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おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

得体の知れない力を感じる金幣芯 魅惑の神具

金幣芯(きんぺいしん)

金幣芯の魅力というのは置いてみないと全くわからないと思う、しかも意味を含ませて置かないとさらにわからないんじゃないかな。

現代では気持ちだけでは判断できない時代だから、金銭なども加味させてあれこれ考えるんだろうけど、安くあげるなら木製御幣です、手作り御幣ってことだね、紙垂も手作りでつくるといいでしょう。

 

金幣芯が世に出たのがいつの時代か知らないけど、大昔からあったそうで400年前、500年前にはあったのかな、いや、もっと昔からかな。

昔からあるものでも広まり具合は狭い、認知度が低い、要するに必要とする人が限定されていた、しかも財力がないとこういうモノは得られない、武将クラスの必需品。

戦国時代の時代劇を製作する美術には必ずどこかしらの場面で登場してくるよね。

一瞬チラッと映ることがあるんだけど、そのチラッのために用意をするから、意識を持って見ていないと見逃すと思う、ただ、そのときには大きな金幣芯を使います。

 

神社の写真を撮るのは実に楽しいことがあって、時間が止まっているような錯誤に陥ることもあって、そういう写真には現代物を含めない、工業品を避けるように撮りたい気持ちが強いよね、せっかくのアングルに電柱などが思いっきり入ると残念にかられてしまう。

本殿の中の写真というのは禁止されていることが多くて、さらにそこは撮らないほうがいいという意識も強いもんで、数としては外観よりはるかに少ないはず、内観というのは神秘的ね。

そこには様々な神具が置いてあって、あれこれあると見えるものも見えなくなると思うけど、その中に「金幣芯」があるから見てみるといいでしょう。

表に置いてある場合もあるし奥に置いてある場合もある、さらに一本だけのときもあれば三本、四本、五本・・・と置いてあることもある。

場所を選ばない神具です、さらに石の上に置いてあったり、動物の上に置いたり、知れば知るほど不思議な神具。

そこにはそこの意味があるってことです。 

 

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家庭で使う場合には一本が多いと思う、神棚の扉の前か最前列かだろうな。

それに神鏡を組み合わせて配置しておくこともある。

神道の人たちは祭壇を持っていれば少し大きめのものを置く。

金箔を使う金幣芯は高額だから、これは本格的に祭壇などを持っている人たちね、神社レベルの話。

 

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金幣芯(きんぺいしん)

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興味のある方は是非ご覧ください。