神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

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シンプルな神棚をそれとなく置いてみる 神具は中に入れても外でもいい 

金幣芯、祓串、神鏡などは内部に入れて扉を閉めておくこともある

神棚の祭り方で神具は外に置くことが多いわけなんだけど、時と場合によっては扉の内側に入れて扉を閉めておくことがある。

神棚だとハッキリわからないようにしておきたいときだね、事務所や店舗では神棚らしくない神棚の祭り方をあえてしておくことがあって、不特定多数の人たちが出入りする場所ではよくある話。

 

っで、扉を開けておくことも閉めておくこともあるのは周知かと思う、これはなんとも言えないので生活習慣、風習などが大きく関係してくる。

基本、神棚の扉は閉めておきますが・・・ということです。

神社などでも扉は閉めてあるかと思うけど、本殿の扉のことではなくて、その奥のまたその奥にある場所を指します。

入り口の扉が開いているぞ、、、なんて言う人はそこら辺を勘違いしているのかもしれない。

 

御札舎というものがあって、実にシンプルな神棚なんですね。

社というよ箱にしてある。

そして神札を入れておくだけではなく、神具も入れられるように少しばかり奥行きもある、そこが札差し、札置きとは明確に違う点だね。

 

 

神札入れ 御札舎本一社 小型 中型 大型

神札入れ 御札舎本一社 小型 中型 大型

小型・・・外寸 高さ31cm 幅12cm 奥7cm ※引き出しはありません
中型・・・外寸 高さ31cm 幅16cm 奥8cm
大型・・・外寸 高さ31cm 幅17cm 奥11cm

 

何台か横並べをして使うこともあるから、尾州桧で作って木目ができるだけ揃うようにしてある。

つまり、小さな神棚だけど良い素材を使っていますということになる。

なお、【東濃ひのき 木曽ひのき 尾州ひのきの違い】を参照してもらうとさらによくわかるかと思います。

 

東濃桧も決して悪い素材はないけど、樹齢の関係で木目を揃えることが難しい。

何気に販売されている神棚だけど、それぞれ素材が違うからそんなことも知ってみると面白くなるのではないでしょうか。

 

 

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尾州桧の神棚 御札舎本一社 大型サイズ 引き出し付き

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興味のある方は是非ご覧ください。