家庭の神前はもっとアレンジできる 本物の神前ようにできる
業務用の神具を家庭の神棚で使いたいこともあるかもしれないが、いささか値段がはるので、家庭の神前であればそれように作られたものを使うことを薦めたい。
どのぐらい違うのかというと、まぁ、社殿で使う神具は軽く20万円以上のものがゴロゴロしているから、揃えようとするとそれらが掛ける何個という話になる。
金幣芯なども社殿で使う大きな金幣芯になると20万以上からという話になるし、神鏡に至ってはさらに高い。
もっとも家庭の神棚で使うものとは素材から違う。
大きなもののほうが作りやすいという利点はあるものの、そんな大きなものは必要ないだろうし、家庭に祭壇形式で祭っている場合を除けば、際立って大きな神具は必要ない。
ということで、小さな神具は逆に手間がものすごくかかるけど、こんな神具があったらいいな、こういう神具を置いてみたいなってときには、神棚用の神具を選んでみてください。
それと、神具は単体で置くこともあるでしょうけど、他の神具と組み合わせて配置してみるとかなりアレンジできる。
実際の社殿などをグルリと見渡してみて、あぁ~こういう置き方もあるんだ、こんな場所でもいいんだとなればしめたもの。
社殿巡りも楽しみのひとつになるはです。

神棚や祖霊舎は狭い空間でしかないかと思う。
その狭いひとつの空間には、個人のやってみたいことを詰め込んでみるのも方法のひとつ。
神前は神前として、ひとつの空間を創り出しておきたい。
ビシッとしておくと、気分もビシッとなります、これマジです。
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興味のある方は是非ご覧ください。