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神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

在庫限りとなりました 炭すだれ

プライバシー対策と風通し

細い炭の棒を横に並べたようにした炭すだれの在庫は残りわずかとなりました。

幅88cmシリーズは既に完売、残りは幅176cmシリーズだけ。

なかなか面白いすだれで、日中に外から見えない、という特性があるもんで、外を歩いている人から部屋の中を見られたり、密集地域だと窓を開けると向こうの家にも窓があるとかね、見えるということは見られるということでもある。

 

黒いすだれなんだけど、安っぽさはないと思う。

表面のザラザラ感は炭の凹凸を意識して作ってある、さらに艶消し。

色目としては透明の樹脂の中に炭の微粉末を混ぜ込んでいるから、炭の色だね、色目は炭100%だ。

 

幅176cmというのは扉二枚分。

下がり170cmというのは普通の窓で使える、下がり135cmは出窓かな。

 

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カーテンレールに引っ掛ける感じで留めればいいんじゃないだろうか。

軽いものです、そんなガチガチに留める必要はないと思う。

少し気温が上がった日などは窓を開けておきたい気分もあることでしょう、そんなときカーテンでもなくレースでもなくブラインドのようなスダレがいいわけです。

 

目隠しに最適 黒いすだれの炭すだれ

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興味のある方は是非ご覧ください。

最小サイズの屋根違い三社の神棚神具セット

小さな三社の神具一式セット スタートセット

初めての神棚ということでスタートキットのご紹介です、神具も一通り付いてます。

神棚選びであれば好き勝手に選べばいいのでしょうけど、誰かの助言でもあれば選びやすいのは確かだね。

やたらと高いものを薦める人もいれば、安くても高くても目的は同じってことで激安品を選ぶ人もいる、モノ選びの思考が千差万別です。

だから、最初に買ってみるならこのぐらいのものから始めてみたらどうですか?というラインです。

 

節目のときに取り替える人が多いもんで、人にとっての節目、事業としての節目、生活にとっての節目など「節目」というものがあって、転機を迎える瞬間がある。

転機だから好転ばかりではないんだけどね、当然、悪化もある。

経験的に良いことがあったときより、悪いことがあったときに取り替える人が多いような気がする。

 

【神具】招福屋根違い三社12点神棚セット(小)

---詳しい紹介---
外寸

高さ38cm 幅51cm 奥20cm

内寸(本社)

高さ27cm 幅10cm 奥5cm

高さ21cm 幅10cm 奥4cm
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した神殿です。
材料:国産檜

神棚セットになります(お宮・セトモノ・八足台・神鏡・榊のフルセット)【並品】
比較的小ぶりな屋根違い三社。
初めて神棚を祭ってみたい人にはおすすめなセットです。

※棚板セットについては当店のNo.5以外(No.1~No.4、No.6~No.9)ならば乗せることが可能です。

 

 

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こういう神具をセットにしてあります。

簡単に言えば、画像のように祭れますということだね。

神具の大きさなども良い感じに合わせてあるから、あれが小さい、これが大きいということはないと思う。

 

小型サイズ用神殿ケースを使うとこのような祭り方もできます。

www.youtube.com

 

 

小型サイズの屋根違い三社神棚セット

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興味のある方は是非ご覧ください。

気付かない明るさのある灯籠 木製灯籠の魅力

桧の灯篭を置いてみよう 使ってみよう

夜の神社で参拝をする人は少ないと思う、行く機会もお祭りのときぐらいってこともあるだろう、しかし、春に入りかけると寒くない日は参拝客が案外います。

夜は日中とはやや違う、やっぱり独特な雰囲気を持った人もちらほらいるんだよね、何か感じるんだ、素人っぽさがないとでもいうのかな。

普通に考えるなら昼間ですよ、夕方になったから帰ろうというなるだろうし、暮れたから明日行こうとかね、そこをあえて夜中に参道を歩いて灯籠の脇を抜け本殿まで行く姿は独特です、プロです。

 

要するに夜中の神社仏閣の魅力という話があって、観光客が楽しめるようにライトアップをしているところは別として、地味な明かりしかない中を砂利の音を微かに響かせながら灯籠と月夜の明かりだけで進んでいくんだ。

自分しか居ないほうがいいだろう。

閉まった扉に参拝するんだけど、鈴を鳴らすべきかやめておくべきかふと考えてしまう。

 

気味が悪いんだけどさ、慣れれば夜中の神社の魅力にハマると思うよ。

 

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灯籠は人のためにあるものではないから、足元を照らしてくれない。

夜な夜な行くならライト持参だろう、今時、提灯だと職務質問される危険性がある。

 

全然違うんだよね、昼間と夜の顔。

なんていうのかな、、、人とすれ違うときでも全く違う。

まぁ、夜デビューがまだであれば是非どうぞ。

 

あ、灯籠というのは神様の通り道を照らす。

祖霊舎でも使うし神棚でも使う。

ただ、神棚の場合にはスペースの関係で置けないことも多い。

せっかくだから檜製の上品シリーズを使った方がいいと思う。

 

 

木製灯篭を置いてみよう

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興味のある方は是非ご覧ください。