神棚 上敷き 簾の専門店 Yahoo!ストア おまかせ工房

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現場事務所に最適な神棚壁掛け三社セット

現場事務所に最適な神棚壁掛け三社セット

現場事務所というのはほとんどがプレハブの仮設で、ひとつの事業が終われば解体して別のところへ持っていくことが多い。

それが山中であり河川敷であり海岸であり街中であっても、ほとんどの場合、神棚を祭っておくことをするんだけど、当然、その前に地鎮祭なども行う。

そして、神棚の中に祀っておく御札は場所ごと違うもんなのね。

これは経験をしてみないとピンとこないことなんだけどさ、土地信仰と密接な関係があって、個人の信仰というものはかけ離れてして、いや、信仰なんて言い方よりも不安材料を取り除く、慣例は重視するというような意味合いのほうが強い。

 

だから、工事現場などの場合には一日、二日のような道路工事、水道工事などではまずしないんだけど、仮設事務所を作るぐらいの工事になると、だいたい神棚は祭っておくものね。

自分たち会社が馴染みにしている神社へ依頼することもあれば、その現場のある神社へ依頼することもあって、この部分は一様ではないので、その会社ごと違う。

現場にある神社というのは氏神様なんだけど、地域を守っている神社というのがある。

その「土地」をいじくるわけだから、一応、神社の御札は祀っておくということをする。

まぁ、担当者でもなければ考えることはないと思うけど、作業の裏ではこんなことも行われるわけだ。

 

そこで、現場事務所に神棚を祭るわけなんだけど、なんせ臨時だし、現場には大勢の人たちがいて、時には外国人もいたりして、信仰心とかあるなしの話でもないし、だからって神棚がないのも何かが抜けてしまった気持ちになる。

やっぱり神棚は現場事務所には祭っておきたいわけです、普通はそうする。

 

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家庭で使う神棚とは大きく違うところがあって、一時的なんです、工期の間だけ祭っておくものなの。

予算のこともあるんでしょうけど、多くの場合、神棚の転用、使い回しはしない。

ならばどうするのか?と言えば、御札は神社へ返納します、神棚も焼納してもらう。

そして次の現場へ向かう。

 

そうなってくると高価な神棚ではちょっと都合が悪いわけです。

だからって安価すぎる外国製の神棚でも気分が悪い。

そこで、おまかせ工房では手頃な神棚を薦めていて、一社でもいいんだけど、氏神神社を加えることもあって、御札が二枚になることが多いから三社のほうがいいかもしれない。

 

今回紹介している神棚シリーズであれば、価格もそう高くはないと思う、これならば臨時の仮設事務所で、工事が終われば焼納してもおしくはないのではないでしょうか。

 

 

現場事務所に最適な神棚壁掛け三社セット

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興味のある方は是非ご覧ください。