神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

御守ってどうしてますか? 掛けたり祭ったりできます

机の引き出しの奥底に忘れされるなら表に出してみてはどう?

バッグの底、引き出しの底や奥にいつからあるのかわからないような御守があるなんて話はゴロゴロ転がっているんだけど、まぁそれはそれで細かいことは気にしないぐらいで、気づいたときにこれからちょっと変えてみるかぐらいでいいかもしない。

御守が道に落ちているというのを見かけたとき、さりげなく脇に置いておくぐらいの気配りがあってもいいかもね、知らずにでも踏んでしまうとなんだか嫌な気が襲いかかってくる。

 

モノってしまってしまうとなかなか出てこないし、整理整頓だと言ってみても奥に置いたらこれまた出てこない、表に出していないと使わない、使われないモノが家の中にはたくさんある。

おまかせ工房でも工具などは一覧できるようにしてあって、重ねない、しまわない、というのは工具整理の基本なわけだ、よく壁にあれこれ掛けてある工具類の光景を見たことがある人もいるのではないだろうか、無駄のようだけど道具をフルに使いこなすためには必要な整頓方法なのね。

 

引き出しにしまったら出てこない、押し入れに入れたら出てこない、一時的には覚えていてもすぐに忘れてしまう。

ということで、御守などを表に出しておく掛け台のご紹介です。

 

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社に入れておくのは丁寧な人かな、掛台だけでもいいでしょう。

問題はこれをどこに置くかかな。

神棚のような社の形になっているなら棚板の上でもいいだろうし、掛台も置けるし。

掛け台だと場所をとらないから何個も置けるかもしれない。

 

御守って表題がいろいろあるからたくさん持っている人もいるんだよな。

祈願が多いとあちらこちらの御守や種類で5個、8個、10個とかね。

ジャラジャラさせておくよりシャキッとさせておくほうがなんだか良い気がするな。

 

小さいながら尾州檜で作る神棚 御守などに最適なサイズ

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御守掛け 絵馬掛け

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真榊の木製台軸を絵馬や御守の掛け台として使えます

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興味のある方は是非ご覧ください。

上敷きの年内仕上がりは12月14日午前中までの注文になります

年明けは1月中下旬あたりからの納品になります

少しずつ上敷きの注文が増えだしてきていろいろな寸法を一枚単位で作っているスタイルだから今のすぐのという注文には応じられないんだけど、それでも一週間ぐらい待ってくれれば仕上がります、届けも含めて10日間ぐらいか。

新年をひとつの区切りとしてあれこれ家の中のものを取り替えたりする家庭が多いのかな、ゴザもそのひとつで新しくしたものを使う節目として「年内到着希望」が増えます。

 

ところで年末年始というのは休みでして、しかも年々休みや連休が増えていく日本なので、一日空いたところでこういう作業はリズムが崩れてしまうから何もできませんね。

今年は12月14日午前中までの注文が年内仕上がり年内配達です。

サイズオーダーで作る上敷き、それと江戸間・本間など規格寸法で作る上敷きが該当します、特売品(限定品)の上敷きだけは織機にセット済みなので二三日は遅れても大丈夫だと思いますが、まぁ、ギリギリではこちらも心配なので期日を決めてあります。

 

補修用ヘリテープは随時出荷をしているのでこれは問題なし。

 

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おまかせ工房の上敷きはセミオーダーだから縁、い草品質などを選んでもらっています、サイズオーダーに至ってはサイズもバラバラ、そのため一件一件の注文内容が違う。

順番にこなしているので、どれかを優先とかできません。

慌てずやってます。

注文残がないと手持ちぶさたになってしまうので常時製作をしているようにする必要があるわけです、建築工事と同じですね、突貫工事のようなことはしないわけです。

 

い草上敷き ござ 江戸間 五八間 6畳サイズ

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大きな神棚を祭ってみる 同じ祭るなら良い素材 弥栄屋根違い五社

一社、三社、五社、七社・・・神札の枚数に限らず大きさで選ぶこともある

いただいてきた御札が一枚だからと言って一社というわけでもないので、その辺の事情は個人個人の差が歴然とあるんだけど、扉があると収めておきたくなるということもあるだろうし、空いていても気にならない、むしろ、ボリュームで神棚を選んでいるということもある。

神棚には一社、三社、五社、七社などがあって、二社は恵比寿大黒などで使うことはあっても昔からあまり作っていないかな、理由としては需要がないというのが決定的な理由。

五社、七社になってくるとサイズ的にも幅1メートルを超えてくるから、棚板などもさぞ立派なものを使っていると思います。

 

手持ちの神札が偶数の時にもう一枚増やして奇数にしたいという話はたびたび聞くんだけど、気にすることはないからさ、社に何も入っていなくてもいいんだ。

二社、四社、六社があれば解決しそうな話、しかし、偶数の神殿様式ってほとんど見かけないんだよな、実物の神殿をじっくり見回る機会があったら扉の枚数を数えてみるといろいろなことがわかるかもしれない。

 

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【神具】 弥栄屋根違い神殿五社 神棚

---詳しい紹介---
外寸

高さ57cm 幅100cm 奥30cm

内寸(本社)

高さ39cm 幅16cm 奥10cm

高さ31cm 幅12cm 奥9cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州

 

五社であれば三枚の御札はあることがほとんどで、四枚、五枚となるわけだ。

これも末社の向かって左側に何枚か最後の御札を入れておくこともあるから、五枚以上の御札があって五社神殿を使っていることもあるだろう。

 

三社でも向かって左端の社だけ空のこともあるし、五社でも両サイドの社を使わないでいずれ収めるものも出てくるだろうということで空のままってこともある。

まぁ、いろいろなわけですよ。

それとは違う視点で大きな棚板をすでに持っている場合には、そこの場所に合った大きさの神棚を選ぶことが多くて、全体のボリュームとしてそれ相当の大きさのものが理想的ということで選ぶこともあるよね。

 

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尾州桧で作る神棚 弥栄屋根違い五社

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