神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

置台として棚板を使える小型の屋根違い三社神棚セット

置台として棚板を使える小型の屋根違い三社神棚セット

棚板を神棚設置台としてとらえておくと壁に掛けるも台の上に置くにも使えるわけだ。

棚板壁掛けなんて言葉を聞いてしまうと、壁に掛けるもんだと思い込んでしまいそうなんだけど、一枚板を挟むというか、置台を設けるというか、そういう使い方もできる。

棚板利用の方法のひとつかもしれない。

 

神棚を書籍棚、ファイルケースのような棚の上に置きたいとき、よく板を置いてからその上に神棚を置いておくことがある。

布を敷く人は余り見かけないね、やっぱり板になるんだろう。

なかなかちょうどいい大きさの板なくて、コンパネではちょっと・・・ということも多いわけだけど、そのときには壁掛け用の棚板をそのまま置けばいいんだ。

っで、棚板と軸は固定しまう、というか壁掛けするときでも固定する。

これをしておけば横にある軸棒はずれてこない。

 

利点としては、範囲を決めることができるというところかな。

今回の屋根違い三社はコンパクトサイズだから、本棚の上などでも問題ないかと思う。

布を敷くとずれやすいから敷かないほうがいいかもしれないね。

そのまま画像のようにセッティングしてポンと置いておけばOKです。

 

豆八足台の上には水物を置いておくと水滴が垂れてくるのを防げるからそうしているんだけど、教科書のような置き方をするのであれば、水・米・塩となるけど、豆八足台の上に水・米・塩を並べなければならないという決まりはない、自由に置けばいいだけのこと。

 

ネット検索をするとどうしても同じような並び方、置き方が羅列されて、似たり寄ったりになっていると思うけど、ひとつは批判が怖いからというのもあるはず、実に日本的な横並び意識かもしれない。

例ですよ、「たとえ」。

その例があっちを見てもこっちを見ても同じだと、そうするもんだと思うかもしれないけどね、これは自由に気ままに置けばいいだけ。

 

今回は「初めての神棚シリーズ」で神具類も付属しているものだから、それらを使わないで紹介をするわけにもいかないからね、全部乗せるとこんな感じということです。

 

f:id:omakase_factory:20151222073003j:plain

この棚板セットには幕板がないから神前幕や注連縄はつけることはないかと思うけど、もし注連縄をつけておきたいなって場合には、屋根の手前に付けておくといいでしょう。

注連縄を引っ掛けるところがないんだけど、まぁ、引っかかるようなものを付けて軽くやっておけば十分だと思う。

 

榊立ては置かないという人もいるよね、これは造花をつけてあるんだけど、生榊だと定期的に交換しないといけない、これが最初は熱心に交換するんだけど、後々面倒になってしまうこともある。

そういうのは経験をしないとピンとこないと思う、その時には真榊を置いておけばいいと思うよ、あれにも榊が付いているし。

 

手軽に神棚を祭っておこうかなというときには、実に扱いやすい神棚セットです。

 

 

置台として棚板を使える小型の屋根違い三社神棚セット

http://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/kamidana14005596217912.html

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

興味のある方は是非ご覧ください。