神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

神棚では横長の御簾は箱宮の内側や棚板の幕板に取り付けます

神棚の屋根の下には取り付けない そこではキマらない

知らない人は選ばないものというものがある、知らない人は足を運ばないとか、誰でも彼でも関わるようなことではない領域、もはや趣味の域。

こういう域に達している場合には、話し相手も限られてくる、集まる機会でもあれば同人同士ということなんだろうが、今回の場合には「趣味」とも言い難い域だろう。

 

ひとつのパーツをどこに使うか?

さて、この横長のパーツ、、、神棚の屋根の下には取り付けないから。

そこには御簾は無いから。

 

では、どこに取り付けるのか? それは箱宮であれば箱宮の内側、神棚を棚板を使って祭っているのであれば幕板の内側に取り付ける、ほぼこれで95%は片付く話。

残りの5%は特殊な使い方、想定外の使い方をする場合ということで話をガチガチに固めておくことはしておかないだけ。

 

「内側」なんだという点は知っておいて欲しいわけです。

箱の外側に付けたりするとキマらないし、幕板がないのに天井に吊ったりするのもキマらないからさ。

 

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取り付け方法は釘を使います。

小さな釘を上部の竹ひごに間から挿して留めるわけなんだけど、2点留めで十分、心配なら3点? 特に増やすこともないだろうし軽いものだから。

御簾によっては左右に紐があるときもあるけど、これは基本的に使いません。

留めるときにはしっかり留める、それは釘2本だけで十分だ・・・これが留め方。

 

画像の御簾は簡易的な御簾です。

簡易的、本格的の2種類があって使う場所がやや違う、価格も全く違う、製品そのものが違う、、、全くの別物になるので注意して。

 

簡易的な御簾は主に・・・神棚で使う。

本格的な御簾は主に・・・祖霊舎で使う。

 

神棚で本格的な御簾のほうを選んでもいいけど選ぶ人は少ない。

祖霊舎で簡易的な御簾を選ぶことはまずない・・・本格的御簾の一択と言ってもいい。

何故か? 理由は至って簡単です。

良い物にはそれに合った良い物をつけるというだけのこと。

だから、御簾より高い神棚を持っているような場合には本格的な御簾でもいいだろうけど、御簾のほうが神棚より高かったなんて言うのもおかしな話でしょう。

 

 

簡易的な神前御簾 神棚などで使います

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本格的な小型の神前御簾 祖霊舎などで使います

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興味のある方は是非ご覧ください。