御札舎は中に神具を入れることも壁にかけることもできる
年末から在庫切れが長く続いていましたが、入荷してきたので早速紹介をしていきたいと思います。
シンプルな神棚、御札のみを入れることに着眼点をおいて作っている御札舎本一社ですが、内部に奥行きがある関係で、神具を入れて祭っておくことも目立ちますね。
問い合わせの中でも、神鏡は入れられるのか? 祓串は? 金幣芯はどうか? などもあるぐらいです。
神宮大麻の大きさであれば入れられるので、汎用性はあるかと思う。
デザイン的にはほぼ違いがない。
引き出しの有る無しについて、小型は引き出しがない、中型・大型には引き出しがあるので、引き出し部分の利用を考えている場合には考慮をしてみてください。
引き出しに何を置くのか?
水玉でもいいでしょうし、季節の果物でもいいでしょうし、もちろん、神鏡や祓串、金幣芯でもいい。
こうしなければならないというものはありませんね。
ただ、壁掛けにしたときには、引き出しを固定してしまったほうが抜け落ちる心配がないようも思う。

壁掛け仕様は無料でおこなっています。
「吊り金具希望」を選択してくれれば、三角吊りカンを二個つけておきます。
自分でできないときには、注文時に選択をしておいてください。
御札舎は扉を開けた状態で祭っても、閉じた状態で祭ってもかまいません。
習慣に準じて行ってください。
もし、御札が丸見えになるのも困るけど、隠れるのも困るというときには、縦御簾を使うと少し趣の違う祭り方ができます。
下のYoutubeでも紹介をしてみますので御覧ください、。
御札舎本一社 小型サイズ 尾州桧
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana05420559621791.html
縦御簾 神札の目隠しに最適 扉御簾と雰囲気が違う祭り方ができます
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/tatemisu.html
祓串 大きな祓串、小さな祓串
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana-haraegushi.html
興味のある方は是非ご覧ください。