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おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

屋根違い五社の大型神殿 神明造りを継承した逸品

屋根違い五社の大型神殿 神明造りを継承した逸品

 

おまかせ工房の屋根違い神明神殿は一社、三社、五社、七社と作っていますが、どれも造り方は同じで手抜きなしの神棚なんだけど、今回は五社を紹介してみたいと思う、もしかして初めて紹介するかもしれない。

まぁ、五社、七社となってくると祭る場所が限られてくるから、出荷量としては一社、三社より明らかに少ないわけですが、五社神殿は4尺幅(約120cm)ぐらいの棚板を持っている用意できる場所であればいいと思う。

 

他の上品神棚で屋根違いでいうと弥栄シリーズ、通し屋根であれば祥雲シリーズと同じ造り方をしていて、定番の神棚であるわけです。

神明造りだから足元に特徴を持たせる、高床式のような形状ね。

初めて神棚を目にする場合には、足元がスカスカに感じて、幕板が欲しくなると思うけど、これはこれでいいんですよ。

 

五社で祭ったことのある人は三社にすることはまずない。

七社で祭ったことのある人は五社にすることはまずない。

ということで神棚も取り替えていく人が多い専門店では、必ず五社や七社を作っていて、量販店の場合には最も売れる一社、三社だけ販売することが多い。

 

不思議なんですけどね、神棚って祭っているものを交換するとき小さくしていくことはめったにない、同じ大きさ、もしくは大きくしていくことのほうが多くて、小さくすると場所が空いてしまうということもあるけど、大きくなっていく理由はそれだけじゃないと思う。

 

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足元に支柱丸出しの造り方のほうが歴史的にみれば古い作り方ね。

こういう高床式ってネズミ除け、湿気対策なわけ、古い建物はだいだい支柱の上に建造物を建てるんだけど、今でも名残があって通風口のようなもんだ。

神社巡り、お寺巡りを趣味としている人たちには見慣れた神殿様式のひとつね。

 

実際の場合には境内の下は清掃用具の置き場所、修理材料の置き場所などになっていることがあるよね。

それと破魔矢の置き場所に困ると支柱の間に通して置いておく人もいたけど、そんなときには破魔矢置きシリーズを使うといいでしょう。

 

 

屋根違い五社の大型神殿 神明造りを継承した逸品

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興味のある方は是非ご覧ください。