破魔矢を転がしたりテープで貼り付けているなら一考の余地が残っている
気づけばお盆って感じで、猛烈なスピードで月日が経ってしまう・・・もう8月の中旬だ。
9、10、11、12・・・そうなんだよな、わかっているけどそうなんだよな。
連休があると神社仏閣巡りを行程の間にいれておくことがあるかと思う。
同じ人たちと同じ空間で同じような話ばかりしていても、間が持たなくなるのは必定なので、環境をころころ変えていかないと話題の展開も狭くなるってもんです。
ただ、予備知識がない状態だと、神社仏閣はどれも同じに見えてくるので、歴史ぐらいサッと目を通しておくといいし、神前様式のような社殿の造りのこともしっておくと尚結構というところか。
本殿内部の調度品については、、、業者並の知識が必要になるけど、主だった部分は知っておくと面白くなるぞ。
ところで、お盆のシーズンで授与所に行って、授与品を手にする機会は少ないかと思う。
なんだか、一年間目一杯のご利益が欲しいからね、期の途中で受け取るとなんだか損した気分、もの足りない気分のなるかもしれない。
それだけ年末年始って日本人には大事ってことは十分理解をしているつもり。
そのご当地というか、滅多に行かない神社、通りがかりで立ち寄るような場所だと、二度目がないなんてことは山ほどあることでしょう。
そんなときには、手に取ったら買ったほうがいいよ。
なんでもかんでも触りたい人もいるでしょうけど、手に取ったら買う、そんな旅のスタイルも有りかもよ。

もうすでに手持ちがあるなら、それをどのように飾っておくかは決めてあるはず。
来年こそは・・・破魔矢をゲッってときには、綺麗な破魔矢の置き方をそれとなく考えていくといいかと思う。
ともかく、破魔矢には機能美があります、道具、工具、器具・・・そして武具。
目的をもったモノには機能美があるから、それらのものが美しく感じることがあるわけだ。
贅肉がないというか、無駄がないとうか・・・ネ!
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興味のある方は是非ご覧ください。