神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

ブルーシートという人の温かみを全く感じない敷物は使わない

避難所、体育館、集会場などで活躍する業務用PP花ござ

災害が起こると体育館などが避難所として使われる映像が流れるけど、その映像の中でブルーシートを敷物として使っている光景を目にすることがある、事件現場ではお馴染み過ぎるあの青色の大きなシート。

体育館の床の上にブルーシートを敷いているのは用意をしていないからなのか、それともシートはカーペットになるという考え方なのか、まぁ、そこら辺は担当者の判断なんだろうけど、あれはカーペットではないね、あくまでもシートだ。

ダンボールがあればそれを敷いてクッション代わりにして、その上にブルーシートを敷くようなこともするらしい、しかし、それはいささか準備が出来なさすぎているように思うな。

かと思えば、畳を敷き詰めている光景もあったりして、こちらは避難してきた人たちも落ち着けるかもしれない、とっさのときの話だから口で言うほど簡単じゃないけどさ。

 

畳の管理って案外難しいのね、特に保管室などに積み上げておくようなものってカビてしまうことが多くて、定期的な利用をしていないといけない、だったら柔道場でも開放したほうがいいかもしれない。

 

やはりカーペットがいいだろう、管理も楽だし、場所もとらない。

っで、適度なクッション性があるポリプロピレンカーペットは避難所向き。

ブルーシートを敷かれた上に座っていたりすると気が滅入るんだよな、お花見の宴席とかいう環境ならいいんだろうけどさ。

 

 

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模様シリーズ、花柄シリーズの2種類を作っています。

どちらも自治体などで使ってもらう機会があって、やはり、いざっていうときの敷物として使うそうだけど、公民館などの場所だと常時敷いておくみたいね。

多数の人たちが集まる場所なら、い草よりポリプロピレンの方が耐久性がある。

床の上に敷けるい草上敷きもあるんだけど、体育館などで使う場合には管理をしないといけない都合上、このポリプロピレンの方が適当です。

 

業務用ポリプロピレン敷物 花柄シリーズ

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興味のある方は是非ご覧ください。