神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

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神前のスタイルに玄人感をアップさせる金幣芯という魅惑の神具

実際の神社の本殿に行き拝殿内部を見渡して金幣芯を見つけてみよう

神具って不思議なものでして、神社で参拝をしていても拝殿内部の神具は眼の前あるけど全く目に入らないもののときがある。

理由は至って簡単でして、知らないから、ということになる。

知ってくるとあれこれ置いてある神具が目に入ってきます。

要するに、生活にはほとんど無関係なモノってことなんだけど、知ってくると面白みが増すし、知らずに次から次へと神社仏閣巡りをしていても飽きていくるはずだから、知識を深めていくと長い趣味の出来上がりってことになるはず。

 

置き方、組み合わせっていう部分に着眼して、拝殿内部を見渡してみると、いろいろな置き方、飾り場所があることに気づきますよ。

他に、神具と神具の組み合わせで並べていたり、決まりっていうものがほとんどないから、その場所その場所ごと違う。

プロの世界だと伝統というものを引きずっていくから、同じところでコロコロと変えていくことはなかなかないでしょうけど、違う神社へ行けば別のトータルデザインで見ることができます。

 

金幣芯の置き方は置き場所は様々 他の神具と組み合わせてもいい

金幣芯の置き方は置き場所は様々 他の神具と組み合わせてもいい

あれこれある神具の中で、金幣芯というものがあって、まずは言葉から入らないといけない人も多いはずでして、金幣芯? なにそれ? って感じかな。

「きんぺいしん」という神具です。

大きなものから小さなものまであるし、三本立てものもあるし、ヒラヒラがついてるものもあったりして、でも黒い支柱と金色の弊は同じですから見かけたこともあるかも。

 

この金幣芯は神前の並べ方、神棚の祭り方などに慣れてきた頃に置いてみたくなる。

やや玄人感がある神具ですね。

っで、金幣芯も置き場所、祭り方、他の神具との組み合わせがかなり楽しめるものだから、人気のある神具のひとつなんです。

これから置いてみようかなってときには、まずはいろいろ調べてみて、こんなところに置くのか、こんな組み合わせがあるのかって頭に入れておいてから、自分流をやってみるといいでしょう。

 

今回使った神棚、神具はこちら

 弥栄屋根違い三社 小型サイズ 尾州桧

 神前破魔矢立て 桧製

 金幣芯 大型

 八角形の盛り塩皿 大きな盛り塩皿

 竜彫神鏡2寸

www.youtube.com

 

 

金幣芯 大型

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興味のある方は是非ご覧ください。