神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

シンプルさが特徴 派手さ無し これと言った装飾もないガラス箱宮の神棚

サイズは幅1尺3寸(13号)、幅1尺5寸(15号)、幅1尺7寸(17号)

箱型の神棚で神具を置きたいときには内部に入れておくことが多いから、ある程度の空間があったほうがいずれ役立つかと思いますよ、そのため、置く場所のない箱型神棚だと何か置きたいときに困ってしまう。

引き出しが付いているけど、これはあくまでも臨時として使うぐらいの感覚で、常時置くような水物神具などは内部に配置するから適当な奥行きのある神棚を選ぶのが得策かと思う。

 

本質的な部分は神札を祀るということなんだけど、神棚にもデザインというものがあるので、どれにしようか迷ってしまうわけだ。

アタッチメントのようなものがって、パーツの取替でデザインが無数にできるというものは今まで見たことがないので、どれかひとつに絞って使うことになる。

正直、、、迷うよね。

 

っで、今回は装飾はいらない、シンプルなデザインでいい、神札が入れられて少しばかりの神具も入れられればいい、、、というような明快なイメージがあるなら、このガラス箱宮はオススメなんだよね。

シュッシュッとした感じでこのデザインが好きな人がかなりいます、昔から作っている神棚ということもあるけど、ド定番かな。

 

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【神具】筋幕聖箱宮三社 大型 17号サイズ 神棚

---詳しい紹介---
外寸

高さ38cm 幅52cm 奥24cm

内寸

高さ26cm 幅29cm 奥4cm

 
幅1尺7寸 17号サイズ
備考
内寸とは中心扉の内側、すなわち御札を入れる空間を指します。
本格的な檜(ヒノキ)造りで材料を吟味した高級感ある神殿です。
これは吊り下げることもできるタイプのものです。
お宮の両側はガラス、そして前面は引きガラスを入れられるようになっています。
前面のガラスは付属してあります。
壁に取り付ける場合には、壁に合ったネジなどを2本ご用意してください。

 

今回使った国産神具は【雲水彫神鏡1.5寸と神具一式極小セット
 雲水彫神鏡1.5寸 高さ約9cm
 真榊 丸台 小豆:木製木軸台仕様 高さ24cm
 かがり火高さ約6cm
 セトモノセットB豆
 豆八足台6寸

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筋幕聖 ガラス宮三社 幅1尺7寸 17号サイズ 大型

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雲水彫神鏡1.5寸と神具一式極小セット 国産神具を使おう

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興味のある方は是非ご覧ください。

尾州桧で作る木製灯篭 神棚でも使う人が増えてきました

多くは祭壇で使います というか祭壇なら是非とも置きたい木製灯篭

神道祭壇、祖霊舎、八脚案などの大型サイズで祀っている場合には、それなりの神具を選んでいくので粗悪品は使いませんから、プラスティック製の神具を置くことはないかと思う。

神具にもいろいろあって、日本製、外国製、桧と一言でいってもその種類、素材の取り方の違い、生産される素材自体の違いなど様々な違いがある。

同じ形、同じ大きさなのにずいぶん値段が違うものもあるけど、灯篭に至っては木製とプラスティック製という決定的に違う素材のものがあるわけです。

 

神棚ではプラスティック製の灯篭を使っている場合も多々ある。

プラスティック製の灯篭は価格面でも手頃で、電池式のことが多いこともあって配線のことを考えなくていい、そして、移動が楽だ。

神棚の周囲は狭くて空きがないことが多いから、プラスティック製の灯篭を選んでいることもあるかな。

木製はプラスティック製に比べるとドーンと値段が違います、比べるような差でははなくて明らかに違う、桁違いと言ってもいいかもしれない。

というか全く違うものだから比較対象にはならないと思う。

 

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木製灯篭にも販売店によっていろいろある。

どこで使うか、、、これが選ぶときに大事なことかもしれない。

神棚で使う場合には、場合によっては神棚本体より高くなってしまうことも考えられるし、そのようなときには選ばないかと思う。

いやいや、棚板より高いよ、、、という場合もある、さらに、うちの神具の中で最も高額だったということも・・・・。

 

ともかく尾州桧の木製灯篭は決して安いものではないけど、その線の美しさ、質感などはピカイチということもあって、昔から祭壇では必須に近いものということで作っているわけです。

なかなか専門店でしか見かけない木製灯篭なんだろうけど、雑木で作ってあるものは安いけど全く違う雰囲気を実物では感じ取れるはず。

そのため祭壇形式で祀る場所では、ほぼコレを置きます。

 

 

尾州桧で作る木製灯篭 一番大きなサイズ

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耐水性を上げた仕様 おみくじ箱 神社の軒下でも使えます

最初は箱と紙を一緒に選んでいくと使いやすいかと思います

従来の仕様を二年ほど前に変えてみたわけなんだけど、利用現場でいろいろ話を聞いていたら水や雨に弾かれるような場所で使っているところがあった。

濡れる場所というより雫が当たるような、微量なんだけど側面にあたる場所かな。

というのも、新しいわりに汚れている点が気になったから聞いてみただけなんだけどね、風の強いときの横雨かな? ともかく木製おみくじ箱だから綺麗に使いたい。

 

ところによっては木箱のような木材むき出しのままの箱を使っているところもあれば、三宝の上に山盛りにしてその山からえらぶようにしているところもあれば、奥の部屋から持ってくるようなところなどいろいろな形式でおみくじを引かせているよね。

神社にとっても良い収入源になるから個性を出してみんなを楽しませてくれる。

 

箱スタイルの時にはその中におみくじを入れる。

この箱であれば2000枚は入るけど、最初は1000枚ほどをドサッと入れておく。

業務で使う場合には100円とか入れてもらう関係でお金が貯まるように下にも箱があるけど、個人で楽しむ場合には使わかないこともあるだろう、いや、毎日100円貯金と考えればあえて入れてみる人もいるかな。

 

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業務用の製品を個人で使うのが大好きという人たちもいて、台所も「厨房」のようなスタイルで使う家庭もあるぐらいだから、やはり、業務用の魅力に取り憑かれてしまうと生半可なヤワな製品では満足しなくなってしまう。

 

神社やお寺などで使ってもらうために作っているおみくじ箱でも、個人の毎日の楽しみとして利用している人もいます。

毎日、出かける前に引くだけの行為なんだけど、中身はプロ仕様と全く変わらないものだから本格的と言えばそうなるのかな。

 

 

業務用おみくじ箱 耐水性アップ仕様

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おみくじ箱に最適な折り済みの御籤 1000枚セット

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