神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

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神前木製灯篭の電球はLED 火袋を外して取り替えることができる

熱がこもらないので常時点灯でもOK ただし普通は消しておくだろう

今、ありとあらゆる商品の価格改定が行われていて、神具も例外ではありません。

日本製だから関係ないなんて事をいう人はまず居ないだろう、回り回って価格の値上げをしていかないとならない状態です。

それでも外国製に比べるとゆるい感じを受けるけどね。

 

ところで、問い合わせの中で「木製灯篭の電球はLEDか?」というものがある。

すべての木製灯篭をLED電球に変えてある。

昔は豆球だったけど、点灯寿命、発熱などでLEDのほうが優れているかと思う。

配線の内容までは詳しくないので、豆球とLED球を取り替えれば交互のものを使えるかどうかまではわかりません。

 

明かりって独特の色合いがあって、白色より電球色のほうが好きだという人も多いよな、それから電球じゃないとだめだ、あのフィラメント球の明るさが暖かみがあっていいとか。

木製灯篭にそこまでのこだわりは求めないで、LED電球のまま使ってください。

 

神前木製灯篭の電球はLED 火袋を外して取り替えることができる

神前木製灯篭の電球はLED 火袋を外して取り替えることができる

このようにLED電球が見えるということは、カバーを外せるということなんですね。

そのカバーのことを「火袋」と言います。

案外、こういう用語がわからなくて、火袋って何? と言われてたこともあったりしたけど、屋根と格子が一体しているのでそれが火袋です。

火袋の取り外しははめてあるだけですね。

 

こういう灯籠も外国製が増えてきているようですが、外国製は種類を絞っているので同じパーツ、共有部品などが特徴的かな。

大きさ別にパーツを作ったりしないで、単に大きさだけを変えているような作り方が多いはず。

長く使うものだから日本製の神具のほうが絶対おすすめです。

 

 

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神前木製灯篭 尾州桧製 大型サイズ

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興味のある方は是非ご覧ください。