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外宮・地蔵堂 外で祀る地蔵菩薩のための家

外宮・地蔵堂 外で祀る地蔵菩薩のための家

久しぶりに外宮を紹介してみようかと思うんだけど馴染みがないと思う。

外宮にもいろいろあって、これらは何を祀るものなのかって部分を知らないと、全く手を出すことがない、いわば特殊なものですよね。

ポツンと道端にあったり、広い住宅だと庭の角にあったりね、それから農道のような人里離れた小道に点在していたりするし、都心の中でもひっそりあったりするんだけど、見つけられるようで見つけられないものかもしれない。

 

30年~50年ぐらい前は景気と相まってたくさん作られてきたわけだけど、今よく見かけるのはボロボロになって朽ちてきているものが目立つ。

交換したくても安いものではないから、出資者を募ったりして町内会費など町ぐるみで予算を立てないとなかなか交換できない事情も少なからずある。

 

ちょっと周囲を見渡すと気づくこととして、誰が思いついて作ったのかわからない憩いの場、集落住人しか使わない公民館などの近くに何の神社かわらかないようなこじんまりとした鳥居と社だけの神社があって、その周りに外宮があったりもするんだけど、まぁ、知らない人には全くわからない世界で、こういうのって地域性が根強いことがあって、祀られている歴史や事情に絡んでくるから知ると面白いかもしれないけど、聞いたところで言い伝えに近いもんで、真偽は定かではないことがある。

 

近年ではこういう外宮も日本製と外国製が入り乱れていて外国製はとても安い。

その辺のことは利用する人の考え方如何なんでしょう。

 

ところで、数ある外宮の種類の中で、祀るものがはっきりとしているものがひとつある。

それが地蔵堂。

ちょうど納品する機会があったから、合わせて地蔵堂の紹介もしておきたい。

 

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そもそもお地蔵さんとは何か?ということを知らないと、これが何なのかがわからないと思うんだけど、お寺に行く参道に並べられていることもあるし、林の中に置かれていることもある、ともかくあちらこちらにあるから、目にしたことは一度や二度ではないと思う。

 

観光地化された場所にある観光客が頭を撫でたりするようなお地蔵さんと、田舎のあぜ道にあるお地蔵さんでは全然違う。

これ以外にいろいろな意味が込められているから、場所ごとみんな違うかもしれない。

 

個人でお地蔵さんを所有している人も少なからずいるんだ。

マンションのベランダに地蔵堂を置いておく人もいるんだけどね。

いろいろあって、個人的なことがあるからさ。

 

屋根が銅板だから室内では使いません。

外で雨ざらしにさせて銅板に緑青を自然にわかせて、緑色の屋根になったら完成。

濡れても拭かない、拭いてはいけない。

数十年かけて朽ちていくと思うけど、それでいい。

 

 

外宮・地蔵堂 外で祀る地蔵菩薩のための家

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興味のある方は是非ご覧ください。