棚板を使った場合には神鏡を手前に置くときには大きめを選ぶのがコツ
神棚の棚板というのは、頭上にくることになる場合がほとんどなので、神棚の手前が大きな神具を置かないと見えないことになりがち。
そのため手前に置くときには、手前というか最前列に置くときには大きめの神具を選んでみるといいかと思う。
特に神鏡の場合には、階段前に置くときにはワンサイズ大きめにしてみると、見栄えがドーンと良くなるからそうしてみて。
神鏡はコロコロと取り替える神具でもあるから、様々な台座があって、鏡の大きさも分かれている。
コロコロと言っても、一年おき、三年おきなど何かの節目のときに、気分転換も兼ねて取り替えおくとリフレッシュできる。
さすがに神棚をコロコロ取り替えることは少ないでしょうから、小物神具を新しくしてみたり、何かを増やしてみたり、置き場所を変えみたりすると、神棚も生きてきます。
何か動きを加えてみると、参拝する側が一番リフレッシュできるからね。
マンネリしてきたなと思ったら・・・変化のときですよ、、、実行するのが一番効果的です。

小型サイズの屋根違い三社、金幣芯は大型サイズ、龍神破魔矢は昇り龍・降り龍にして、竜彫神鏡2寸を手前にして、桧製の盛り塩皿を置いたときの参考例
神鏡のサイズ的には、扉の前であれば1.5寸サイズでいいかと思うけど、階段前に置いてみたときの事例なので、ワンサイズ大きな2寸サイズの神鏡にしてみました。
棚板などの大きさも関係してくるので、場合によっては2.5寸の神鏡を一番手前に置いたほうが見栄えがすることもある。
そこら辺のことは嗜好性が強くなってくるから、個人個人で判断してみてください。
雲水彫神鏡2寸
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竜彫神鏡2寸
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神前破魔矢立て 桧製
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興味のある方は是非ご覧ください。