神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

半畳サイズ 一畳サイズ 上敷きござを使ってみよう

起きて半畳寝て一畳 一人分のスペースをしっかり確保できます

一畳サイズの上敷き、半畳サイズの上敷きというのはあまり見かけないかもしれないな、需要が限定的すぎてさ。

家庭の中で一畳を使う場面は寝ござがあるんだけど、寝ござは上敷きで使うい草ではないのでとても柔らかいから湾曲になっても大丈夫ね、だから、普通の上敷きを布団の上に敷いて寝ござとして使うのはやめておきましょう。

となると家庭内ではなかなかお目にかからないってことになる。

半畳サイズはどうだろうか?

という内容の店長ブログです。

 

お寺などではよく使うサイズなので半畳にしても一畳にしてもよく作ります。

家庭だと半畳サイズのほうが使う機会が多いように思う、仏間でも使う、これは法事のときなどに座布団の下に敷いておくのね、とても見栄えがいいんだ、座布団の周囲に縁がきてね。

寺院では坐禅会をするところでも使ってますね、一人一人の空間を取るために半畳敷きを使う、窮屈感がなくなって良い感じ。

 

会席をする場所でも半畳は使うかな、区分け部分がしっかりできるからね、でもかなり広いところじゃないと、、、お一人様半畳のスペースはないはず。

 

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和室で習い事をするときに一畳サイズなども使いますね、習字とかさ。

あ~そういうときに一畳や半畳の大きさが便利なのかぁ~となったでしょうかね。

畳を置くわけじゃない、座布団でもない、、、そんな絶妙なニーズ。

 

一畳サイズなどは製作するとき最低枚数があります。

他の6畳などを作るときなら1枚でも作れますが、一畳だけ1枚とかは作れません。

 

半畳サイズ 一畳サイズで作る上敷き 本間ランク9

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興味のある方は是非ご覧ください。

木札や御神体を祀るのに最適な尾州桧の箱宮の外箱

ガラスと同じサイズの板をはめれば板戸にもなります

木札を持ってるとどうしても神棚というものに収まりきれないことが多くて、そのままむき出しのまま立てかけていたり、差していたりしていることがとても多いよね。

35cmぐらいの木札であればスッポリと入れることができる箱宮ケースというものがある。

一般的に言うと、このタイプの箱は置くだけで済ませることがあって、棚板の上に置くだけとかそういう感じで使う。

それでも壁に掛けたいって場合には「 吊り金具希望 」を選んでくれれば金具を別途無料で取り付けておきます。

 

っで、このサイズの目安というかイメージというか、そういうものを掴んでもらいために神具一式セットを付属させてみた画像が下になる。 

竜彫神鏡1.5寸と神具一式極小セット 上品

竜彫神鏡1.5寸 高さ約9.3cm
真榊 丸台 小豆:木製木軸台仕様 高さ24cm
かがり火高さ約6cm
セトモノセット(豆)
豆八足台6寸  

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後付で箱宮神殿に御簾を取り付けたい人
この箱宮に御簾を付けることもできます

【神具】御簾一社用[箱宮用]

神棚と同時購入の場合にはこちらで取付をしておきます。

中央に木札や御神体などがあるとイメージすれば、綺麗に祭れることが十二分にわかると思います。 

【神具】箱宮ケース小号

---詳しい紹介---
外寸

高さ42cm 幅31cm 奥25cm

内寸(本社)

高さ37cm 幅27cm 奥22cm

 
直接壁に掛けられる仕様にすることもできます。
備考
内寸(本社)とは内側の空間を指します。
「吊り金具必要」を選択された場合には、壁に取り付けるためのネジなどを2本ご用意ください。

神具セットを全部内部にいれてしまうといささか窮屈なので、引き出しがあるからそれに乗せてみるといいと思う。

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箱宮ケース 尾州桧版 小型サイズ

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興味のある方は是非ご覧ください。

一番身近な神具だと思う セトモノセット それ故、国産を使いたい

滑らかな質感 柔らかい白色の陶器を採用しています

どこにでもありそうなもので、これほど生産種類のある神具も珍しいんだけど、無地のものもあれば文字入りもあれば絵入りもあれば素焼きもある。

さらに同じ白色と思っていてもいろいろな白色があって、白色だけではなく黒色の陶器、茶色の陶器、朱色の陶器のものもある。

当然、特殊な生産数のすくないものは入手がしずらいし価格も高くなる。

 

一般的には釉薬バージョンの白色で90%ぐらい使われているのではないだろうか、ほとんど、という言葉でいいと思う。

ただ、この9割方の内訳が様々あるわけだ。

日本製、外国製が入り乱れ、それぞれの国でいろいろな業者が作っているからさ。

外国製の陶器は重みのバランスが悪いことが多くて、形は皆似ているんだけど側面と底面の厚みなどを考えていないで型作りをしてしまうからそうなる。

日本製でも型作りなんだけどね、これを手作りで作る時代はもう来ないだろうな。

 

このような釉薬のものは毎日使うのに最適だ。

素焼きのものは汚れがね、どうしても汚れてしまう。

大きな八足台に祭壇のようにして使うとき素焼きバージョンを用いることがある。

 

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昔から陶器類を販売しているところと、新しくネット販売など専業で行うところでは扱う種類がやや違います。

ネット販売専業のほうが安いものを扱う傾向があって、良い物が売れないとも言えるのかも知れないし、価格を求める人が集まるともいうのかな、買う人が初回が多いかもしれない、だから、違うってことに気づかないことが多いよね。

国産、外国産などいろいろ世の中にあるけど、底の処理の仕方とかね、内側の塗り具合とかね、ともかく全部違います。

古い店は従来のお客さんがいるからまともなものがあるんだよな。

 

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神具セトモノセット

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