神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

凝りだしたら止まらない 御幣の世界

御幣は複数台使うこともある 並べる神具

御霊の中に御幣があって、御幣というのは御霊だけに使うわけじゃない。

ちょっと小難しいかもしれないけど、多目的に使われる神具のひとつだね、他の御霊は御幣のような使い方をしないかな。

柾目の良い部分を使うんだけど、単純明快なものだから統一性が欠けてしまうとなんだかおかしく見えてしまう、そのため同じ御幣で統一させると見栄えが良いです。

 

御幣というのはこの画像のものだけで成り立つことはなくて、これに紙を差します。

っで、ここからがテクニックの見せ所でして、その紙の形が決め手になるわけだ。

紙だけじゃないよ、そこにアクセサリーのようなものを付けることもある。

まぁ、こういう言い方の方がわかりやすいと思う。

 

と言ってみても、アクセサリーを付けると聞いて貴金属を付けるわけじゃない。

真鍮で作られた神具とかいろいろあって、そういうものを引っ掛けたりして御幣を完成させることもあるし、のし口を付ける人もいるし、真榊の榊部分だけ付ける人もいるし、鈴を付ける人もいるし、、、、アレンジしていくことがあって、いろいろだね。

 

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そのベースとなる部分がコレだ。

一台だけってこともある、数台並べることもある、要するに決まりがない。

 

御幣の紙は自作する。

手本のような形ではつまらないと感じる人が多いようで、どんどん難解になっていくのね、また、そういう複雑な形ほど好まれる傾向があって、凝りだしたら止まらない。

最初はお手本の形でやってみるといいでしょう。

でも、少しラインを変えるだけで見た目が変わると思うから、自分の好きなラインになるまでには何回もチャレンジして作っていくしかないと思う。

一回やってみると、この「ライン」の意味がよくわかるはずです。

 

それと御霊として使う場合には、紙を省くこともあって、それは事情がある。

目的次第で取扱が違うんだよね。

 

御幣の魅力

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興味のある方は是非ご覧ください。