神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

神具の中ではお馴染み お供えセット 神饌 しんせん

水米塩が置きづらいときには専用の固定台を使うと便利

神饌っていう言葉は仕事として行っている人たちの間ではよく使うんだけど、どうかな? 「しんせん」と読む。

ちょっと馴染みが薄いようにも感じている、人と話すと「神饌」の言葉は聞かないからさ、お供え全般のことを指すとき使うかな、食物というか。

その食物類を置くとき三宝を使ってみたり、置き方を工夫するし、もちろん量にも関係してきて、ミカン1個でもOKだし、餅1個なども季節に応じてある。

八足台などを使って三宝を3台5台と置く場合には、山盛りの食物などをお供えする。

食物の中にはその原料となる水、米、塩なども含まれる。

 

セトモノセットと聞けばピンとくると思う、これらの陶器が頭に浮かぶ。

神饌なわけだ、でも、今どきの神棚の祭り方は多種多様になってきて、職業でやっているわけでもないときには、趣味の延長線にあるようなものまでお供えをすることもしばしばあるよね、それでいいんだと思う。

個人的な神饌、趣味の神饌となったら食物以外も含まれるのかもしれない。

 

ところでこの陶器の神具については、激安品から普通の品までこれまたいろいろ世の中には出回っている、手に取りやすいものを選べいいんだろうけど、日本製の陶器を薦めます。

やっぱりね、丁寧な仕上げですよ、これは比較するとよくわかる。

裏面の陶器の擦れを取り除いてあるとかね、釉薬のノリ具合、色目の統一感などが全然違うし、窯が違うと型が違うから大きさや形状も違う。

セトモノセットは円形や曲線、曲面で構成されているから型の違いがはっきりする。

 

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水、米、塩を棚板などに乗せるとき、一個、一個乗せるのも肩が上がらなくてしんどくなってきたなんてときには専用の固定台を使ってみてください。

これら3個を乗せてそのまま持ち上げて置くだけ、一発で済みます、位置決めもね。

と同時に揺れなどで落ちてくることを少しは緩和できるはず、檜で使ってある。

 

国産神具を使おう セトモノセット

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水米塩の固定台

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興味のある方は是非ご覧ください。