神棚 上敷き 簾の専門店 おまかせ工房 ブログ

おまかせ工房のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

別荘や山小屋など頻繁に行かない場所なら「自由に切れる上敷き」が良い

その場でサイズや形を決められて、縦・横そして「斜め」に切れるゴザ

伊豆半島全体には別荘と言われるような家が多くて、冬でもさほど寒くなく、雪もほぼ降らないこともあって定住している人も多く、伊豆半島の東側、西側、そして中伊豆と言われるところ、すなわちもうそれは全域かな、沼津から熱海を結んでそれより下の部分、下田まで全部に別荘地がある。

週末になると来るようなので、関東あたりからくるならちょうどいい場所なのかもしれないな。

帰りに地元のスーパーマーケットに立ち寄って、鮮魚などを買って帰るなんて話を聞くね、行楽地で買うよりずっと安いからな、ただ、全国規模のスーパーマーケットではなくて地域密着型がおすすめです。

 

ところで、そういう別荘は毎週末なんか始めのうちだけで、次第に月イチになって・・・と頻度が落ちてくるのは否めない、おそらく誰でもそうなるのかもしれない。

問題は行き来が面倒になってしまう。

これが家をダメにしてしまう原因なんだけど、家主が消えた家は不思議とボロボロになっていくので、家にも手をかけないとね、まして別宅になれば尚の事だ。

 

和室は手をかければ素晴らしい状態で維持ができる反面、手をかけないと一気に荒れてしまうので、畳が古い状態のままなら「い草上敷き」を敷いておくこと。

新しいゴザを一枚敷いておくだけで、留守中でも空気の浄化をしています。

何年も使ったような黄色くなったイグサはしません、青い状態のときだけです。

 

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頻繁に行かない場所で使うなら、先に既製品を用意して持ち込んで敷くことになることが多いはず、しかし、形やサイズが全く合わない。

そのときには「補修用ヘリテープと上敷鋲」でなんとかするしかない。

 

もうひとつの方法・・・こちらがおすすめなんだけど「自由に切れる上敷き」を使うという方法もある。

これはその場で切って寸法を合わせる特殊な上敷き。

ただ、その別荘の部屋は江戸間、本間の何畳かを知っておかないと選べないかもしれない。

ざっくり言うなら富士山より東側で本間の部屋はまずありません、本間は西日本の京都周辺の府県に多いかな。

 

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自由に切れる上敷き 江戸間八畳 ランク7

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自由に切れる上敷きをカットしたらこのヘリを使う NO.1

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上敷鋲は加工箇所が多いときには追加しておくものいいかもしれない

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興味のある方は是非ご覧ください。

神鏡の形としては一番普及しているもの 海、波、雲の台座

台座のイメージとしては海洋ってことになるかな 太平洋かな

神鏡はさまざまなところで販売されているから、その店ごと扱う商品が違うっていうぐらい種類がある、形の違いもあれば素材の違いもあるので価格だけで選ぶのは早合点というもの。

はじめて神棚を手元に置きたいときに、神棚本体、神具類などがひとまとめにしてある神棚セットというものを使うことがある、そのときにセットされている神鏡と個別に販売される単体の神鏡はおそらく違うので知っておいても損はない。

このような単体神具のほうが良いものになるかな。

なお、おまかせ工房では単体神具をセット形式であれこれ組み合わせを紹介しているので、「神具一式セット」で一覧できます。

 

今回の神鏡は一番見慣れているような形のもの。

平神鏡と言ってみたり、並神鏡と言ってみたり、呼称はいろいろある。

 

おまかせ工房の神鏡の「鏡」部分の素材については・・・

 1.5寸、2寸、2.5寸はニッケル。

 3寸以上はクローム

に統一しているので、後は台座の形状を選ぶだけになっています。

しかし、神棚で使う場合には大きな神鏡は滅多に使わないはずなので、2.5寸までが多いかな、祖霊舎などでも3寸ぐらいまでかな。

 

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初見の場合には台座部分などよく見えていないかもしれない。

なんだ?この模様は・・・ということもあるだろう。

次第にモノが見えてくるので面白みも湧いてきますけど、この神鏡の場合には「海」かな、太陽が昇る描写と考えるなら太平洋ということかな。

日本海からは太陽は昇らないので太平洋ってことになる。

海というか波というか、そして、上には雲、、、その雲の合間から太陽が昇りだす描写を形にしているもの。

 

他の形の神鏡もそれぞれの描写が台座にあるから神話っぽいかと思う。

竜彫神鏡、上彫神鏡、雲水彫神鏡、雲形神鏡など過去に何度かブログで解説している。

もともと神道自体が神話なんだから、ストーリーがあるわけ、それが神棚というもの。

大昔でも構成作家のような人がいたんだろう、ここまで長続きする構成を考えつくわけだから大したもんだ、神棚一式はプロデューサーでもいたんだろうな、そして広めるに至っては宣伝部長と・・・今の世の中の仕組みとなんも変わっていないな。

 

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神鏡1.5寸 最も普及している神鏡の形 国産神具を使おう

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ぼんぼりは高さで決めるだけ 火袋も台座もほぼ変わりなし

祖霊舎神道祭壇を持っているなら雪洞は必需品 高さ寸法で選ぶだけ

神棚で雪洞を使う人は八足台の上に祭っている場合には使うことがある、しかし、ほとんどの場合、雪洞では大きすぎるから神棚のときには神前木製灯篭がおすすめ。

雪洞と灯篭の違い・・・目的が違うというほど厳格な違いなどないけどね、置き場所によって呼び名が違う程度の話だし、大きさを考えれば誰でもわかることだから、深く考えないほうがいいでしょう。

 

ところで、通販という販売方法になると、縦横寸法、高さ寸法など細かい部分の数字が掲載されていることが多くて、実際はそこまで必要なかったりすることがある。

神具などは大雑把と言えば大雑把なジャンルだったわけ、幅寸法で全てが決まる、高さ寸法でもうわかる、、、こんなジャンル。

雪洞も例外ではなくて「高さ寸法だけで選ぶ」と言ってもいいぐらい。

ただ、尺貫法という部分がよくわからない人もいるようで、ざっくり言うなら1寸=3cm、1尺=30cmということかな、ざっくりで考えてみて。

 

1尺と1尺5寸は明らかにサイズが違うから間違えるようなことはない。

30cmと45cmでは誰が見ても違う、子供が見ても・・・と言いたいところなんだけど、大人だから故に迷いが生じることも、、、あるかも。

ともかく、雪洞は尺寸法で一発で決まります。

火袋、台座部分は大きくなれば少し大きくなるので、高さ60cmぐらいのものが良いかなと思えば2尺を選ぶだけ。

 

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台座の形状には2種類用意をしてあります。

これも多くの場合「十文字」のほうを選ぶことがほとんど、画像の台座です。

もうひとつの「六角台」は神社などの業務用として使うことが多いかな、六角台のほうが高いということも関係するかも、安定感としては十文字も六角台も使い方は同じなので気にする話ではないかと思う。

 

神棚設置台として八足台(八脚案)を使っているときには、手前に雪洞を置いたりしますよ、すごく良い感じに映るから大掛かりな神棚の祭り方をしているときには、八足台の上に木製灯篭を置くより、手前に雪洞を置いたほうがキマる。

 

祖霊舎神道祭壇などの場合には祭事のときだけ雪洞を出してくることもあれば、常時置きっぱなしという家庭もあります、常時か臨時かはその部屋の空間次第かな。

 

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白木ぼんぼり 十文字台 高さ2尺 日本製神具を使おう

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