神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

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鎮物は自分で行うことができる 足元や敷地に埋めるだけの祈願

七種で一組 鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉

更地のときにしかできない式典である地鎮祭をあとから行う人はいないので、やっぱりやっておけばよかったかな、、、と思うこともあるかと思う。

注文建築などのときにはあれこれ話し合う機会もあるから、地鎮祭を執り行うことが多いようだけど、建売住宅、マンションなどの事前に出来上がったものを購入するときには、祭事は一切しないことも目立つようです。

デベロッパー側がどう考えているか次第みたいね。

 

でも、心配御無用。

自分で行うことができるし、後からでもできる。

要するに、ちょい前まで鎮物自体の入手がなかなかできなかったというのも理由のひとつなんだけど、今ではこうしてあるわけだから使えばいいだけ。

っで、後から本格的な祭事として神職を招いてという式典形式をする必要はないので、個人個人の思うようにすればいい。

もっともっと簡単に言うなら、、、鎮物を埋めるだけ、、、ということです。

 

後から埋納するときには、敷地の空いているところに埋めればいいんですよ。

住宅が建っているのに手を伸ばしても届かないようなところである必要は一切ないから、脇の通路でもいいだろうし、樹木が少し植えてあるようなところでもいいだろうし、玄関口に土があればその中でもいいだろう。

オールセメントの敷地の場合には・・・鎮物ってやはり敷地の土の中に埋めておくものだと思うから、この場合にはセメントを壊してまですることもないでしょう。

 

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上が簡易版、下が桐箱版で鎮物本体は同じものです。

桐箱版を使うことのほうが圧倒的に多いけど、特に箱の中に入れておくものがないなら簡易版で十分です。

そのため簡易版にも大麻紐を付属している。

場合によっては紙一枚なら大麻に挟んで埋めてもいいかと思う。

 

桐箱を使わないで他の箱を使うのはやめてね。

土壌に早く戻りやすいから桐を使っているので、他の木箱があるからって違う素材だと土になりづらくて目的からズレてしまう。

それと当然ながら、箱の中に思い思いのものを入れるのは自由なんだけど、これも土に戻るものだけにして。

最後の最後に七種が残ればいいだけの話なんだけど、最後ってすごく後、、、もう一度埋めたら自分で見ることはありません。

 

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簡易版の鎮物 特に入れておくものがない時にはこちらで十分

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桐箱入りの鎮物 通常はこちらを使うことが多い

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興味のある方は是非ご覧ください。