神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

自分の場所をガッチリ確保できる半畳のゴザ 一畳のゴザの製作

一畳や半畳はほとんどが業務用ですが個人でも実用的なサイズです

業務用使用として作る機会のある一畳敷き・半畳敷きは家庭の中では見かけないと思うんだけど、主にお寺と会席のある飲食店向けかな。

ここで言う一畳敷きっていうのは寝ござではないからさ、寝ござは寝ござとして作ったものじゃないと心地良くないと思う、い草も違うし織り方だって違う。

半畳敷きの方が需要としてはあって、お寺で使うなら座禅のとき、それから檀家さんがきたときの法事のときに使うことがある、また、お盆法要などで自宅にきたとき座布団の下に半畳敷きを敷いておくこともあるよね。

 

おまかせ工房では一畳敷き、半畳敷きは作る上で最低枚数というものがあって、6枚以上からじゃないと作れないから一枚だけって場合には作れません、しかし、四畳半以上の上敷きと一緒に注文をしてくれたら一枚でも作ります。

こういっちゃなんだけど、半畳一枚だけ作っても仕事にならなくて、いや、むしろ手間の方がはるかに大きくて全く作れないわけです。

一畳あたりの金額は変わらないからさ、それと半畳サイズは一畳サイズと同額です。

 

会席の場では座椅子の下に敷いておくわけね、畳が傷まない。

半畳と言っても本間サイズの半畳もあれば、江戸間サイズの半畳もある、この大きさの違いはかなり違う。

会席の場合には江戸間がほとんどです、人が座って肩と肩が触らない程度、もう少し言い方を変えると、上下(かみしも)の肩が当たらない間隔になる。

っていうけど、今どき「かみしも」なんか着るのはまずいない、神社の氏子総代のときには着るかな。

半畳敷きを敷くと、、、、個人個人のスペースはしっかり確保されます。

 

f:id:omakase_factory:20180813061102j:plain

会席の場ってどういう場所? と思う人もいるかもしれないな、座卓が何台も並んで対面式に整列しているところ、よく料亭とか言うところのこと。

20人ぐらいは余裕で会合できる、そして食事もする、40人ぐらいでも大丈夫なところはいっぱいあるよね。

そういう席では半畳敷きを使うことが多い、別の方法としては長尺の上敷きを作って一気に敷いてしまうやり方、この場合には8メートル、12メートルとか細長い上敷きを作りますが、各人のスペース確保を念頭にしたときには半畳スタイルのほうが向いています。

 

一畳敷きの上敷きござ 半畳敷きの上敷きござ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/uwashiki-004.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。