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折済みの御神籤 50種類の神教が入った神社向けおみくじの紙

折済みの御神籤 50種類の神教が入った神社向けおみくじの紙

おまかせ工房の御神籤は神教みくじだから、大吉もあれば吉もある、要するに何が入っているのかわからないわけだ。

結婚式の宴会用に全て大吉で用意できるかな?と聞かれたことがあるんだけど、あいにくできないのね。

でもよくよく考えみると、みんな大吉だと見比べた時つまらないんじゃないかなと思う節もあるんだけど、まぁ、これはどの場面で配布するか、引かせるかなんでしょう。

 

結婚式の引出物に一枚忍ばせる、会食中の余興で引いてもらう、帰り際に手渡しとか、方法はいろいろ考えられるんだけど、複数で来賓者として来ていたら、同時にみんなでみると思う、そしたら皆同じではちょっとつまらないような気も少しはする。

何が入っているのか、何が出てくるのか、何を引き当てるのかが霧隠れしているからこそ、御神籤の楽しさがあるのではないでしょうか。

 

店長も1000枚全て開いてみたことはないんだ。

 

一節には、凶は入れていないという人もいれば、いや、微量だけど入れてあるという人もいる、これは誰も教えてくれない、そこが実に面白い。

人の生活を縛り付けるような文言は、神教みくじには一切入っていないから、安心して引けると思う、たとえ、それが凶であってもそれをどうやって跳ね返すかという話の展開になるから、大吉だろうが凶だろうが結果オーライです、皆ハッピーになれるのが神教御籤の良いところ。

 

神社に行くと必ず一枚引いて帰るんだけど、自分のところで同じものを販売しているのだから、自分で引けばいいじゃないかと言われたこともある、それではつまらないのですよ。

枝や柵に縛ってくるんだけど、あの紙ってもの凄く薄いわりに強い。

何紙っていうのか知らないけど、特殊な紙なんだよね。

 

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最小単位は1000枚です。

個人で楽しむならば、毎日引いても約3年弱は楽しめるけど、これは業務用。

神社だけではなくてお寺でも御籤を引くところもあるんだよね。

 

近年だと町内会イベント、町おこしイベントなどの一環として、暇つぶしついでに御神籤コーナーを作ることがあって、これは引きたがるもんだから隠れた人気になっている。

子供は引きたがるから、イベント企画が頭打ちで新企画のアイデアが出てこないなんて嘆いているなら、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

折済みの御神籤 50種類の神教が入った神社向けおみくじの紙

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興味のある方は是非ご覧ください。