神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

い草上敷きを斜めに切るのは「自由に切れる上敷き」しかない

板の間の上でも敷ける自由に切れる上敷きだけが「斜め切り」ができる

上敷きには「普通の上敷き」と「自由に切れる上敷き」の2種類があって、それぞれ特性が違う面があるので、そこのところをわかりやすく解説してみたい。

その前にざっくり言うなら、普通の上敷きは斜め切りができない。

斜め切りは自由に切れる上敷きだけできるので、敷き場所によって斜め切りをしたいときには、自由に切れる上敷きが唯一のゴザだと考えていて間違いないです。

 

普通の上敷き・・・

言うまでもない「ござ」です。

特に角などを落とさない限り、両面使えるので年に一回でも裏返して使うと経済的な敷物になるし、畳替えの頻度がドーンと減る優れもの。

余分な部分を切れることを知らない人は、折り曲げて使ってしまうこともあるけど、基本的に余分な部分は切り落として、部屋のサイズに合わせて敷くことも可能、そのときには「専用品の補修用ヘリテープ」を使えばokです。

サイズオーダーにも対応しているので、自分ではやらずに均等割で作ってしまいたいときには、サイズオーダーで注文をしてください。

カットするときには「縦切り」「横切り」ができる、、、「斜め切り」はできない。

 

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自由に切れる上敷き・・・

これが今回の上敷きなんですけど、特殊な上敷きになる。

裏面は加工を施しているので表面だけ使える、もうこの時点で普通の上敷きとは違うことがわかるはず、裏面全面に不織布のようなものを貼り付けてある、そのため切ったときい草がバラバラになりずらいわけ。

目的としては、その場で切ってサイズを合わせられる。

縦横斜めに切れるという最大の特徴がある。

そしてフローリングにも対応しているから、夏にい草をリビングで使いたい人もよく使ってもらっています、そのときには加工をしないで敷くだけね。

 

斜め切り、、、なかなか見かけない場面だと思う。

部屋に三角があるとかね、そうそうないでしょう。

画像のように廊下の角の処理などではよく行われます。

 

 

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興味のある方は是非ご覧ください。