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寄宿舎、仮設休憩所、臨時宿泊施設、民泊で使われる業務用PPござ

寄宿舎、仮設休憩所、臨時宿泊施設、民泊で使われる業務用PPござ

昭和の時代には全国各地に「飯場(はんば)」と言われる現場従業員の宿泊施設があったんだけど、今でもあるよね、でも飯場という言葉のイメージは粗末で汚い場所をすぐに浮かべてしまうかもしれない。

平成になって寄宿舎っていう言い方のほうが一般的かな、様子も様変わりして随分と綺麗になって、冷暖房は当たり前、環境待遇改善をしないと人も集まらないわけだ。

ただ、山間部で作業する寄宿舎などはあくまでも仮設であり臨時であり目的が終われば撤収するから、簡易宿泊施設であることは間違いない。

 

畳の部屋の方が落ち着くもんで大小いろいろあるけど和室というか畳部屋にする。

各個人の部屋は狭い、荷物もさほど必要としないから起きて半畳寝て一畳の世界に近いのかもしれない、その代わり共有スペースは広く取ることが多い、ここが休憩所となる。

この場所にポリプロピレンの敷物を使うわけだ、大広間というか、雑魚部屋というか雑魚寝ができるからリラックスできる。

 

雑魚寝ができる場所って不思議と落ち着くよね。

普通は寝室であれば同じ方向に体を揃えると思う、船舶宿泊だと2等客室であっても皆同じ方向を向くけど、雑魚寝は位置を決めない気ままなゴロ寝をする寝方。

修学旅行感覚だ、足が邪魔だから向こう向けろと言ってみたり、人のお腹を枕にしてしまったり、まとまりのないゴロ寝スタイルは人間生活の醍醐味かも。

 

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時代なのか何なのか、民泊施設でも使ってもらう機会が増えた。

日本を知ってもらうということでとかく和室を提供するようだけど、正直、外国人には和室の使い方は馴染みがない。

馴染みがないから傷めてしまうそうだ、畳をね。

空間を貸しているだけじゃないからさ、最も利用している部分は床、足元ってことだ。

キャリーバッグのローラーを引きずられたらイグサが傷んでしまう。

そこで業務用PPござを敷いておく。

 

外国人旅行者の増加もいつまでも続かないと思うけど、旅館でもいろいろ苦労があるようだ。

細かい注意書きばかり聞かされ読まされても楽しめないし、でも言わないと退室した後に困るし、何かしらの対策をしておきたいようだ。

 

 

寄宿舎、仮設休憩所、臨時宿泊施設、民泊で使われる業務用PPござ

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興味のある方は是非ご覧ください。