊璽 繰出型 高さ6寸 尾州

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神棚にある生榊をやめて真榊に変える 費用的にもかなり助かるはず

生榊は神棚の中で一番費用がかかることがある 費用も手間もかかる

昨今、生榊の入手が難しくなってきている地域が増えだして、近所の生花店も閉店してしまったり、車がないとスーパーマーケットまで行けなかったり、だからって通販で生榊を取り寄せるまでもないと思ってみたりと、シバや香花ではなく「サカキ」の取り扱いで止めたくなってきた人が増えている。

サカキって神棚でしか使わないんじゃないかってぐらい用途が狭い。

 

っで、サカキの造花を使うこともある、、、生榊は取り替えないといけない。

この定期的に取り替えるという部分が、おそらく、神棚全体の中で数十年と祭っている過程において最も費用がかかっていたなんてことが普通にあるわけだ。

費用だけじゃない。

手間が一番かかったという結果にもなる、先にも書いたように、その都度買いに行かないといけないこともあるだろう。

 

こういう状況なので、生榊をやめて「真榊」にしてしまうことがある。

漢字で書くと似ているけど、姿形は全く違う。

でも榊という共通点がある。

こちらを使うと・・・置いておくだけで終わる。

真榊には木製台軸製のものとプラスチック製のものがあるので、木製のほうがいいかなと思ったときには木製台軸仕様を選ぶこと。

 

 

しかし、ランニングコストというか付帯費用というか、本体とは別にかかってくる費用がどうしてもある、できることなら一回ぽっきりで終わらせたいと思っていても、取り替え、消耗、摩耗などで追加費用が必要なジャンルがかなりある。

車も家は追加費用がドンドンかかる代名詞のようなもんなんだけど、勉強もそうかもしれない、学校もあれば塾にもいく必要があるだろう。

しかも、本体より追加部分がでかいなんてことがザラだ、不思議なもんだ。

 

まぁ、神具の中では、水、米、塩の交換費用なんか気にする話ではないだろうけど、生榊だけは意外とかかります。

長い期間を考慮すると、最も費用のかかるものが生榊。

継続していくことが無理かなって思ったら、真榊を置くほうがいいと思う。

 

 

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真榊 木製台軸仕様 一番使われる最も小さな真榊

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人気あります 神棚に祓串を置けます 大小2サイズ

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箱型の神棚 箱宮神殿に彩りを加える簡易的な神前御簾

簡易的な神前御簾は祖霊舎、神輿、山車には使いません

明るい神棚にしておいたいときには、少し神具を置けば解決するので、色付きの神具を使ってみるのがいいでしょう、真榊、かがり火などはアクセントになる。

それとは別に、箱型の神棚を使っているときには神前御簾を掛けておくこともあるので、今回のような横長の簡易的な御簾を使うと、パッと明るくなるのでオススメの方法なんだけどね。

 

簡易的御簾の取り付けは紐がついていればそれを使うもいいでしょうけど、釘を使って竹ひごの間に挿して、神棚側の木部に挿す。

そして、その取付場所なんだけど「箱宮の内側」が基本になるので、外側に取り付けないほうがいいだろう、なんとなくバランスが悪い、やはり内側一択。

そのため、箱の内側の幅、内寸のほうを測ってみてから、おおよそ適合するサイズを選ぶだけです、外側の横幅ではないので注意して。

 

そして、最も重要なこと・・・この御簾は簡易的な御簾ということ

本来の神前御簾であれば祖霊舎、神輿、山車でも使うけれど、簡易的な御簾はこれらの場所では絶対に使わないので、予算がないからこちらの簡易的な御簾を選んでしまうことが稀にある。

問い合わせでサイズを聞くと、それとなくわかるので聞き返して、これら祖霊舎、神輿、山車の場合だったら、本来の神前御簾を選ぶように助言をしています。

 

 

本格的な神前御簾と簡易的な神前御簾は全く違う作り方、素材になるから、間違った場所で使うと全体がチグハグになってしまう。

そのため、おまかせ工房では問い合わせからの話で、祖霊舎、神輿、山車に簡易的な御簾を選んでいる場合には、やめたほうがいい、とはっきり伝えています。

それでもいいから希望の寸法で簡易御簾を作ってくれという場合には断ってます。

適材適所になっていないからね。

 

祖霊舎、神輿、山車って誰が見てもわかるように安い神具ではありません。

神棚とは見事に桁違いということが当たり前になるので、やはり、適材適所という考え方で付属品も選んだほうがいいかと考えています。

 

 

御簾 箱宮2尺用 サイズが合えばどこでも使える簡易的な神前御簾

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本格的な神前御簾 祖霊舎などでサイズが合えばこちらを使うといいでしょう

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サイズオーダーで作る神前御簾 神輿や山車だと正方形に近いからこちらが多い

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