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龍神破魔矢の飾り方・置き方

上に向けて飾りたいときには矢筈を凹みに入れておく

矢筈(やはず)っていうのは画像でいうと一番したの弓矢の弦があたる部分のことね。

龍神破魔矢って有名ね、というか輪王寺そのものもこれまた有名で徳川関連だね。

金属製で長さは34cmぐらいの小さな破魔矢の部類になるかと思うけど、これって龍神だから上に向けたいわけですよ。

昇龍だ。

下に向けてはいけないってことはないけどね、この龍神破魔矢の場合には羽根の部分に文字があるから向きとしては上向きだろう。

 

破魔矢立てだとサイズ的にもしっくりくるし、破魔矢立ての凹み部分に矢筈を入れておける、しっかりと飾れます。

破魔矢立ての凹みは裏まで穴を開けていない、その凹みも角度を付けてある。

こういう引掛け部分があると立て掛けたとき安定するよね。

 

大猷院 | 日光山 輪王寺 公式ホームページより龍神破魔矢の画像は拝借させてもらいました。

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凹みの直径は15ミリにしてある、龍神破魔矢の矢筈をスポッと入れて、ちょうど羽根が台に当たる感じかな。

龍神破魔矢の羽根は二枚羽だからちょうどいいよね。

 

木製破魔矢でも上を向けたいって人も多いんだよね。

そのときでも矢筈部分を凹みに入れておきます。

 

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金属製の破魔矢で有名な龍神破魔矢を上に向けて飾れます

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/hamayaoki002.html

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興味のある方は是非ご覧ください。