神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

い草上敷き 旅館民宿向けのラインで作るゴザ

個人向けのような柔軟性がありませんが少しお買い得になっています

ワンランク上の品質でワンランク下の価格、という言い方が一番伝わるかと思うけど、その代り柔軟性がなくて間取りも縁の種類も一種類だけです。

間取りは江戸間サイズ、本間サイズだけ、ということでサイズオーダーできません。

縁の種類は画像のものだけです、他の縁では作れません。

さらに言い方を変えるなら、縁の好みも気に入って間取りもドハマリならこういう上敷きを選んでみてもいいでしょう、一応、サイズ変更などをしたい場合には補修用ヘリテープNo.5でできますので、その時には個人個人でやってください。

 

おまかせ工房のゴザはい草の品質、縁の種類など自由に選んでから作れるようにしてあるのがほとんどなんですが、この製造ラインのものだけは固定。

決まった縁、決まった間取りという作り方のほうが作りやすいこともあって、主に業務用向けということになるわけだ、旅館や民宿が多い。

業務で使うところは交換頻度も早めでワンシーズンごと取り替えたりするから、織機には既にセット済みにしておくというだけの話で、一回一回い草を取り替えたり、縁を取り替えたり、幅寸法を変えたりしなくていいんだよな。

 

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それでも作り置きということはないから、今日の注文で明日の出荷のようなことはできません、それでも届けまで考えると5日ぐらいかな。

常時注文があって順番で作っていくからそのぐらいはかかると思います。

サイズオーダーなどの上敷きは作りに入るまで1週間ぐらいはかかる。

 

早く早く・・・ということを言われることがあります。

製造の現場から言うと、慌てて作ることはしない、させない。

だから、モノの移動のようにとらえていると待っている間が長く感じてしまうかもしれない。

おまかせ工房では上敷きをお客さんの注文順に順番に作っていくので一週間ぐらいみておいてください。

 

 

江戸間 本間の旅館向けござ サイズオーダーできません

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No.5のヘリテープ サイズ変更や形状変更に最適な補修用縁

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興味のある方は是非ご覧ください。

どこにでもあるものなら日本製を選んでみよう 神具かわらけセット

安いものをより安くもいいけど やっぱ神具は国産がいいよ

身の回りのものの価格が低価格のものばかりになってきた、という話を聞いたことがあるんだけど、確かに代替品として登場してくる場合にはほぼ前のモノより安い価格で登場してくるよね、これはこれでしょうがない、その連鎖が増々低価格化に拍車をかけるわけだ。

でもね、一線を超えると原産国まで変わってしまうし、そこでの製造方法、運搬方法、保管方法なども変わってくるから、なんでもかんでも安ければ気が済むというモノの買い方だと失敗します、それらもコストなんですよね。

っで、陶器類になると割れていなければどこで作っても、どこの国だろうと関係がないように思うはず、それは間違っちゃいないと思うけどちょっと考えてみてね。

 

よく言うんだけど、一個ならわからないことでも何個か並べてみたときにその違いがわかる、ということがある。

木を見て森を見ず状態かな。

榊立てはどこでも買っても榊立て、大正解ですが・・・その榊立てには何箇所でも作られていてそれぞれ違うんだってことは知っておいても損はない。

同様に全てのモノで言えることで、作っている窯ごと形も色も大きさも質感も重さも違うのね、同じように見えるかもしれないけど違うから。

国産のほうがとても安定した製品に仕上がっていると思います。

 

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水米塩の固定台
適合表
6寸
7寸
8寸
9寸
6寸
7寸
8寸
9寸
適合
     
 
適合
適合
 
 
適合
適合
適合
   
適合
適合

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日本製を使おう かわらけセット 土器セット 最小サイズ

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新商品 一緒に選んでいく人が増えてきました 置台・固定台

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破魔矢を二本置いてみよう 二段式の破魔矢置き 総桧製

狭い場所でも綺麗に飾りたい 破魔矢の魅力を引き出したい

矢の数え方というのは「本」だよね、普通は「本」だと思う、でも「乗」「束」「条」「筋」「伏せ」「締め」も矢の数え方であるようです。

もうわけがわからないよ、、、日本特有なんでしょうかね? 同じことなのにあれこれ違いをつけてきて、まるで何々流何々派のような枝分かれさせてしまうような煩雑さがある。

スパッと誰でもわかるようにしてしまうと仕事がなくなるんだという人もいるけど、ここはひとつわかりやすくいきましょうか。

 

昨日は春分の日ということもあって、多少は神社に人が居たかな。

普段は閑散としているよね。

節目の日を自分の中で持っている人もいるから、それでも年に数回だね。

季節の変わり目、年の変わり目などがいいかもしれない、これだと大人になっても節目としてやっていけそうな気がする。

 

さすがにこの時期になると破魔矢を持って神社から出てくる人はほとんど見かけないけど、自宅にある人なら様々な飾り方をしていると思う。

破魔矢を「祀る」「祭る」というか「飾る」でいいのか? ん~ これも言葉のチョイスで考えてしまいそうになる。

節句のためなら「飾る」になるのか、あれは置き場所が限られていると思う、居間とかね床の間とかね、多くのはガラスケースに入った破魔矢飾りというものがある。

 

破魔矢単体であれば置き場所はいろいろです。

神棚の周囲に置けば「祀る」「祭る」なんだろうし、部屋なら「飾る」か。

これも場所を変えただけで呼び名を変える必要があるのか? やはりあるんだろう。

「祀る」「祭る」なんか口語だと「まつる」で同じだ。

まったく日本にいると同じことなのに何重にも知っておかないといけないな。

 

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この破魔矢シリーズは総檜です。

軸にはイメージがあって羽根部分。

この軸は削り出しで左右が同じ桧から作るのね、だから、木目が繋がります。

せっかくだし言わないと気づかないだろう部分にこだわってみた。

 

二段式には破魔矢置きと破魔矢掛けがあって、二段式はレターパック便では出荷をしていません、宅配便だけ。

軸を差し込むとき二段式はちょっと手間になるから、それはこちらでやっておくためなんだよね、一段式は差し込みやすいからレターパック便でも出荷中です。

 

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二本の破魔矢を置いてみよう 二段式の破魔矢置き 総桧製

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