神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

冴える頭脳 キャンプで使える防水ダンボールを即席で作ろう

ダンボールの外側を防水にしたい 内側はゴミ袋で十分

ダンボールの防水化という話があって、ともかく相手が紙でできるから防水スプレーでは効果がないわけだ、そこで透明ラップを使ってその場でチャチャと作ってみよう。

ちょうど季節柄、キャンプ場は大賑わいなんだけど、ゴミの処理ができないと大人であってもガキの集まりで終わってしまう、これは大人のマナーだ。

綺麗な場所を提供してもらうんだから綺麗な場所として返す、当たり前だ。

 

ダンボール箱は適当な大きさのものを用意しておく、板状のもので持っていくと帰りに箱状にすると車に入らないということもあるから、その辺の大きさは考えてから用意をしておくのね。なかなか焼却できる場所まで用意をしているキャンプ場もないんだよね。

 

っで、ダンボールの外側を防水したいわけ、内側っていうのはゴミ袋を入れておけばいいんだ、入れたら周囲をガムテープなどで固定しておくといいでしょう。

問題なのは外側、ダンボール箱で作るとどうしても染みることがある、まぁ、行う環境次第なんだけど、芝生なら朝露で染みて穴が開く、川辺でも水に濡れてとかね。

だから、外側を防水したい。

とても大きなゴミ袋を持っていればそれに入れてしまうのもいいんだけど、ゴミ袋はゴミ袋として使うのが便利、ここはグルグル巻にできる透明ラップの出番です。

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というより、キャンプ道具にしても自転車にしてもタイヤにしても、巻き付けて保管をしておくといい状況もあるよね、特に金属モノだと巻き付けてホコリをつかないようにしておくと錆びずらい。

タイヤだって今は夏用だけど数ヶ月後には冬用だ、そのときタイヤも劣化をしやすいから巻いておくわけ、とくに四本積み重ねるときには荷崩れしないようにね。

なんというか300メートルあるから使い勝手があるのよ。

両手に持って巻き付けていく、一回巻では弱いから数回巻き付けておけばOK。

次回使うとき、取り出すときにはベストコンディションですよ。

 

梱包用透明ラップ

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興味のある方は是非ご覧ください。