神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

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細かいものは置きたくない人でも置いてもいいかなと思う神具セット

細かいものは置きたくない人でも置いてもいいかなと思う神具セット

モノには限度ってもんがあって、端折りだすととことん端折りたくなる気分もあれば、増やして増やしてとことん増やしてみたくときもある。

人には波があるから上がったり下がったりの連続なんだけど、自分一人で考えているとその波は激しさを増すよね。

そのとき第三者の考え方なんかを聞くと、少し補正されて平静を装ったりできる。

 

神具なんかもハマるとあれこれ知ってきて、増やしたくなることがあって、こういうことって日常の中の会話で展開されずらい話だから、人に聞いてもよくわからないことが多々ある。

そして、身の回りに聞く人がいないと、神社などでの神具の並べ方を参考にしてみたりするんだけど、これが困ったもんで、神社って一様じゃないのね。

もう・・・どうすりゃいいんだよ、、、と思いつつも何かに収束していく。

 

っで、何が言いたいのかというと、これぐらいでいいんじゃないの?これぐらい置こうよ、という内容です。

 

個人的には神鏡を含めておきたいんだけど、そこを一歩引いて紹介してみる。

 

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けっこう豆八足台は便利で、画像では神饌を乗せているんだけど何でもいいわけ。

ミカンやお餅などは定番なんだけど、バナナ乗せたり、りんご乗せてもOK。

お供えなんだから気持ち優先でいいと思う。

とかく、時期のもの、旬のものを乗せるよね、初物が良いと思う。

今の時期なら、タケノコとかさ。

 

一個でいいんだ、一個だけ旬なものを乗せる、もうこういうのって神様云々というより、自分のためにする感じ。

気持ちの表れ方なんじゃないかな。

っでもって、少し乗せたら食べる、、、無駄なし。

 

それから、台の上に乗せるっていうのは、それが丁寧云々ということじゃなくて、神棚を祭ってい人であればわかることなんだけど、セトモノの裏側に水滴が溜まって、棚板の上に黒い円形がつくことがある。

おいそれとはつかないけどね、気づいたときにはついていたってぐらいの期間はかかると思うけど、そういう汚れ対策でもあるんだよね。

 

棚板もかなり奮発したものを持っている人の場合には、結構気を使う部分でもある。

 

おまかせ工房ではいろいろな神具セットの組み合わせを紹介していて、大きさ別で表示しているから、大きさの感覚はわかりやすいと思う。

 

 

細かいものは置きたくない人でも置いてもいいかなと思う神具セット

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/osonae-set-001.html

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興味のある方は是非ご覧ください。