神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

意外と使う半畳と一畳のゴザ 主に業務用です

一畳サイズだけの場合には最低6枚からの製造になります

立春とは名ばかりの極寒の地もあるようですが、まぁ、真冬ですよね、この時期になると修行僧が使うゴザの出荷が終わる時期で、薄いゴザ一枚の上で坐禅を組んで生活をするようです。

毎年人数分だけ取り替えてくれるお寺があって、坐禅のとき半畳を使い、寝床として一畳を使う。

一般の空間ではないからそれはそれなんだろうけど、座布団と敷布団とはいかないそうです、これでは薄くて痛いだろう、寝られないだろうと思うのは素人考えのようでして、慣れるとこちらのほうが心地良いそうですが、慣れないといけないのは素人には苦痛になるはず。

 

だいたい一畳敷きというのはそうそう作ることもないので、異空間で使う、臨時で使う、など特殊な事情のあるときぐらいでしょうかね。

むしろ半畳敷きのほうが多く作ることがあって、これは座敷席のある割烹で使います。

座卓の周りに半畳敷きを使う、座布団は肩と肩が触れる間隔で狭いから半畳サイズの90cm角ぐらいの一人用空間をつくるわけだ。

その上に座椅子などを置くと一人一人の間隔がしっかりとれるし畳は傷まないしという具合、こちらの半畳は業務用だから作る機会がある。

 

稀に一枚だけの注文もあるんだけど、申し訳ありませんが一枚、二枚では作れません。

他の四畳半と一畳一枚などというときならなんとか作れる。

個人の場合にはそうそう枚数も必要ないと思うけど、一畳一枚だけの製作とかはできません。

 

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一畳や半畳のときには引目織りのランク9で作ることが多い。

というかほとんどがこれになる。

お寺で使うにしろ店舗で使うにしろ業務用になるから耐久性が欲しい。

そのため堅くなるけど強くなる引目織りで作るわけだ。

双目織りで作るのが上敷きでは一般的なんだけど、小さなゴザのときには引目織りで作らせてもらう機会が圧倒的に多いですね。

 

一畳サイズのござ 半畳サイズのござ 引目織り

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興味のある方は是非ご覧ください。