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土地の神様への貢物 鎮物を埋めておこう

理想は更地のとき埋める でも後からでもOK

新築のときじゃないと土地が更地の状態になっていることは考えづらいんだけど、鎮物は後から空いている敷地に埋めてもいいから、埋め忘れていたり、自分で埋めたいときにはやっておくといいでしょう。

中古物件などの場合には先住者が埋めてあることも考えられて、それはそれとして自分自身でやらないと何だか気が済まないってこともあるよね。

 

地鎮祭などの祭事を行うとほぼ間違いなく埋めてある。

建売住宅の場合にはどうかな、、、これは建築施工会社に聞かないとわからない。

区画売をしている場合なら区画ごとに家を建て始めるから個別に祭事は行う、ただ、家主の意見が最優先になるけどね、地鎮祭上棟式はやらないと言えばそれまで。

 

普段の生活では会話にもならないことだと思う、宗教っぽさもないんだけど、こういうシキタリ、風習のようなものが嫌いということもあるでしょう。

気になりだす年齢というか、経験や知識が増えてくると見えてくるものも多くなるはずだから、あ~やっぱり埋めておこうか、、、、となったときでも良いんじゃないでしょうかね。

 

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奉鎮の中身は見ません、みたいかもしれないけど普通は見ません。

自分で書いたもので納めておきたいというのであれば、その時に見るかな。

むしろ、箱の中に一筆書いたものを入れておくことが多いですね、コピー用紙に印刷したものではなくて、和紙に墨で書いたものを入れておく人がほとんど。

和紙に肉筆じゃないと雰囲気が出ない、達筆じゃなくてもいいんです、それを読む人はいない、見せることもない、自分が書いただけのものでいずれは土にかえります。

 

ならば何を書くんだ?ということも聞かれたことがあるけど、それはご自身で考えください。

ここまで来るには幾多の山あり谷ありだったはず、人に聞いてもらいたくても言えないことも多かったはず、そういう一人の人間のあれこれを書いてもいいのではないでしょうかね。

一言でいうのであれば、想い、かな。

それを自分の足元に埋めておくといいでしょう。

 

土に戻らないものは七種の奉鎮の中身以外は入れない。

これが数百年、いや千年以上残ればいいだけ。

 

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