神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

一段下げた豆八足台 二段式にすると見栄え良し

もう少し低い豆八足台が必要だと思ったら短足型豆八足台

もともとは通常タイプと併設するために作り出した短足型豆八足台なんだけど、単体でよく使われるところをみると、通常タイプの豆八足台だと高さがちと高いと感じているのだろうか。

だいたい豆八足台の高さというのはどこの製品でも同じぐらいの寸法。

これも高さ寸法には決まりがないんだけど、神棚の大きさもいろいろなので好きな高さで置いておきたい人たちもいるはずね。

脚がないと豆八足台にはならないからそれは外せない。

 

よりコンパクトにまとめておきたいときにも良いよね。

極小神具セットに短足型豆八足台を加えて、真榊も小豆サイズを使ってという具合。

神棚の周りって狭いことが多いから、神具も小さくなりがちなんだけどね、置台だけが小さくなっていないもんで、乗せると高さがありすぎたということも起こる。

 

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多くの場合には二段式にしたいとき使います。

画像では前後にしているけどね、実は左右で使うこともあるんだ、通常型1台、短足型2台を使ってね。

 

もう少し低い豆八足台が必要だと思ったら短足型豆八足台

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縁の向きを変えた上敷きござ 逆縁仕様で作るござ

逆縁(逆へり)仕様は上敷きの畳数計算で増えてることが多いです

「幅」だとか「長さ」だとか言われても、ピンとこないことがあるよね。

どっちがどうなるみたいな、まぁ、「幅」と聞けば水平方向をイメージするだろうと思って、「幅・長さ」ということでやってます、「縦・横」で聞くと上敷きのような敷物の場合にはこんがらがってしまうこともある。

 

ところで、一般に上敷きの場合には「幅<長さ」「幅=長さ」になるんだけど、「幅>長さ」という反対の状態で上敷きを作ることもある。

縁の向きが90度変わるわけだ。

部屋の位置、廊下の方向などで通常とは違う向きで上敷きを作りたい人たちは「逆縁仕様」であえて作る。

 

ただ、この逆縁仕様で作ると、通常仕様で作るときより部屋は狭く感じるはず。

縁が短くなるからなんだけど、普通は縁は長くなる。

正方形ならどっちの向きでも試せるけどね。

 

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逆縁仕様ってどうしても部屋が狭く感じるよね、シューと伸びている方が広く感じると思う。

でも、こういう向きじゃないと都合が悪い位置関係というのもある。

 

おまかせ工房ではサイズオーダーで上敷きを作るとき「幅x長さ」という形で連絡をしてもらっているんだけど、「幅>長さ」で記載してきたときには連絡をして確かめてます。

案外、この逆縁とは無関係なことが多いんだ。

ある意味、特殊な仕様です、逆縁仕様っていうのはね。

 

ござを特注サイズで作りたい 選べる品質選べる縁

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御霊舎の扉全体の取り外し方

下を手前に引っ張って外す

御霊舎に限らず、神棚、祖霊舎などのものは扉全体を取り外すことができる。

扉の開閉で中に入れられない場合には扉ごと外して入れてしまえばいいんだけど、どうもそれを知らない人もいるようなので、動画でもわかるようにしておこう。

取り外すとき「下から手前に引っ張って外す」。

左右からガッツリ引っ張ると壊れることもある、ってことを書くと、そんなのは当たり前だ、と言われそうなんだけど、何から何まで手ほどきをしないと出来ない人もいるだろう。

 

だいたい、神棚にしろ御霊舎にしろマニュアルってもんがない。

これも以前言われたことがあって、マニュアルが入っていないから何をどうしていいのかわからない、と、、、、。

神棚の祭り方あたりの話であれば、似たり寄ったりの部分があるんだけど、それでも地域性、個人差、その他もろもろの違いがあって、こうする、こうしなければならない、というものが一切ない世界ね。

 

扉全体を取り外せることを知らない場合には、初めての時、ちょっと壊してしまうのではないだろうか?と思うかもしれない。

なーに、慣れればどってことないこと。

 

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ゆっくりやってください。

できることなら頻繁にやらない。

かなり正確に作っていますから、何度もずらせば擦れて緩みもでてくるってこと。

 

扉全体の取り外しはあくまでも扉の開閉では対応できないときだけにしてください。

 

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尾州桧で作る一級品 御霊舎 上品

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