今年はどんな飾り方にしてみようか 場所を変えると趣も変わる
人の振り見て我が振り直せと言われるけど、若いうちは意外と難しいかもしれない、むしろ、真似をしてみたくなったりと感性の多感な頃はそんなもん、どんなことでも一度は経験をしておくほうが後々役に立つことが多い。
まだまだヤレる、動けるっていう気分が残っている場合なら、今立ち上がって行動するのが吉だろう、考えて思いふけっている時間はない。
11月も半ばになり、あらよっと気がつけば年末。
四季がなくなった二季になったと言われる気候環境だけど、年末年始はそれとなく雰囲気が変わるから、敏感な人ならわかるだろう。
家に居るなら出かけてみるぐらいの気力は保ちたいね。
お賽銭を投げるとき、鈴を振るかと思う。
その鈴がないときには、小銭を投げて賽銭箱から音を出そうか。
カランコロンと音がすればOKだ。
神様が気づいてくれるはずだが・・・時代も変わり小銭は好まれないから、札のほうが・・・でもそれは・・・って時には気持ちでカバーしておけばいいだろう。
小銭の中で一番良い音がするのは、やはり500円玉です。
帰りに授与所に立ち寄って、御札、破魔矢、御守などを選んでみてはいかがでしょうか。
おみくじ、絵馬もこの時期ならではの雰囲気を楽しめます。
というか、おみくじ自体は娯楽だからね、昔々からある大衆娯楽だ。

参拝客の中に細長い棒のようなものを持って歩いている人を見かけるかと思う。
それは破魔矢というものなんだけど、いつも行く神社ではない場所に行くと、違った破魔矢が置いてあることに気づく。
ただ、多種類というものではないので、違う場所の神社でも近すぎると同じ種類のものが並んでいるかもしれない、他県まで行けば違うかも。
同じものが良いときには同じところで入手するのがいい。
日光山の輪王寺大猷院には龍神破魔矢という独特な破魔矢も置いてある。
神前破魔矢置き 桧製
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神前破魔矢立て 桧製
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神前破魔矢掛け 桧製
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興味のある方は是非ご覧ください。