神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

臨時の避難所で使われています 地区センターや公民館、憩いの場など

い草だからリラックスできる そういう環境を作りたい

先月の台風で各地区にある「避難所」というところを初めて使った人たちも多いようで、それぞれの自治体から避難放送が流されたりすると詰めかける場所というのがいくつもある。

だいたい防災意識が高い地区とそれほどでもない地区ではかなりの差があるようなんだけど、そう滅多に使う場所でもないので置いてあるものは乾パンと水だけということがほとんど、実際のところあれこれ用意をしてみても保存期間が過ぎてしまうぐらい使われない実態があるようで、用意する必要はわかっていても人が過ごすような空間には整えておけないのが現実、それができても地区で最大の場所だけだったりする。

というか住人全員が押し寄せたらパンクする。

 

一年365日あってその臨時の場所を使う機会がどの程度にあるのかを考えると、準備などなかなかできない、というかそういうことを提案してみたところで、必ず「そうそう使わない」「使うか使わないかわからないものに予算はでない」「出ても義理程度の予算」「保管場所なんかないよ」「誰が管理するのか」・・・もう潰しかかかっているとしか思えない意見ばかりが並ぶことなど当たり前。

 

人が集まって話し合いをしても右の意見、左の意見、中道の意見、さらには中道右派だの左派だのって、政治じゃないんだから意見をまとめてどうするか考えたいところ。

やはり、この人にはモノを言えないような、そんな存在感のある人が必要になるのかもしれない。

 

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そもそも避難所に集まるのは高齢者と幼児が多いわけです。

地域によってはほぼ高齢者という光景など見慣れた光景になっているわけで、正直、かなりしんどいらしい。

自分のものがない空間って落ち着けないよね。

 

っで、ほとんどが床です、フローリング。

和室などを構えている公民館もあるようだけど、そういう部屋から埋まります。

何故か?

そこがリラックスできるから、い草の空間は落ちるかせる。

もし、体育館でもそうなんだけど、臨時避難所でカーペットを探しているなら「自由に切れる上敷き」はよく使われているので、選択肢の候補に入れてみて。

 

 

 

一番大きな正方形 本間サイズ 8畳

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興味のある方は是非ご覧ください。