神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

足の裏の冷たさは心臓に悪い ヒートショック対策にこの一枚

介護ホーム向けのバスマット、トイレマット 滑りづらい特徴があります

暖冬が去り急に冷え込んできたように感じていて、やっときたか冬、という気分になってきましたが、浴室が冷えている住宅の場合には第一歩がたまらないわけです。

雪国であればそれ相当の対策済みで家の中では半袖など当たり前の光景らしいけど、雪が降らないような地域に住んでいると「浴室の寒さ」「トイレの寒さ」の対策など微塵も考えません。

 

よくよく考えてみれば部屋は温めるのにトイレは温めない理由もなくて、部屋の空気が循環すればどこの場所でも暖かい空気が行き届く。

浴室に至ってはドアを閉めている状態になっていることも多いだろう、開けていれば暖かい空気で壁や床は外気温よりはるかに高い温度になっているはず。

廊下を温めてどうするんだ? 無駄だ! とかいう理由で閉め切った状態で暖房をするのが当然のことと考えられているけどね、家の中を暖めるような雪国の生活のほうが断然暮らしやすいことに雪が珍しい街の生活者はいつ気づくのであろうか。

 

ところで、その浴室への第一歩で倒れてしまうことがある、詳しくは「ヒートショック」というものを調べて欲しい。

現役世代より高齢者世代の話になるそうで、足の裏から心臓めがけて冷たさが走るのに耐えられない・・・ということ。

一枚マットを使えば緩和できるそうなので使ってみたらどうでしょうかね。

 

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だいたい人の生活は冷たいより暖かいほうがいいわけでして、冷たい寒いと言う前に出来ることをしましょうよってことです。

 

このバスマット、トイレマットは施設向けの製品として作っているものなので、もっと安いものは世の中にいくらでもあると思うから、ホームセンターなどで積み重ねてあるようなものでもいいので一枚敷いてみて。

ただ、乾いたときにはわからないことがあって、それは実際に使うとき。

床が濡れいていて水幕ができているから、滑ってしまうことも考えられる。

そこでEVAフィルムという濡れた場所でも滑りづらくするフィルムコーティングをしてあるものがあって、それがコレです。

まぁ、ヒザを打ったりしやすい場所なので、滑りづらくてクッション性のあるバスマットも便利な一枚になります。

 

 

業務用バスマット トイレマット

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興味のある方は是非ご覧ください。