神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

人が寝るなら本間一畳サイズがベストな大きさ

人が寝るなら本間一畳サイズがベストな大きさ

どこかの業者さんが熊本に一畳敷を送りたいという話があって、その枚数たるや10枚、50枚ではなくて1万枚だったので断ったんだけど、一畳敷きって一番売れないサイズだから、ほとんどのところは常備していないと思う。

江戸間だの本間だのっていうサイズの話をして、まぁ、人が寝るのであれば本間サイズかな。

江戸間だと男性が寝ると足が出てしまうと思う。

大昔のように平均身長150cmという時代ではないからね、それでも本間であれば長さ191cmだからいいんじゃないかな、江戸間は176cmです。

 

これからの季節、避難所や体育館では暑いし、どこでもエアコン完備とはいかないようで、寝苦しい夜が続くわけだ。

そこでい草の上敷きを敷いておくっていう事らしいけどね、枚数が半端じゃなかった。

いろいろな業者に声を掛けて、枚数は確保できるのかどうかわからじゃいけど、4月、5月、6月っていうのは、い草製品の最盛期です。

そこへきて大量の注文、しかも納期が迫っているような場合には、どこでも対応出来ない気がする。

 

おまかせ工房のように作っているところもあれば、輸入しているところもある。

輸入している会社でも一畳敷を即作って、航空便で持ってくるような芸当は二週間ぐらいではできないだろうな。 

 

むしろ、個人的に思うこととして、体育館のようなフローリングであれば、うちの製品で「自由に切れる上敷き」っていうのがあるから、そちらの方が快適だと思う。

普通のい草上敷きだと薄いから寝ると痛いはずなんだよな、だから厚手の自由に切れる上敷きがよく採用されているんだけどね。

まぁ、いろいろな事情があることだろうから、細かいことはわからなかったな。 

 

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江戸間で使うい草と本間で使うい草は別なんですよね。

本間サイズの方が長い、それを短くして江戸間にするわけじゃない。

そんなことをしていると無駄だし、もったいないし、そもそもい草が上手に織り込めない。

根本が太くて先端が細いからね、江戸間と本間では微妙に違う。

 

それから6畳敷から6枚に分ければ1畳がすぐ出来るっていうこともない。

一畳は一畳として作る、三畳は三畳として作る、、、そういうものなんだね、上敷きってさ。

 

 

6枚以上の注文から作っています 一畳敷き

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興味のある方は是非ご覧ください。