神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

サイズと縁の好みが合えばお買い得な上敷きござ 旅館向けラインのゴザ

補修用ヘリテープを同時に使うと角落としやサイズ変更ができます

注文画面の説明が悪いのか、それとも読んでいただけないものかと自問自答してみたりしていることがありますが、おまかせ工房の上敷きの中でサイズオーダーにも対応していなくて、間取りは江戸間と本間だけで、縁の種類は1種類だけで、品質はランク7だけという極めて柔軟性のない上敷きシリーズがあります。

旅館や民宿などを営んでいる事業者向けに作っているラインのもので、伊豆半島界隈には無数の旅館などがありますので、多めの注文に対応させるべく織機にセット済みというものですね。

そのためアレコレできないわけです、その分、ランク6の料金でランク7を提供しています。

 

業務で使う部屋というのは間取りをしっかり取ってあることが多くて、江戸間であれば江戸間で作るし、広めの部屋が良い場合には本間で作るし、ともかく間取りをしっかり取っておかないと他の家具やら御簾やら上手に入らないわけです。

だから、補修用ヘリテープを使うことがない。

これとは逆に家庭の間取りというのはシッチャカメッチャカで、どうして日本家屋の間取りで作らないのか? と思ってしまうほど適当な間取り寸法がとても多い。

畳の数だけで判断しているのか、それとも日本家屋の間取りについて説明をしていないのか、ほとんどの場合が家庭の和室は狭く作られています。

そのときには補修用ヘリテープNo.5を使ってサイズ変更や角落としなどをやってください。

 

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この特売品の上敷きシリーズだけはサイズオーダー不可です。

と商品ページに記載はしていますが、、、、。

この縁が良い場合なら通常版の上敷きで対応していますのでそちらの選択をしてください。

 

家庭用で使う人たちの多くが補修用ヘリテープを必要なメートル数だけ一緒に購入していくことが多いですね。

やはり、間取りの関係で日本家屋の間取りより狭いのではないでしょうか。

もし、上敷きのサイズ変更がどうやればいいのかわからないときには補修用ヘリテープの商品ページに動画を紹介していますので、まずはそれを見てください、わかりやすいですよ。

 

特売品シリーズ 旅館向けの上敷き サイズ・縁・品質は一種類だけ

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補修用ヘリテープNo.5 この縁です

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興味のある方は是非ご覧ください。

幅1尺を超える大型サイズの豆八足台 上下二段式でも使えます

1尺から1尺5寸までの豆八足台 30cm幅~45cm幅

神棚で使うには大きすぎるかもしれない豆八足台、神道八脚などではよく使うのでこのぐらの大きさのものはすでに持っている人もいるかもしれないな。

だいたい神棚であれば6寸~8寸ぐらいです、8寸になるとかなり減るから6寸、7寸幅の豆八足台が主流ということかもしれない。

 

1尺を超えてくると全体的なボリュームが増します、そのため置くものも変わってくるのかもしれない。

1尺5寸超えになると中心に脚を一個増やしたくなるから、そのときにはそんなものは作らずに2台の豆八足台を並べて使ったほうが綺麗だと思う。

1尺8寸幅であれば9寸を2台とかね。

 

おまかせ工房では通常の豆八足台と短足型の豆八足台を作っています。

二台を前後に使えば二段式になるし、横並べで山なりのようにすることもあるから、使い方はその場その場で使う。

通常の豆八足台より一段下げたぐらいがちょうどいいなぁ~というときには短足型を使ってみてください、もし、さらにもう一段下げた超短足型がいい場合には・・・問い合わせてください、作れるようであれば作っておきます。

 

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以前にも書いたことがあるんだけど、おまかせ工房のこだわり部分として豆八足台は受注生産をしている関係で2台以上の場合には木目がつながるように作っています。

1台づつを時期が違うときに注文されるとこれはできないけど、同時に2台とかいう場合には一枚板から作ります、そのため二台を横並べしたとき木目が合う。

二段式などで注文をされる人が多いんだけど、その場合にはこのようなことができるわけだ、だからなんだっていう話ではないんだけどさ。

 

 

通常型の豆八足台 幅1尺5寸

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短足型の豆八足台 幅1尺5寸

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尾州桧で作る御霊舎 特上御霊舎 小型の祭壇

無垢の無塗装が御霊舎の基本 海老錠は必需品

今、海老錠無しの御霊舎もあるようだけど、これは必需品だから後から付けると上手に取り付けできないこともあるから初めからあったほうがいいですよ、コストが落ちて売りやすいということでそういう風にしてしまうようだけどさ、知らない人を知らせないまま使わせるみたいで嫌なもんですよ。

御霊舎は最初は海老錠付きだったわけです、扉が外側一枚だけだからね。

 

今回は特上御霊舎の祭り例を交えつつ紹介をしてみたいと思う。

無垢だから次第に色が変化してくるわけだ、だから、できることなら何か神具を祭っておく場合手前にしておく、言い方を変えると扉前の台の上には置かない。

この部分には神鏡や金幣芯を置くことがあるんだけど、長い期間置きっぱなしにしておくと、その部分だけ色焼けしてこないから白いまま跡になるよね。

できることなら全体を均一に色焼けさせたほうが綺麗なのではないでしょうか。

 

稀に御霊舎に錦を被せておく人もいるよね。

これ専用の錦袋は用意をしていないから、おそらく各人で作ったものなんだろう。

上から被せる袋だから裁縫ができれば簡単かもしれない。

もしこれから錦袋を作りたいという場合には、「錦」と言えば生地専門店の人ならわかると思うから生地専門店で聞いてみてください。

赤と金糸の組み合わせがしっくりくると思います。

 

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これはオール桧、それも尾州桧を使った御霊舎ね、特上タイプ。

扉の部分だけのそれらしく作った家具調御霊舎というものも近年では作り出されてきているようだね、外装は家具だからウレタン塗装とかしているようだ。

まぁ、時代とともにいろいろなスタイルの御霊舎が生まれてきては消えの繰り返しなんだけど、表題にも書いたように、、、無垢の無塗装が御霊舎の基本です。

 

尾州桧で作る御霊舎 特上御霊舎 小型サイズ

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