神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

地蔵堂というお地蔵様を収めておく祠 気づかないかもしれないな

お地蔵様には様々な意味が込められる生活に近い菩薩

とても可愛らしい顔をしていることが多いお地蔵様、人によっては無関係で単に姿形が大好きということもあるでしょう、でも、それには人の気持ちが入っていることもあって、神だ仏だと上辺だけのことを言うだけの人も多い中で、御地蔵様は自分自身に直接響くものを具現化した菩薩であることもあるわけです。

 

可愛らしい顔で作っても雨ざらしだと次第に風化してきて、顔の輪郭がはっきりしなくなってきているものもあれば、皆が顔を擦ってカオナシの御地蔵様になっているものあったり、頭をなすってみたり、痛いところがあればそこを重点的になすってみたりと、思い思いの祈願を込めることもある、とても身近なものなんだけど手前を通り過ぎてもわからないぐらいその場に馴染んでいるものもある。

 

無関係であれば無関心のまま通り過ぎるし、関係しているのであれば街中にポツンと居る御地蔵様に手を合わせてから通りすぎる人もいる。

以外と至るところに居て山道に突然居たりするよね、そういう場所には何体も並べてあって苔だらけということが多いけど、信仰の場所だったりするとよくある光景だ。

 

若者が集まる繁華街でも、どうしてここにあるのというような道路、街角、路地にも居るし、自宅の敷地にあるよっていう家庭も存在する。

お地蔵さんってなんだろうね? ということもあるかと思うから、そういうときには意識が向いたときに調べてみると本意が伝わると思うので、知る機会としてはいいでしょう。

コケシも似たような意味があるし、他にも造形物として似たものはある。

ともかく、関わりがない場合には無関心だし、関わりがあるときにはとてもありがたいものになる、人の気持ちの現れであり安らぎを与えてくるものなんだよな、お地蔵さん。

 

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でね、その御地蔵様を入れておく祠が地蔵堂というもの。

既にお地蔵さんが手元にある場合には、大きさが決まっているから入るか入らないかという話になるかと思うけど、入る入らないの話ではないので注意してね。

扉を開けた時に顔が見えるか見えないか。

ここがとても大事な部分だ。

隠れてしまうようでは御地蔵様が大きすぎる、言い方を変えると地蔵堂が小さすぎるということになる、だから、入る入らないではないといういことです。

恐らく、意識をしていない人が多いかと思うし、問い合わせでも「入るか? 入らないか?」ということを聞かれることがあるけどね、そういうことじゃない。

 

ちょうど良い感じで御地蔵様を祀りたいなら、

13号サイズで50cmぐらいかな。

16号サイズで55cmぐらいかな。

20号サイズで65cmぐらいかな。

 

それを超えると屋根の中に頭が入り込むようになってしまうから、顔が見えないということになってしまう。

意識をしていないと「顔」のことを考えないと思うので、御地蔵様は顔が大事ということです。

 

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地蔵堂

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興味のある方は是非ご覧ください。

神道ではお馴染みの神鏡 雲形神鏡 神棚でも使われ始めています

台座のストーリーとしては全部入り 神鏡の原型ということかな

神鏡選びで台座部分に意識を向けて欲しいわけなんだけど、その台座部分にこそストーリーが込められているわけで、神鏡部分はどれもこれも同じような意味合いです。

物事には初めて取り組む人と何度も熟れてきた人とでは見え方が違うという差があるので、その中間あたりの説明に心がけています。

 

神道と言っても範囲が広い。

神棚だけ持っている人もいれば、家系が神道という家もあるので、交差する部分の話をしてしまうと片一方、主に神棚だけの人には何だろう?と思われるかな。

ということで、神道でよく使う雲形神鏡というものがある。

ならば、神棚では使わないのか? 何か特別のものなのか? という話ではない。

もっとあれこれ知ってくればおのずとわかってくるので、このような疑問は払拭されるかと思う。

 

元々の神鏡というものはこのようなもの。

この台座部分には自然が満載なわけだ。

だから、その台座部分の物語はくみ取って神鏡選びをエンジョイしてみてはどうかなと思うし、神鏡はコロコロ取り替えてもOK。

 

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なんだろうね?・・・この造形・・・となれば面白みも増します。

あぁ~雲かぁ~ 海かな? 潮の流れかな? 桜? 木っぽいなぁ~

そんな大自然を入れてそこから太陽が昇るということだね。

 

初っ端の神鏡が雲形だったせいもあるんだろうけど、神道祭壇では雲形神鏡を主に使うことがあって、そのため雲形は大きなものまである。

と言ってみても、家庭で使うものは2寸、3寸ぐらいまでで、それより大きなものはプロ仕様です、神社や宗教法人向け。

家庭で祭っている神棚でも全く気にすることなく使えます。

 

神鏡部分の素材は1.5寸、2寸、2.5寸はニッケル、そして3寸、3.5寸、4寸まではクロームになります。

青銅というものもありますがピンキリで、国産青銅となると相当な金額になります。

神鏡でガラスは使いません。

これは全く神鏡というものを知らないで「鏡」と思ってしまっていると稀にあるかもしれない、ガラスの神鏡は普通ない、単に円形の鏡を差し込んでおけということかもしれない。

安い神鏡になるとプラスティックにメッキを施したものもありますが、それはそれで価格相応になるので、それを販売している店に聞いてみてください。

 

 

雲形神鏡2寸 レターパック便 国産神具

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霊璽というもの 御霊とも言います 尾州桧で作る神具

錦覆付 檜角型 操出型 御剣型御幣付 御剣型 御幣

使う台数がまちまちで人によってはかなりの数を使うこともある御霊、なかなか関わりがないと知らないものだと思うけど、その御霊の中で唯一、広く知られているものが「御幣」というものだと思う。

ただ、使う人次第みたなところもあって、霊璽として使わないこともある。

「繰出型」は限定的な使い方をするはずだから、これは霊璽以外には使わないかもしれない。

 

御霊には形がそれぞれある、しかもかなり違う形のものがある。

そもそもこれは何? という場合には必要がないものだと思う、知っている人は知っているというもの。

そのまま単体で使うものもあれば、弊と言われる紙をつけるものもある。

 

それと、文字入れをできるのか? という問い合わせが稀にあるけど、霊璽の文字入れは神職の仕事になるので、こちらでは書きません。

霊璽の場合には手書きかな、無塗装だから普通は墨入れですね。

 

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基本的に御霊というものは「高さ寸法」だけで決まります。

決めるときには・・・高さ何寸のもの・・・でちょい昔前までは一発解決していたけど、通販んあると縦横高さなどの細かい数値を知りたくなるようで、そのために個別にサイズを掲載しています。

 

洋服もそうだよね、店で吊る下がっている衣類で細かく書かれていることは余り見かけないけど、通販の商品ページになると細部に渡り何ミリ単位で書かれていたりしてさ。

神道の製品などは一箇所の寸法だけで決められるけどね。

幅だけとか、高さだけとかでほとんど決まります。

っで、尺貫法です。尺寸分という単位。

 

 

尾州桧で作る霊璽 御幣 高さ7寸

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