神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

上位ランクの箱宮の神棚 尾州桧版 御簾も取り付けできます

ガラスを外して板を差し込めば完全な箱型の神棚にもなります

まず知っておいて欲しいことは、箱宮神殿シリーズには東濃桧版と尾州桧版があるということかな、価格が違うからすぐにわかると思う、形はほぼ似ているけどね。

っで、製作するとなると両方作ることはないのでどちらかになるし、販売するところも両方の素材でできたものを並べることもないと思う。

おそらく東濃桧版と尾州桧版を横並べしたら、尾州桧版を選ぶ人が十中八九だと思う、それだけ綺麗な神棚に見えるはず、木理が全然違います。

 

この箱宮には御簾や神前幕を取り付けることができる。

御簾は御簾で専用の御簾を用意しているし、神前幕は一番小さなものを選ぶ。

これらを同時に選んでいる場合にはこちらで取り付けておきますが、注文画面のコメント欄に「取り付け希望」とかなんとかわかるようなことを書いておいてください。

そうしないとこの箱宮のために使うのか、それとも他のもので使うのかこちらでは判断できないのでお願いします、コメント欄に特に記載がない場合には取り付けておくことはしません。

 

後からでも取り付けできるから、ちょっと雰囲気変えてみるかななんてときには御簾または神前幕を加えてみてもいいでしょう、それと、御簾を付けたら神前幕はつけない、神前幕を付けたら御簾はつけません、どちらかかな。

 

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【神具】箱宮神殿16号三社 神棚 直に壁掛け可能

---詳しい紹介---
外寸

高さ37cm 幅47cm 奥21cm

内寸(本社)

高さ26cm 幅44cm 奥3cm

 
素材:尾州桧バージョン
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
「吊り金具必要」を選択された場合には、壁に取り付けるためのネジなどを2本ご用意ください。

 

箱宮16号三社 尾州桧の祭り例

今回使った国産神具は【上彫神鏡1.5寸と神具一式極小セット
 上彫神鏡1.5寸 高さ約9.2cm
 真榊 丸台 小豆:木製木軸台仕様 高さ24cm
 かがり火高さ約6cm
 セトモノセットB(豆)
 豆八足台6寸

 

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尾州桧で作る神棚 箱宮16号三社 幅1尺6寸相当

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専用の御簾 同時に選択の場合には無料で取り付けておきます

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サイズオーダーなら角落としを同時に行えます 上敷きの特注サイズ

角落としのときには位置と寸法がわかることが条件です

サイズオーダーで上敷きを作るとき、「幅と長さ」を教えてもらわないと作れないわけなんだけど、さらに角を加工したいときがあれば同時に出来るから連絡を一緒にしてください。

ただ、その角の位置なんだけど、文章で送られても困ってしまう。

「上の右側で横向きに20cm上下に36cmカット希望」とか書かれても全くわからない、というか怖くてその文章から上敷きをカットできない。

たぶんこうだろうなと想像はつくけどね、それでは相手に正確に伝えるのは無理だろう。

思っていることをしていかないと、そうじゃない、という位置と寸法で角加工をしたものを送ってもお互いの失敗ということになってしまうからさ。

 

角加工の場合には「位置とその部分の寸法がわかる図が必要」です。

これがあれば間違えることはない。

手書きでもいいんですよ、製図をしたような細かなものは必要ない。

紙に縦横の寸法を書いて、どこの角なのかを位置してその部分が何センチでカットするのかわかればいいだけ。

比率などはそれほど気にしなくていいです、ともかく正確な数値、位置が大事な部分だから。

FAXがあればそのまま送ってくれればいい、FAXがなければ写真にしてメール添付で十分、ともかくこちらとしてみれば「位置と寸法」を知りたい。

 

画像は最大画素(10Mとか)で送る必要はありません、むしろ最大画素だとショッピングモールを経由するメールの場合には届かないこともある、記憶の中では添付容量が3Mバイトだったような気がする。

画像は0.2Mバイト程度で十分です、大判印刷などしませんのでモニタ画面で確認をする程度です。

 

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例えば、こんな感じで結構です、これでわかる。

画像容量で0.2M程度、500ピクセルx750ピクセル

これなら「上の右側で横向きに20cm上下に36cmカット希望」を図にしたわけでして、お互い間違えることはないよね。

 

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後から補修用ヘリテープを使って家の中でも角加工はできるけど、サイズオーダーであれば料金変わらず、縫い付けで作れるし、同時に行えるからそちらのほうが良いと思います。

 

サイズオーダーで作る上敷き 本間6畳相当 ランク7

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破魔矢の置き場所をチョイと変えてみる 機能美があるものはどこでも似合う

余分なものがついていないからどこでもキマると言えばキマる

人間も似たようなことが言えるわけでして、どうしてこの人が着る洋服はキマるのに、同じものを着ても私はキマらないとお嘆きの人たちも多いことだと思います。

テレビコマーシャルではシンプルでカッコ良かったんだけど、買ってきて着てみたら単にセコい衣装になっても~たという、モノは言いようということか。

 

人間という機能には無駄はいらない、付けてはいけないということなんだろう。

目が2つ、耳が2つ、鼻が1つ、口が一つ、両腕、両足・・・と本来の姿である部分は誰もが疑わないけどさ、脂肪の部分は個人差がもの凄くて贅肉の贅は贅沢の贅ということで、リッチなんだかなになのか・・・。

ただ、これも所変われば品変わる、貧困国と裕福国では見方が逆でして・・・。

 

つまり、無駄と思われる部分を綺麗に取り除いたものが、仕事道具の世界。

仕事はいろいろありますよ、目的に応じていろいろね。

そこで使われるものは研ぎ澄まされた目的を追求される、非常にシビアでストイックな領域だから、自然と美しさが養われていく。

兵器の魅力はその最たるもので、ヤルものなのかマモるものなのかで見方が分かれると思うけど、機能美のあるものを飾りたいとなったら、贅肉の付いた置台では合わない。

 

破魔矢を美しく魅せる・・・神前破魔矢シリーズのご紹介です。

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ぶっちゃけ、どこでも合う。

玄関だろうか卓上だろうがキャビネットの中だろうがどこでも合う。

破魔矢は転がして置いてみてもキマらない、というか羽根が痛む。

虫ピンで壁に貼り付けたり支えたりしてもいいでしょうけど、しっかりした飾り方のものを見てしまうと一瞬で取り替えたくなる。

まして、神棚の近くで破魔矢を飾りたいとなったら尚の事だろう。

 

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神前破魔矢置き 桧製

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