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神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

別荘、仮住まい、仮設住宅などでその場で大きさを合わせられる上敷き茣蓙

ハサミで切ることができる特殊ない草カーペット

7月下旬になりだすと避暑地と言われるようなところからの注文が増える。

別荘地ともいうのかな、普段は住んでいないけど季節になると移り住むような場所だ。

伊豆半島にもかなり多くの別荘が点在していて、その数は無数にあって、普通の家がほとんどだから別荘と聞くと大邸宅を想像しがちだよね、形を好き勝手に作っているから広くはないけど面白い家が多い。

 

毎日住んでいるわけではないようだから、換気をしないと家がダメになって、カビの匂いとかもつきやすいんだ。

畳の部屋も同じで換気をしないと畳が使い物にならなくなってしまう。

だから、換気扇だけ回しておいて別荘から本宅へ帰るんだよね。

数日自宅に戻らないだけでその家の匂い、部屋の匂いというものを感じるけど、何ヶ月もいないときには空気の流れを作っておかないと住宅の中が湿ったりカビたりして収集がつかない。

 

別荘って住んでいなくても空き家扱いにはならないから、手がかかるしお金もかかる。

話を聞くと別宅を買ったときには頻繁に来たけど、なんだかしばらくすると足が向かなくなった人も多いみたいで、行かないと手をかけなくなるから草ぼうぼうになって、到着直後は草刈りから始まるようになって、もう次第に面倒になるらしい。

だから、移り住んでもいいってところにないと飽きるそうだ、行くのに時間も費用もかかりますではね、やんなっちゃうよね。

 

っで、夏の間だけでもいるような人たち、ほとんどが現役を引退した世代なんだけど、和室の上敷きだけは取り替えてくれる。

これを取り替えるだけで家の中がリフレッシュされて、なんだか旅館に来たような香りに包まれるからね。

香りも環境のひとつであって、スイッチが切り替わるみたいね。

茣蓙もそれほど高額なものでもないから気分転換にはなるだろうな。

 

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寸法が事前にわかるならその寸法で作ればいいんだけど、メジャーのような計測できるものをもっていないと測れないから、自由に切れる上敷きは便利。

バッとみて6畳であれば江戸間サイズか本間サイズか識別しないといけないけど、6畳サイズを選んでその場に敷いて大きければ切る。

ハサミで切る。

そして補修用ヘリテープを貼る、これは必ず貼る、そして仕上げに上敷き鋲を打ち込んで完成。

 

 

自分で切って大きさを合わせられる上敷きゴザ

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/uwashiki-c-005.html

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興味のある方は是非ご覧ください。