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棒を引き当て番号に合った御神籤を渡すとき使う御籤箱

棒を引き当て番号に合った御神籤を渡すとき使う御籤箱

50本の棒を中に入れて、それには番号がかいてあって、カラコロと振って穴から出して該当する番号の御籤を渡す・・・それが50番みくじ。

やったことある人はいるかな?意外とこのスタイルは少ない気がしているんだけど、ひとつは御籤箱自体が安くない、そして50種類のみくじを配列しておく場所が必要というのも少ない理由かもしれないけど、実施している神社もあるから見かけたらやってみるといいと思う。

 

「はい 3番」「はい 19番」なんて感じで、だいたい格子状にしてある棚から取り出して渡してくれる。

だから、おまかせ工房のみくじは50番みくじなんだけどね。

 

六角形の箱じゃないとカランコロンと音が出づらいんだけどさ、だから音付き御籤みたいなもんか、音を出さないで棒を出してもつまらない、ここはひとつ適度な音色を出すつもりでカランコロンとやってみよう。

 

この御籤箱を朱色に塗ると稲荷系、普通はこのまま使う。

 

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これは職人が作る本格的なものなんだけど、町内会イベントなどでおみくじ企画を画策しているなら自作してもいいんじゃないかな。

町内には一人や二人ぐらい手先の器用な人がいるもんだ。

でも、棒がないからって割り箸やお箸に数字を書いたのでは余りにもチープすぎるからさ。

 

子供会イベントとかね、ともかく小さな子どもが多い集まりでは盛り上がる。

だいたいそういう時には悪ガキにみたいな悪大将がいて、ガンガン振りまして注目を集めたがるんだけど、そこは大人の判断で注意でもしてやればいいんじゃないのかな。

 

こういう業務用の振出みくじ箱は、音も素敵ね。

そういう部分は素人製作では真似できないと思うよ。

 

棒を引き当て番号に合った御神籤を渡すとき使う御籤箱

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興味のある方は是非ご覧ください。