神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

集団寝ござ、観客席、法事などで大活躍する細長いござ

細長い上敷きは位置決めも楽になる 一人ずつではない利用の仕方

一人用のござっていうのは一畳もしくは半畳を指すことがほとんどで、起きて半畳寝て一畳ということですが半畳に至っては座禅でも使う。

座布団より大きな場所を確保できることもあって、会食するときの位置決めで半畳敷きを使うこともあるかな、まぁ、普通ではあまり見かけない寸法だと思う。

半畳の上に座布団を置いておくわけだ。

 

そういう使い方とはかなり違うものに「長尺上敷き」というものがある。

細長い形をしている上敷きで、おまかせ工房では8メートルぐらいから作っているんだけど4畳半ぐらいの量がないと作れない、それが約8メートルということね。

 

どんなところで使うのか?と聞かれることはない。

使う目的がわからない人はまず注文してこないからね。

 

例えば、保育園、幼稚園などでは集団ゴロ寝だね、寝ござだ。

一人一人布団など用意をしていると大変だから、こういう細長いござに川の字に寝かせてしまう、い草だから寝汗などを吸い取ってくれる、終われば立てかけて乾かしておけば気にならない。

広い座敷でも使う、これはお寺の本堂で使われることが多くて、檀家さんがきて法事をするときに横並びになるとき敷いておく、普通の上敷きでは形が違うから細長いもののほうが使い勝手が良い。

そして、観客席でも使われる、体育館とかそういう広い場所で周囲に敷いておくわけだ。

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戸建住宅ではまず使わないかもしれない。

それだけ長い場所がないんじゃないかな、あえて使うとすれば廊下だろうけど、若干ではあるけど外廊下用のござとして細長いものを敷いている家があるかな、冬場だと板張りは冷たいからさ。

 

細長い上敷きを作るときには「幅寸法」で「江戸間・五八間」か「本間」で作るのかが分かれます。

幅88cmなら「江戸間・五八間」相当。

幅89~95cmなら「本間」相当。

本間用のい草で江戸間・五八間を作ることはないのでそうなる。

こういう特殊な形状の長尺スタイルの上敷きを作りたいときには問い合わせてください、そのほうがわかりやすいかもしれません。

 

8メートルの細長い上敷きなら四畳半サイズになります

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/goza-order-001.html

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興味のある方は是非ご覧ください。