神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

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神鏡は節目のときに取り替えることが目立つ 大祓の季節も大きな節目

神鏡の置き場所、置き方はころころ変えてもいい そのほうが長続きする

飽きる飽きないの境目などわからないけど、動きのないものは飽きやすいのかもしれない、喜怒哀楽の豊かな人は周囲に人がいる、もっとも度が過ぎてしまうと離れてしまうが・・・加減というものは職人技です。

 

神前も飽きてきます。

飽きるなんて言葉を使うと、そうではない、と言い返したくなる人もいるかも。

神仏に対して使うとダメだぞってことでね、でも、、、少しづつ飽きてくる。

その飽きを抑える方法は至って簡単ですよ。

動かせばいい。

神具の配置を変えるだけです、こんなこといつだってやれると思うでしょう、でもなかなかできないんですよね。

 

神鏡の位置を変えてみるだけで、なんだかちょっと気になりだす。

その気がとても大事なこと。

 

雲水彫神鏡 台座は自然の描写を映してあるので物語になっている

雲水彫神鏡 台座は自然の描写を映してあるので物語になっている

ちょうど半年が終わろうとする時期でして、大祓の時期でもあって、神社では輪くぐりの準備をしているところもあるはず。

この時期に人形代を配布したりする地域もあるのかな。

 

神前幕、神鏡をこの時期に取り替える人たちが多くて出荷数も増えています。

気分転換に神具を取り替えたり、配置を変えたりすると、飽きずに長続きできるかと思うので、一度置いたら絶対に動かないぞって思わずに、部屋の模様替え、配置換えのような感覚で神前もいぢってみてはいかがでしょうか。

 

 

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雲水彫神鏡2寸 ※神鏡は鏡のサイズで表記するのが習わし

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尾州桧の神棚 明治三社 金具 大型サイズ

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興味のある方は是非ご覧ください。