神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

フローリングの部屋でイグサ上敷きござを使える唯一の敷物

特殊な裏面加工が決め手 普通の上敷きは床の上では不向き

「自由に切れる上敷き」という敷物はリビングでゴザを使いたいときには、これしかない、というぐらいのイグサカーペットなので、そろそろ部屋の模様替えを考えている人がいるならば、今年はイグサを敷いてみようかなという候補になるかと思う。

普通の上敷きはリビングで使うと滑ってしまうので、裏面加工をしている自由に切れる上敷きの利用を薦めています。

 

商品名からわかるように「自由に切れる上敷き」はザクザク切って、部屋の形に合わせられるように使えるゴザなんだけど、裏面にフエルト状のものを貼ってあるのでカットしたときイグサがバラバラにならないわけ。

その不織布のようなものがあるためにフローリングの上でも使える。

 

洋室は和室と違って四隅にキッチリ敷く必要もないかと思うので、ソファーの前などにカーペットを使っていることが多いかと思う。

絨毯、段通、シャギー・・・など様々なカーペットがある中で、「い草上敷き」というものも加えることができるのでバリエーションが増えるはず。

 

シーズンが終わり片付けるときには畳んでそのまま押入れに入れておけばOK。

押入れが湿気で酷いんだ、、、なんてときにはカビ対策のために除湿剤を入れておけばいいでしょう。

 

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い草というものは除湿効果もある天然の素材です。

和室の部屋ってカラッとしていることに気づいた人は少ないかもしれないけど、ジメジメ感がゆるいはずなんですね。

いくら除湿効果があると言ってみても、押入れのような狭い空気の流れの悪いところでは湿気がありすぎて除湿の追いつかないので、ケミカル材のような除湿剤は必須かと思います。

 

もし、和室がるようであれば冬場は和室で使えばいいと思います。

リビングで使うときにはカットをしないでそのままの状態で使うことも薦めたい。

カットした場合には専用の補修用ヘリテープを使って切り口をふさぎます。

そして「上敷き鋲」を挿しておく・・・これが畳の上であれば問題なしのことですがリビングではできませんね。

そのため「自由に切れる上敷き」をリビングで使うときには切らずにそのまま使うことという理由になる。

 

江戸間と本間を用意しています。

この上敷きも新しく織りますので納品まで1週間ぐらいみておいてください。

 

 

板の間の上で使えるゴザ 「自由に切れる上敷き」 江戸間四畳半

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興味のある方は是非ご覧ください。