神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

避難所や体育館など人のいるところで使える唯一のイグサのカーペット

ダンボール、ブルーシートでは全く休めない

今、台風19号による全国各地の避難場所の映像が多く放送されていて、それを見ると一時期に比べてかなり進歩している気がしていて、プライバシーを守る計らいをしてくれる自治体ではダンボールからテントのようなものが増えた気がする。

ただ、そのテントの床のことまでは気が回らないようで、体育館の床の上にテントを張ってダンボールを敷き詰めていたり、毛布を敷いていたりするところが多い。

テントの大きさとして四畳半ぐらいだから、一世帯分のスペースなのか人数制限で決めているのかそこら辺の事情はわからないけど、そのぐらいの広さがあれば3人ぐらい一時的な避難空間として使えるのだろう。

 

以前にも書いたことがあるけど、「自由に切れる上敷き」という商品はフローリングの上で使える唯一のゴザ。

そのまま座ってもヒザや尾てい骨は痛くない、普通の上敷きより厚い。

本来ならザクザク切ってサイズや形をその場で加工ができるように裏面にフエルトのような素材を張ってある、だから、特殊なござと言えばそうなる。

その「自由に切れる上敷き」を切らないで使えばいいだけの話。

普通の上敷きは床の上では使えないので、こちらの自由に切れる上敷きを使えば、さほど痛くない床の出来上がりということになる。

 

テントでは寝泊まりをするのでこういう素材のほうが心地良いはずなんだけど、テントまで出さない臨時の集会、一時避難などの場合でも公民館などでは使っています。

畳を出してくるのが床どこでは最上級なんだけど、それは保管や管理などの問題でほぼ不可能なので、上敷きござを使うところがあります。

 

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こういう物資を用意しなければならない立場に人だと、保管や管理のことを必ず気にすることになって、場所ですね、沢山置いたら他のものが置けないようなことでも困る。

四畳半程度の敷物であれば折り畳んで、60cmx90cmx15cmぐらい。

薄い状態のまま積み重ねておけます。

上敷きは絨毯とは違って丸めて保管はしない、必ず折り畳む。

公民館や憩いの場など自治会レベルでの避難場所では枚数もそれほど必要がないので、このような良い敷物を使います。

やっぱり、落ち着く場所を作りたいわけです。

 

 

特殊な上敷き 自由に切れる上敷き 正方形の江戸間四畳半

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興味のある方は是非ご覧ください。