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天井に貼る雲 空を創り天を開く 木彫り雲「桧」

天井に貼る雲 空を創り天を開く 木彫り雲「桧」

気休めなのか?それともあってもいいものなのか?見極めが難しいかもしれない神具のひとつに木彫り「雲」があるんだけど、賃貸物件の場合には貼ること自体ができない場合もあるから、その時には大家さんに聞いていからの方がいいでしょう、移転のときには天井クロスの張替えをすることになっているのであれば問題なし。

 

いろいろな雲があるようだけど、おまかせ工房ではこれだけ作っていて、電子制御の工作機械全盛の時代に手作りなんだけど、こういう書体の雲の方が良いという方には評判がすこぶるいいわけだ。

あ、電子制御っていうのはNCとか言って、勝手に機械が削っていく工作機器のことね、同じように次から次へと切ったり彫ったりしてくれるんだけど、今では立体のものまでできるもんだから、仏像とかでもよく使われる、同時に10体ぐらい彫ってしまう。

同じようにできて手間いらずなんだけど、なんとなく冷たさが残る。

ボカシ、遊び、ムラがないからだと思う。

あいにく、おまかせ工房ではその高額な機械は持っていないので手彫り手造りになってしまうというだけの話。

 

っで、神具の雲に話を戻すけど、個人的にはあってもいいんじゃないだろうかと考えているのね、貼りたいけど貼れないのであればしかたがないけど、貼れるのであれば貼っておくって感じかな。

もっとも、今、おまかせ工房ではキャンペーン中で、この木彫り雲「桧」の大きな雲か小さな雲は神棚や神具セットに無料で付けているから、気に入ったら「木彫り雲 必要」の方を選んでおいてください。

 

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大きな雲にするか小さな雲にするか迷うときもあると思うけど、一般的に神棚であれば大きな雲でいいと思う。

小さな雲でも書体は同じ、材質も同じだから目立たせたくないけどあってもいいと思う場合にはこちらを選択すればいいことで、それほど考えることもないんじゃないかな。

 

雲の貼り方は「うかんむり」が手前、そして下から見て「雲」と読めるように貼る。

 

では何を付けて貼るのか?

これはいろいろあって、糊でもいいし、木工ボンドでもいいし、両目テープでもいい。

ただ、ちょっと考えて欲しい点は天井の素材。

例えば、両面テープと言ってもいろいろあって、凹凸面でも貼れるような両面テープもあれば、文房具で使う両面テープもあるんだよね、もう種類がいっぱい。

瞬間接着剤にもサラサラしたもの、ドロドロしたものなど用途に合わせていろいろある。

剥がすときのことも考える人もいるでしょうし、貼ったら貼りっぱなしの人もいる。

だから、おまかせ工房では何も付けない状態で出荷をしています。

 

それと、雲の意味なんだけど、雲の上には何もないから天になる、ということね。

「空」ではないというところがミソで、空だとどこからどこまでいうのかわからないでしょう。

天を創りたいんだから、雲をよく使う。

 

二階に人が住んでいる、足の裏がきてしまう、物が置いてある、こんな時には神棚の上にあってもいいかな~と思う神具です。

気になるようであれば貼っておく、、、、何だがスッキリしますよ。

 

天井に貼る雲 空を創り天を開く 木彫り雲「桧」

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興味のある方は是非ご覧ください。