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神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

木製台軸仕様の真榊 三種の神器を置いてみよう

さりげない神具 神前に彩りを加えるカラフルな神具

真榊は語りだすとかなり長い、そして深い、それゆえ面白いかもしれない。

神具としての歴史は浅い方だと思う、と言っても一世紀以上経つけどね、普通は2尺5寸~7尺5寸ほどの五色絹の長さ寸法があるのね。

神社で置いてある真榊の五色絹の長さは120cm~320cmなんだけど、大きなものだから逆に目に入らないこともあるかもしれないな、本殿内部にさりげなく置いてあることが多いから、気に留められるときがあれば目に飛び込んでくると思う。

 

五色絹が両垂になっているものと片垂になっているものと二種類あるんだけど、神棚や祭壇など家庭向けの製品の場合には画像のような両垂にしてあるものだけかな。

神社向けの真榊のものすごく小さい版です。

 

知ってくると置いてみたくなる神具のひとつ。

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左右にポンポンと置くだけです。

神道祭壇がある家庭の場合には珍しくもなんともない神具なんだけど、祭壇内部に置いてあることがほとんどね。

神棚の場合にはまだまだ普及がそれほどいっていないように感じる。

 

彩りが増すから神棚周辺がパァ~と明るくなります、女の人には好評ね。

だいたい神前というのは地味気味なんだけどさ。

 

真榊(まさかき) 三種の神器を置きてみよう

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興味のある方は是非ご覧ください。

恵比寿大黒を祀りたいとき使われる神棚

七福に限らず物体になった神体を祀る時に使うことが多い

大黒宮と銘打っているけど戎宮(恵比寿宮)とも言えて、七福神を祭るとき使う神棚としてこの形状が多く使われるんだけど、これはかなり良い部類の神棚かな、画像だけでも判断できると思う。

七福神の中でも大黒と恵比寿は人気が高い、シャレで祭っている人たちも多くて、なんか置いておくと良いことでもあるんじゃないだろうかとほのかな期待を寄せるわけだ。

 

一社形式の中に二体納めることもあれば、一体づつ分けて祭ることもある。

ここの部分は好みであり予算であり、人の意見が分かれる部分ね。

分社化する場合には横並べにすることがほとんどだから、こういう良い神棚を使わないとなんだか雰囲気が崩れてしまう、安い神棚は素材の選別はしないからさ、木目が乱れているわけだ。

 

小さな割には内寸の奥行き寸法がある。

だから物体形式のとき祀りやすいわけね、七福神に限らず、時には天然石を入れていたり、水晶などを入れたり、神鏡、金幣芯など納めるものは人それぞれ。

ただ、大黒様、恵比寿様のときにはよく使われるっていうことね。

 

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【神具】大黒宮神殿(神棚)

---詳しい紹介---
外寸

高さ32cm 幅34cm 奥17cm

内寸(本社)

高さ23cm 幅18cm 奥8cm

 
備考
内寸(本社)とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。同じく末社とは三社以上の時の左右の扉内の空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
材料:尾州

youtu.be

 

大黒宮・戎宮 一社 上品

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取り付け簡単 神棚の扉にスダレをつけてみよう

扉御簾は神棚の扉の裏側につけます

サイズが合わないようであれば希望の寸法でも作っていますが、3サイズは事前に用意をしていてほとんどこのサイズで合うと思う。

こういうものはサイズオーダーで作ると割高に感じてしまうかもしれないな、3サイズの中で選んでもらうといいでしょう。

 

小サイズは末社に合わせることができるだろうということで作っているサイズ、中サイズっていうのは中神明一社神殿にピッタリというサイズ、大サイズは大神明一社神殿という具合。

おまかせ工房の神棚サイズに合わせているけど、他社のものでもそう違わないかもしれないから使えると思いますよ。

 

小さなクギは付属してある。

っでマニュアルだとかそんな解説は必要なくて、竹ひごの間にクギを通して木に打つだけの話なんだけど、両面テープなどで留めない方がいいね。

両面テープは手短かだと思うけど、あれ、、、ベトベトするんだよな。

木部の場合には両面テープなど使わないでクギで留めておけばいいのさ。

両面テープの種類は多いけどね。

 

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このサイズであれば神棚の扉以外に使うところはないんじゃないだろうか。

まぁ、小型サイズの神棚を持っている人向けの寸法です。

小さな神棚だと扉御簾を付けることが多いんだよね、見栄えとしても付けておきたくなるわけだ。

 

大型の神棚の場合にはサイズオーダーで扉御簾を作ることになるかな。

注意して欲しいのは、これはあくまでも扉用のすだれってこと、神前御簾、祖霊舎御簾のような御簾ではないです、もっとも金額が違いすぎるからわかると思う。

 

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神棚の扉にすだれをつけてみよう 扉御簾

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