神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

部屋の空気を変えてみる 床の上に「い草カーペット」を敷いてみる

気分は城下で暮らすようなもんだ 上屋敷の香りということかな

住居というのは不思議なところがあって、住んでしまうと全く気が付かない「香り」というものがその家ごと違う、人の家に行かないとなかなかわからないことなんだけどね。

街の生活だと集まりがあるような場合、誰かの家で集まる機会より、どこかの店で集まったりすることが多いようだね、駐車場の問題があるからさ。

そもそも大家族用に住宅自体が作られていないから、10畳間が2つあるとか、いやいや12畳間と8畳間が繋がっているとか、そういう家は田舎に行かないとなかなかお目にかかれなくなった。

大きな家が無くなったということなんだろう、20名で一同に食事をするような場所は現代住宅ではなかなかないよね。

まぁ、人の家に行かなくなった、、、と実感している人もいるとでしょう。

 

ちょっと聞いた話なんだけど、昔々の日本、維新前などかな、侍の時代では畳の部屋って良い家だったらしいね、なんというか、田舎の貧しい家だと板張り。

板にしたほうが交換はほとんどしないし、手入れらしいものもいらないし、掃除も楽だし、つまり、畳は贅沢品のようなもんだったという話。

当時は排ガスもないでしょう、城下の暮らしは空気が澄んでいて街の暮らしは憧れなんだろうな。

 

青々しているから畳にしてもゴザにしても気持ちが良いのであって、黄ばんでしなっていたりした古いイグサではせっかくの部屋が台詞なしだ。

交換時期ということなんだろう。

 

f:id:omakase_factory:20191003055800j:plain

 

ところで、リビングでゴザを使いたいという家庭がある。

フローリングの上で畳を使うのではなく、上敷きを使いたい、ということなんだけど、普通の上敷きをそのまま敷くと上手くいかないと思う。

特殊な上敷きがあって、これは「自由に切れる上敷き」というものなんだけど、裏面を加工してある関係で「フローリングの上で敷ける上敷き」でもある。

だから、リビングで上敷きを使いたいときには、これしかない。

 

リビングで使う場合には部屋キッチリに敷くことはないでしょうから、絨毯感覚でアクセントラグのような使い方かな。

置き畳とかシステム畳とか言われる厚みのあるものだと、つまづくのが怖い人もいることでしょうから、ゴザを使うといいでしょう。

くれぐれも「普通の上敷き」は使わないでね、普通の上敷きは表裏使えるけど床の上では滑って使えないと思う。

 

 

フローリング用のござ 唯一 この上敷きだけ床の上で対応できます

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/uwashiki-ch-004a.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。