神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

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一度は衣装を身に着けてみたい人は多いかもしれない 巫女衣装

目に飛び込んでくる色使い 染色が決め手

巫女衣装って女の子を子供に持つと着させてみたい衣装の上位にランクするそうだけど、なかなか着るチャンスもないわけだ。

舞でも習っていたりすると舞衣を身につけて、まぁ、大昔に戻ってしまったような雰囲気で舞台で誰もが注目をするポジションを取れる、周囲には雅楽をする人たちがいてね。

その現代版がベース、ドラム、ボーカール、ダンサーってことになるんだろうけど、現代版は毛嫌いしても古代版は伝統と格式が残っているから、小馬鹿にする人はひとりもいません、羨望の的でございます。

 

この衣装にもランクがあって、巫女バイトが着るものと神事で使うものは別になることが多いんだよね、その神事のときであってもランクがある。

正絹っていうのが上位になるんだけど、これは管理が難しくて使わないことも多くなってきたようだ、着終わった後のクリーニング代が高すぎて、コストが掛かりすぎるから、大きな神事のときじゃないとペイできないという話をよく話す。

 

大きな神社だともう巫女バイトの確保が済んでいるところもあるね、口コミでいくんだけど、女子高生のアルバイトとしては人気がある、同じ学校の同じクラブで人を募ったりしてこれだと募集も早く確実な手段、今は人手不足が叫ばれているけどさ。

 

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おまかせ工房には男性のお客さんからの注文がある。

男が着るんだけど、大きいわけだ。

こういう緋袴は作っておいておくものじゃなくて、寸法を聞いてから作るタイプのものです。

 

いろいろなイベントで使うのかな、ちょっとそこら辺の事情まではわからないんだけど、本物を身に着けたい、ということだね。

ディスカウントショップでも巫女衣装は売られているし、なにも本物を使わなくてもイベントではいいだろうと思ったりするんだけど、色目が違う、全然違う。

日光の下で見るとその差は歴然、可視光線の関係なんだけね。

 

 

紅袴 くれないはかま とも言います、巫女衣装

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興味のある方は是非ご覧ください。