読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

目立たせる必要がない神具 木彫り雲

貼るなら桧製がおすすめ 天井に貼る木彫り雲

陳列や配置というのはセンスが出る行為で見せたい気持ち、見たい気持ちを自分の中で振り分けるかで葛藤が生じて、簡単そうだけど誰にでもできる話でもない。

インテリア業界の人たちはそこのところをよく考えているよね。

お店をしていても商品配置をちょっと変えただけで売れ行きに影響することが多いから、慣れていない人がやると何を売りたいのか、何をプッシュしているのかわからないレイアウトになってしまう。

初心者ほど全部見せを好んでしまって、あれもこれもとお腹いっぱいの構成になる傾向が強い。

 

神具というのも似たようなことが起きることがあって、そのため参考例を真似てそこまでにしていることがあると思う。

おおむね、見ることができるところに配置する。

しかし、見えなくてもいい場所に配置する神具があって、それが「雲」。

しかも場所は天井、それも置くのではなくて貼る、変わった神具といえばそうかもしれない。

 

棚板などで神棚を祭っているのであれば見えると思う、見上げて見える位置になる。

箱型の場合には内部に貼れば見えるけど、天井と箱宮の隙間に置いておくだけの人もいる。

大きな雲を使えば見えるけど、小さな雲を使えば目立たないように貼れる。

紙に書いたものを使う場合にはとても大きな文字で書いてあることが多いもんで、ガッツリ見える。

 

使い方はいろいろなんだけど、有れば良し、程度に考えておくと使いやすいと思います。 

 

f:id:omakase_factory:20161207083643j:plain

雲はあってもなくても気にしなければいいだけの話、ただ、気になるとトコトン気になってしまう。

何が気になるのかと言うと、神棚の上に人がいるから気になる。

足の裏がきてるよ・・・・。

しょうがない、上に人が住んでいるんだから無茶を言っても始まらない。

 

それと神殿の上って開けている方がいいでしょう。

っで雲なんです、天じゃないくて雲ね。

雲の上が空。

雲がないと位置がわからないよね。

 

気になったら貼っておくといいよ、貼るときには両面テープでもボンドでもなんでもいいんだけど、天井の素材に合ったものを選んでね。

 

貼るなら桧製がおすすめ 天井に貼る木彫り雲

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana-kumo.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。

初めての神棚として最適な神具一式付きの神棚セット

初めての神棚として最適な神具一式付きの神棚セット

神棚の祭り方などがいまひとつわからないときには読んでもらうために詳しく書いてあるページをおまかせ工房では作っていて、「神棚の祭り方」をご覧ください、PDFファイルも置いてあるのでそのままダウンロードもできます。

わかりやすくまとめたと思う、いろいろな店で記載内容を転用されているようですが自由にどうぞ。

 

今年、神棚を揃えてみようかと考え中のときには、何をどの程度で選んでみればいいのかわからないことも多いし、レビューを参考にしてみたりする人もいるかな。

逆にレビューなど一切見ない、だいたい素人の意見を聞くよりプロの意見を聞きたいと思っている人もいるでしょう、広告重視で表示されたものから選ぶ人もいる、まぁ、いろいろです。

 

おまかせ工房では初めて神棚を祭ってみようかと思っている人向けに神棚セットというものを用意しています。

種類は4種類だから少ない、でも絞って絞って4種類にしてます。

いっぱい見ても初めてのときにはわからないと思うからなんだけど、とっつきやすい価格にしてあるから、迷ったら選んでみるといいと思う。

いずれ取り替えるときもくるでしょうけど、そのときにはもう少し良いのにしてみるとか、他の形にしてみるとか、その頃には知識も見識も深まっていることでしょう。

 

祀るべき御札が一枚であれば一社神殿で十分です、まさかために三社を選ぶこともない、まして五社など必要ない。

二枚の御札ならば一社より三社を選んでください、たぶん、ほとんどの人たちがそうするし、一社に何枚か祀ることもあるんだけど、それをする人は少ないはず。

場所の制約などがあって三社神殿を祭れないってときには、複数枚の御札を一社神殿で祀ることがあるかな。

 

 

f:id:omakase_factory:20161206112028j:plain

棚板付きの神棚セットは壁掛けにもできるし、画像のように置くだけで間仕切りとして使うこともできる。

 

神具の大きさなどはこちら側で、これでいいだろう、と思うサイズを組み合わせてあります、これ以外に神具が必要であれば別途用意をしてもらうしかない。

真榊小豆サイズを置きたい人が増えています、彩り綺麗で華やかになる、意味はおいおい知ってもいいかもしれない。 

 

 

初めての神棚として最適な神具一式付きの神棚セット

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana14005596217913.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。

神棚や棚板の幕板、箱宮の中に掛ける御簾

神前幕を張るべきか御簾を掛けるべきか思案のしどころ

横長の御簾は使うところが若干幅広くて、箱型の神棚のときにはよく使いますね。

棚板に幕板が付いているときにも使うことがあるんだけど、この場合には神前幕にしようか御簾にしようか迷う。

裏側から取り付けられるとき使う。

直接壁のようなところには掛けない、表側ではなく裏側に取り付けるのが基本です。

 

神棚を思いっきり眺めたいときには不要、これは人それぞれの世界。

平安絵巻でも眺めているとわかるけど、若干隠しているよね。

すだれを使って一面隠して向こう側が見えるか見えないかのような掛け方は相当位が高い人の場合で、声だけ聞こえるみたいな環境を創り出すわけだ。

寸法としては中吊り寸法なんだけど、人間で言うと顔が見え隠れする感じ。

チラリズムは神秘性を増すから遮断するわけでもなく見えるんだけど見えづらい環境を御簾は創り出す道具です。

 

おまかせ工房で取り付けるときには小さなクギを使ってしっかり留めます。

以前、両面テープで留められる?と聞かれたことがあるけど、それは使わない。

房の部分が出っ張るから小さなクギじゃないと留められないと思う。

そのためのクギは何本かつけておきます。

2箇所で十分です。

 

f:id:omakase_factory:20161205082209j:plain

問題は自分で取り付けるときなんだけど、棚板の幕板って何種類か形式があって、手前に支え棒が縦方向に二本あるときには端から端まで掛けられないかもしれない。

その場合には支え棒の裏側に取り付けることが多いかな。

 

ここには御簾は付けないよ、使わないよって事を書いておく。

それは屋根の下。

ここには付けないからさ、これも昔聞かれたことがあるんだ。

 

 

御簾(みす)・・・すだれですが「みす」と言います。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/misu003.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。