神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

太陽の昇る位置で神鏡を決めてもいい 神鏡の選び方

神鏡は節目や気分で取り替えることが多い神具

神鏡にはいろいろなものがあって形と名称が違うから何を選んでいいのかわからないことがあると思う、神棚セットのようなものだとその神鏡も限定的で他を選ばないから他の神鏡を使う機会もなくなってしまうよね。

神具の中では定期的に取り替えたり、節目ごとに取り替えたり、後は気分転換で取り替えたりすることが目立つ神具。

神鏡というのは太陽ですからその台座部分にはそれとなく意味があるわけだ。

ただ、人によっては神鏡を魂の拠り所と言ったり、自分を写す鏡と言ったり、いろいろな言い方をされることがある、どれも間違っていませんので第一に考えた意味でいいと思います。

 

神鏡の選び方なんだけど、もうこれだ、これしかないんだ、とくれば考えることは一切ない、一直線で選ぶだけ。

今回はそうじゃなくて、何にしようかな、こんな形もいいかな、と気持ちが揺らいでいるときの判断材料になればと・・・いうことです。

 

神棚を祭ってある場所で太陽がどんなところから昇ってくるのかをイメージ。

田舎なら自然の合間から昇ってくるのが丸見えだよね、その自然が川かもしれない、山かもしれない、海かもしれない、あいにく高層ビルをイメージしている神鏡はないので、都会暮らしの場合には好きなものをどうぞということかな。

 

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あくまでもサンライズですサンセットではない、日の出。

いやいや日没の方が好きだよ、あの夕日夕焼け夕暮れたまんない、黄昏てしまう、ハワイでみてごらん、、、なんて言う人もいるだろう、無理強いはしない、好きにしてください。

 

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陽が昇るパワーは強烈だからさ、そんな力をもらいつつ参拝をしてみて。

だから、一般に朝から動け仕事するならしろと言われる、朝っぱらからグダグダする癖がなくなるんじゃないかな。

 

雲水彫神鏡2寸 国産神具版

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龍神破魔矢を飾りたい 上向きで飾りたい 神前破魔矢立て

日光山 輪王寺 大猷院でお馴染みの金属製の破魔矢

世界的な観光地でこの地域に行ったら必ず立ち寄る日光、有名過ぎてその名は世界に轟いているけど、中身を全く知らずに行きましたというのは一見さんの観光客としても惜しい、もったいない気がする。

神社仏閣巡りの難点とも言える部分なんだけどね、歴史を知らないと話の辻褄が全く合わないからさ、しょうがないよね、こればかりは知識の度合いで左右されてしまう。

合ったことも知っている人でもまして親類縁者でもない人が祀られているところに行って、さぁこの人のなんとかかんだら・・・という説明を聞いてもわからない、まして、外国人にはてんで理解ができない世界。

 

ところがね、そんなところへ行っても買い求めてくるものがある。

それが龍神破魔矢

一体これは何よ? と言われても破魔矢なんだけど、これが一般的にある破魔矢とちょっと違うわけだ。

素材だの見た目だのっていう違いは見てもらえばわかること。

 

実に、、、龍神破魔矢は飾りづらい、、、縦にしたら転がり、横にしたら見えなくなり、しょうがないから箱のまま立てかけてみたって人が多いわけだ。

でも中身の破魔矢は見たいから表蓋を裏にはめて・・・これだと今度は御守護 日光廟大猷院の文字が後ろにきてしまうということになる。

 

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この龍神破魔矢を飾りたい人がどうして上を向けておきたいのかと言うと、昇り龍になるからなんだ。

龍は下り龍もあるけど昇り龍のほうが見ていて生き生きしてくる、躍動感がある。

なんかそういうものを側に置いておくと、良い事でもあるのではないかな?と思いたくもなるわけだ。

だから、上に向けたい。

 

そこで、おまかせ工房の破魔矢シリーズの中で神前破魔矢立てというものがあるんだけど、これは龍神破魔矢対応です。

龍神破魔矢はとても短い破魔矢なんだけど、上向きに立てかけるとわかる、カチッと収まる、とくに安定感が良くて凹みがあるからなおのこと良い感じ。

やっぱりね、見たいんです、箱に入れていてもつまらないんです。

飾り方に一工夫加えてみるとドーンと目に飛び込んできますよ。

 

龍神破魔矢を飾るときにも最適です

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上敷きの製作 部屋の広さに合わせたゴザを作る

切って寸法を合わすのではなくて等分割で作るのがサイズオーダー

この仕事をしていると何度も何度も聞かれることがあって、サイズオーダーで作る上敷きの勘違い部分は実に多い、どんな部分かと言うと、既成品を切ってくれるんですよね? と聞かれること。

そうじゃない、全然違う。

そもそも既成品というものがないのがおまかせ工房の上敷きで、全てがセミオーダーみたいなもんだね。

 

既成品からの変形は補修用ヘリテープで各人でやれることだからやってください。

サイズオーダーというのは上敷きが等分割して作るわけだ。

きっとこの等分割っていう部分がイメージとして伝わらないのではないだろうか。

 

上敷きというものは、四畳半は三等分、六畳は三等分、八畳は四等分などになっている、幅側を短くする場合にはこの等分割が維持されるわけね。

片側だけカットする、両側をカットする・・・これはサイズオーダーではないんです。

 

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サイズオーダーの場合にはほとんどが幅と長さの両方が日本家屋の規格寸法外になっていることがほとんどですね。

つまり、全体に小さい状態になったゴザということ。

 

時には角柱があってその部分を切り落としたいという要望もあるから、位置のわかるようなものを送ってくれれば同時に角落しをしておきます。

この角落しは後からするなら補修用ヘリテープでもできるけど、サイズオーダー時に依頼してくれれば縫い合わせて加工ができた状態で届けられます。

 

そろそもお盆になるから、家族が帰ってくる前に綺麗にしておいたり、老夫婦だと作業も大変ということで帰省するときゴザを敷いて帰る人たちもいて、7月中旬を過ぎだすと上敷きの製作が少し増えます。

畳替えをするより安く済むし、両面使えるし、上敷きを敷いておくと畳のモチも良くなるし、まぁ、い草が新しいと気持ち良いよね。

 

本間サイズの変形 サイズオーダーの上敷き

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