神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

上敷きござの角加工などはサイズオーダー時にできます

角落としがあれば同時にできる 後からするなら補修用ヘリテープ

四角い部屋でも一箇所、二箇所に柱があって、その部分を切り落としてしまいたいときがあるんだけど、サイズオーダーのときその場所を連絡してくれればこちらでやっておきます。

ただし、角の位置を言葉で文章で伝えても間違えるから、必ず図面を送ってください。

手書きいいいです、わかればいいだけの話。

例えば、下記の図で「340x250 で右上で50x50切り落とす」なんて書かれても、図を見ながらならわかるだけの話で、文字だけだと縦横の向きもわからないから、必ず図が必要です。

 

江戸間、本間などの規格寸法でも角加工が入るとサイズオーダー扱いになる。

もっとも規格寸法であれば補修用ヘリテープを使って各人でやったほうがいいかもしれない。

サイズオーダー扱いで加工する場合には縫い合わせていく。

1センチ単位ぐらいでサイズオーダーは作れるけど、細かい数字が出た時には短く寸法をとったほうがいいでしょうね、上敷きは引っ張ると少し伸びるからさ。

作るときには指定の寸法で作ります。

 

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切り落とす部分の寸法次第ではできないことがあって、それは縁付けの関係。

切るべき場所と既存の縁の位置が近すぎるとできないこともある。

経験的にこのケースは稀なんだけどね、角落としは一旦、上敷きを作ってから角部分を切り落として再度縁付けを行うわけだ。

その縁が被ってしまったり、近すぎると無理だということになる。

でも、稀中の稀だね、気にしなくていいんじゃないかな。

 

本間6畳相当のサイズオーダー ランク7

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興味のある方は是非ご覧ください。

中神明一社 尾州桧の祭り例 中型サイズの一社神殿

一社の神棚でも祭り方次第で盛り上がる 祭れる

中型サイズの一社の場合だと神鏡サイズを1.5寸にしようか2寸にしようか迷うんだけど、今回は上彫神鏡2寸を使ってドンと祭ってみました。

あれこれ神具を使わずに階段前あたりに神鏡を置くなら2.5寸でもいいんじゃないかなというサイズの神棚が中神明一社。

中神明、大神明、大々神明と続く3サイズ。

 

神鏡は太陽だから置きたいわけです、日が昇る、昇るときのパワーは絶大。

今回は上彫神鏡だから山間の木々の上から太陽がドーンと出てくる感じかな、東側に山があってそこから太陽が昇ってくる地域に住んでいると同じイメージでわかりやすい。

太陽が海から昇っていく地域に住んでいるなら雲水彫神鏡とかね、雲の切れ間から太陽がこれまたドーンと見えてくる感じ、ということで神鏡はイメージが大事ね。

 

真榊のサイズはこのぐらいでもいいし、もうワンサイズ小さくでもいいかな。

ちょうど神鏡2寸のセットを使っている関係でこのサイズの真榊にしてあります。

 

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こういう神具セットを置く時に水玉の蓋をどうするか?という話があって、蓋を寝かせて口を開けておくこともあるよね、そのまま蓋をしておくこともあるし、蓋を外しておくこともある、おそらく、一番方法が分かれる部分。

それから盛り塩にする必要もないから、少しの塩を入れておけOK。

盛り塩は三角器を手に入れると片っ端らからしたくなるみたいね、普通の家の神棚で盛り塩にする理由もないから、違う所でやってもいいんじゃないかな。

お酒は入れておいて御神酒にしてしまい「飲む」「撒く」かな。

撒くっていうのは敷地の開いているところに撒くんだけど、これはよくするよね。

飲むっていうのはありがたくいただくわけだ、口実にはもってこいだ。

 

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小さな棚板を使ってもこのぐらいの祭り方ができます。

ひっそり返ってしまうより盛り上げていくといいんじゃないかな、前向きになるし。

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尾州桧で作る中神明一社 上品

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日本製神具 上彫神鏡2寸と神具一式セット

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上敷き10畳を超える15畳相当までのサイズはサイズオーダーになります

い草上敷きで作る大きなゴザ 12畳~15畳相当まで

今時の住宅で12畳の部屋があるなんて滅多にないんだけど、6畳間がつながっているのではなくて、そのまんま12畳になっている部屋だね。

10畳間だって珍しくなってきた昨今だ、12畳、15畳などは屋敷のような家に感じるかもしれない。

量販店に言ったら12畳がないだよな、と言われたことがあって、そりゃないです。

どこにも作り置きでそんな間取りは作って置いておくことはない、まして、たくさん売らないとならない量販店では置くわけがないですね。

10畳だって滅多に出ない寸法になってきた、でかすぎるんだよな。

 

今回はそのデカイ上敷きの話。

おまかせ工房では15畳ぐらいまでであれば一枚物の上敷きとして作っているんだけど、稀に18畳ぐらいの大きさを言われることがある、この場合には製作しない。

18畳、20畳となると運搬する運送会社の人は体力があるからいけるけど、家に着いたらそこからが大変ね、それと経糸の関係で大きくなると糸に力が加わりすぎるから切れやすくなる。

まぁ、15畳までにしておきましょう。

 

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12畳や15畳相当のサイズは少なくなってきたけど、それでもちょいちょい作ります。

昔の家、お寺、旅館などが多いんだけどさ。

12畳~のサイズは全てサイズオーダーになります、規格寸法ではありません。

特注寸法の料金も一畳あたりの計算は変わらないから、そのまま掛けてくれれば金額がでる、至って単純明快ね。

 

しかし、これと言ったものを置いていない12畳の部屋って広いよね、ここを独り占めで使えたらいろいろなことができる。

い草を新しいものに取り替えた時に大の字になってみるのもいいだろう。

普段は寝室ではないけどしばらく寝室として使ってみるとかね、い草の香りで安眠ぐっすり寝られます。

 

江戸間・五八間 十畳サイズのサイズオーダーで作る上敷きござ

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