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壁に埋め込みたいとき最適な神棚 薄型三社の格子戸神殿

壁に埋め込みたいとき最適な神棚 薄型三社の格子戸神殿

いろいろな要望があって、壁と面一にしたい、つまり出っ張らずに埋め込んで神棚を設置したい人がいるわけです。

壁に埋め込むってことは当然ながら壁に穴を開けなくてはいけない。

自分で穴開けができて、修正もかけられる日曜大工の得意な人じゃないとまず考えない方法だね、それか新築時に大工さんにやってもらうか。

 

表壁と裏壁の間隔が15cmぐらいあるならば、この白雲薄型三社が合う。

まぁ、多くの場合、石膏ボードなんだろうけど木下地を一本切るかもしれない。

木下地っていうのは格子状にしてある木枠のことね。

壁をポンポンと叩いていくと音が変わる部分があるから、そこが木下地の位置。

センサーのような機器を使かえば一発でわかるけど、業者でもなければ使う頻度は低いだろうから、手探りで十分かもしれない。

 

壁に穴を開けるぐらいまではいとも容易いことね、あとは切り口の補修作業。

クロスを張るなら壁一面張り替えないとなんとなく変かもしれない。

板壁であるならば木枠を別途作っておくのもいいだろう。

創意工夫の腕の見どころなんじゃないかな。

面一の見栄えを考えている部屋もあって、スッキリするといえばスッキリする。

 

薄い神棚ということと同時に、上下左右が木材になっているということを利点にしてしまうんだね、船でも使ってもらうことがあるオールウッドの箱型神棚。 

 

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吊り下げたいのであれば吊り下げ金具を別途取り付けておきます、その際には「吊り金具希望」を選択してください。

 

棚板の上に祭る人もいる。

薄さを利用するんだよね、前が大きく空くからさ、いろいろ並べるときには薄型神殿は便利です。

 

 


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もう少し変わったところで使いたいっていう相談が昔あって、猛烈に湿気のある場所で使いたいという話。

田舎の山の中で苔とか生えているようなところ、要するに山の神、水の神を祀るっていうことがあって、そのまま神棚を置いておくとカビだらけになるか、桧であってもふやけて朽ちてしまうような環境。

そういう特殊な場所の場合にはつや消しニスを全体と内部に塗って皮膜を作っておくといいでしょう、オイルフィニッシュは必要ないです、蜜蝋もいらない。

ただし、これは特殊例。

普通はそんなことはしません。

 

 

 

壁に埋め込みたいとき最適な神棚 薄型三社の格子戸神殿

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興味のある方は是非ご覧ください。