御札舎に祓串、金幣芯を入れたときでも扉を閉めることができます
今回はメイン画像を一枚にしておいて、それぞれのパターンをYouTubeで見たほうがわかりやすいかと思う。
御札専用の神棚として作っている御札舎本一社というものがある。
この神棚はシンプルな作りにしているだけではなく、奥行きを持たせているので、物体のようなものも入れられるわけね。
そのためこちらの想定とは違った使い方をしている人も多いようでして、問い合わせの中に「この神具は入れられるのか?」みたいなものが多数ある。
その代表的な「入れられるのか?」なんだけど、神鏡、金幣芯、祓串などがある。
神鏡はなんとなくイメージが湧くそうなんだけど、祓串と金幣芯については、さらにイメージを掴みやすくなるために、今回のブログの内容になりました。
参考例というか、事例だね。
こういう表示の仕方がわかりやすいかと思う。
ただ、あくまでもアレンジしたい人向けという話になるから、商品ページでは事例をかなり絞った状態で掲載をしてあります。
誰も彼でもそうするものでもないからね。

他には、「縦御簾」というものを使って、御札の前に縦すだれをする感じのものもあるから、それはそれでよく使われています。
過去に縦御簾は紹介をしているので、今回は祓串、金幣芯というわけだ。
ここでひとつ書いておきたいことがある。
御札舎本一社には大中小の3サイズがあって、大中には引き出しがある、小にはない。
また、小型サイズ御札舎には金幣芯の大型は入らない。
御札舎本一社小型サイズと祓串、金幣芯の参考例
御札舎本一社中型サイズと祓串、金幣芯の参考例
御札舎本一社大型サイズと祓串、金幣芯の参考例
御札舎本一社 小型サイズ 尾州桧 ※小型サイズのみ引き出しなし
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05420559621791.html
祓串 大小2サイズ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana-haraegushi.html
金幣芯 小型サイズ ※金幣芯は大中小があります
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana5001.html
興味がある方は是非ご覧ください。