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おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。

唐戸であり格子戸でもある薄型の箱型三社の神棚

唐戸であり格子戸でもある薄型の箱型三社の神棚

神殿建築では本社が唐戸、末社が格子戸になっているものはよくあるから、神社にでもでかけた時に注意深く見てみるといいかもしれない。

っで、実際の建物ではこの格子戸に障子紙などを貼るんだけど、手入れの悪い神社社殿になると障子紙などとうの昔に剥がれ落ち吹きさらしになっていて、冬は寒いし、拝殿内部は汚れている。

田舎に行くとそういう手入れの行き届かない廃墟のような建物がまだまだあって、町や村で管理をしている小さな祠に多いよね、寺でいうなら住職の居ない寺みたいなところ。

 

格子戸の神棚を探してる人もいるだろうから、今回の店長ブログは唐戸と格子戸のある神棚を紹介してみる、箱宮なんだけど箱宮三社としては最も薄型。

壁に掛けるのであれば掛けられる、置いておきたければそのまま置いておける。

 

壁掛けスタイルで祭りたいときには吊り下げ金具を別途付けておくので、その時には吊り下げ金具希望を選択してください、つけておきます。

ただ、この神棚を単体で壁掛けにする場合には、薄型なので神具などは置けない。

棚板などで祭るのであれば、そのまま置いて、前の部分に神具は置けると思う。

 

もし、格子戸に障子紙でも貼りたいなという場合には、各人でお願いします。

正方形に切って格子戸の裏側に貼るだけなんだけど、もう一工夫して格子戸側の社にはランプを置くと夜の見栄えが大きく変わる。

 

おまかせ工房でもいろいろな神棚を作っているけど、まぁ障子のある神棚というのはないから、アレンジしてみるのも悪く無いと思う。

ここからはDIYになる話なんだけど、過去にそういうことをした人がいて、この神棚に自作の灯籠を末社に二台組み込んで、片側側面下に小さな穴を配線用としてあけて、障子のように格子戸に障子紙を貼ってということをした人がいた。

自作灯籠ではなくても電池式の灯りで十分かもしれない、1日と15日の夜だけ電灯しているようだけどね。

 

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この神棚は本社部分に御札を入れるし、末社に御札を入れてもいいんだけど、末社の奥行きは9cmぐらいあって神棚として考えると奥行きがある、つまり深い。

そこで、いろいろな使い方があるわけで、大黒様を入れてみたり、恵比寿様を入れてみたり、時には御神木、天然石などを入れたりできる。

空間が広いから、いかようにでもできる、先の例では灯籠を入れている。

 

こういう薄型の箱宮も珍しいと思うから、前に出っ張ってはちょっと困るようなところで使うといいでしょう。

 


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格子戸の神棚 薄型三社 さらに唐戸

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興味のある方は是非ご覧ください。