神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

好みは出せない代わりにお買い得にしてある上敷きござ

江戸間サイズ 本間サイズ ヘリは一種類

あれこれ種類があれば選べるし好みも出せるというのは販売手法の中でよくあることなんだけど、あれこれ選べません、という手法もあるわけだ。

飲食店であれば定食もあれば単品アラカルトもあるみたいな感じなのかな。

今回は定食ですね、決まりきった内容で作っているい草上敷きです。

 

融通が効かないというのは利点もあって、手間や工程が減らせるわけです。

こういうことは作る側に立たないとなかなか見えてこないと思うけどさ、上敷き製作の過程で引目だの双目だのと織り方を変え、い草の品質を変え、ヘリの種類を変え、間取りを一枚一枚変えとなるとその工程は増える一方で、さらに時間もかかる一方だ。

 

ところが、間取りは固定、サイズも固定、ヘリも固定となると量産できる。

今回の特売品の上敷きは、、、、江戸間・本間だけ・・・・ヘリはNo.5のみ。

主に旅館などの部屋数の多いところからの注文に対応して作っているバージョンです。

 

f:id:omakase_factory:20170725070136j:plain

f:id:omakase_factory:20170725070145j:plain

織り機にセット済みだから作りやすいんだよね。

ただ、業務で使う場合にはそれほど個人の好みを出す必要もないからこれでいいんだけど、自宅の部屋などの場合にはヘリの種類なども選んでみたい気持ちもあると思う。

そういうときにはアラカルトのほうを選んで好みを出した上敷きを作ります。

 

もし間取りが合わなくてサイズ変更をしなきゃならないっていう場合には、専用の補修用ヘリテープは用意しているから、それを必要なメートル数だけ使って大きさを合わせてください。

 

特売品の上敷き 本間6畳サイズ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/uwashiki-sh-005a.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

サイズ変更をするとき使うNO.5のヘリ 特売品の上敷き用

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/heri-005.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。

複数並べたときにわかる上品シリーズの良さ 大神明一社神殿

八足台で祭りたい 一社の神棚ならこういうランク

小型神殿から大神明一社を紹介してみたいと思うんだけど、シリーズでして大きさの違いで呼称が違うだけ、使っている素材などは同じ。

小型と言ってもそこそこの大きさがあるもんだから、八足台の上で祭りたいときでもよく使われるランクです。

おそらく大きさだけで判断するなら半値ぐらいの製品もあるんだろうけど、木目が全然違うんですよね、素材を変えればどうにでもできる世界なんだけど、専門店はこのランクを作り扱うわけだ。

 

一応、専用に扉御簾を用意しています。

扉御簾(大)ですね。

一緒に選んだときには、おまかせ工房で取り付けておきますが、コメント欄に「すだれ取り付け希望」と書いておいてください。

別のところで使うために選んだのかどうかわからないから。

 

例えば、一枚の棚板の上に二台、三台の神棚を横並べしたいときがあって、分社しておきたいときだね。

それから後から足したときなどがそれにあたると思う。

そういう複数台を横並べするときには、良い神棚を選んでおかないと失敗します。

木目がきつく出ていたり、板目の部分で作れば安く神棚も作れるからそういうのが多いんだけど、一台だけみても何のことだかわからないと思う。

まぁ、わかりやすく言うと、画像のような扉のものが並んだ方が良いでしょう・・・ということです。

 

f:id:omakase_factory:20170724072935j:plain

【神具】大神明神殿(神棚)

---詳しい紹介---
外寸

高さ47cm 幅38cm 奥24cm

内寸(本社)

高さ31cm 幅13cm 奥9cm

 
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州

 

youtu.be

 

 

定番一社 大神明一社神殿 上品

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana00605596217915.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。

長い目で見ると神棚の置き方としては理想的かもしれない 八足台

八足台と八脚案は同じもの いくつか言い方があるだけの話

案っていうのは机のことで八脚とも言うし、単に「案」とも言うし、八脚案とも言ったり八足台と言ったりするんだけど、主流は「八足台」だと思う。

変な話、カッコイイです、こういう本格的なものを使うとビリビリ痺れます、見せたくなる、見られたくなるわけですよ。

だから、自作に挑戦する人が後を絶たないんだけど、しばらくすると天板が反ってきたり、ガタついてきたりと結局のところプロに頼んだほうが良かったということになる。

そもそも自作の場合には八足台に使う素材の部位じゃないものを使って、形にするだけなんだけどね、それで良ければそれで良し。

 

ところで、やはり話として多いのが神棚を天井付近に置くのは避けたいっていうのはよく聞くのね、そんなとき台の上の乗せる。

なんでもいいというわけにもいかない事もあって、箪笥の上でもキャビネットの上でもいいんだろうけど、もし、空間を取れるのであれば八足台を使うと今後のためにも良いはず。

 

長い目ってことなんだけど、人間は歳をとっていく、こういう八足台は何十年と使うものでしょうから、一緒に過ごしていくモノのひとつだね。

祭りやすい・・・・この一言に尽きるのかもしれない。

高さ130cm~150cm程度で最上段を作って、そこへ神棚を置く、神棚設置台だ。

 

f:id:omakase_factory:20170723084816j:plain

床の間の有効利用ってことでそこへ置きたい人は増えたかな。

ちょうど奥行きも幅も高さも良い感じなんだよね、あそこの空間はある意味理想的。

方位や方角って話も加味されるから一概にも言えないんだけど、ポジションが合えばとてもいい場所だ。

 

それからリビングに八足台を置いている人もいたっけな。

人の集まるところに祭っておきましょう、、、という考え方があって、居間に神棚がある家庭も多いのね、そのとき八足台を置いて祭ってしまう。

サイドボードの上でもいいし、リビングボードでも良いんだけど、あれこれ配置を考えて置いてみて、やはり八足台が一番似合うという結論になるんだよね。

f:id:omakase_factory:20170723084917j:plain

段数は最初に決めておく方がいいと思う。

1段式を作って、その後、ちょい低めでもう一台作るなら、最初から二段式で作って置くほうが横からみたときスマート。

個別に出していくと脚の本数が増えてしまって、いけないわけじゃないけど見た目の話ね。

ただ、段数が増えるとその分、手前に出てくるからさ、まぁ、最初の立案ってことだね。

 

わからないことがあったら店長に聞いてください。

おまかせ工房では八足台の件、そして神前御簾の件については、よく問い合わせがあって、電話で聞いてくるのが一番わかりやすいと思う。

ただ、作業中は電話に出られないことがあります。。。。

 

youtu.be

 

作るならしっかりした八足台が良いと思う

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/shinto-hassoku-2-005.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。